心の師の一人である大久保寛司さん。
氏の本やDVDやCDから数多くの事を学んでいます。
自分の目は回りを見ることはできるけど自分の事は見えないようになっていると。
自分が正しい前提で他人を批判することは簡単にできるけど、果たして自分はできているのか・・・・。
「果たして自分はどうなのか」と冷静に判断することが大事だなぁと思います。
大久保寛司さん
2015_12/17
自分のことはなにも見えない!
2015_11/29
しあわせは いつも じぶんの こころがきめる
相田みつをさんには素敵な作品がたくさんあります。
その中の一つ、
「しあわせは いつも じぶんの こころがきめる」
幸せを感じることができない大金持ちもいれば、貧しくとも感じることができる人もいる。
今、生かされていることだけでも感謝。
いつも幸せなことを数えていきたいです。

2015_11/23
良かれと思った事が逆効果!
何もしなければ、全く問題なくそのままやり過ごすことが出来るのに、良かれと思ってやったことが逆効果になることがありませんか?
やってもらったことに感謝することもできるのに、「あれもやってくれない、これもやってくれない」と、やってくれないことに気持ちが行くことはあまりにも寂しく感じます。
我が身も当てはまることがないか、振り返ることが必要だと思いました。
富士山を見ると心が洗われます
2015_11/12
相手に届く言葉!
ある雑誌に掲載されていた国民気質!
乗っている船から海に飛び込んで避難指示する時、
アメリカ人には「飛び込んだら英雄になれる」、
イタリア人には「飛び込んだら女性にもてる」、
ドイツ人nは「飛び込むのがルールだ」、
フランス人には「飛び込むな」、
日本人には「みんな飛び込んでいる」、
各国の国民性をあらわしたジョークですが、同じことを指示するにも、相手によって言い方を変えることは必要なことですね。
2015_11/10
対話が大事!
元IBMにお勤めの大久保寛治さん。
大久保さんは社員の意識改革など尽力し、会社の風土改革、体質改善に奔走してきた方で現在独立して活躍している方です。
その大久保さんから聞いた話し。
成城石井が急成長したのは職場の雰囲気を改善しただけだという。
指導員が各店舗を回ってやったことは店長とパートの話し合いの場を持たせただけだそうです。
何回か話し合いを持つ中でお互いに言いたいことが出てくる。
言いたいことを言い合った後には「前向きに頑張ろう」ということになる。
それだけで売上が倍増したという。
職場の雰囲気を良くする事で色んな相乗効果がありそうです。
大久保寛治さん
2015_11/08
ノアの方舟!
旧約聖書の「創世記」に登場するノアの方舟!
「地上の人間の業に怒りを覚えた神は「神に従う無垢な人」ノアに巨大な箱舟を作らせ、全ての動物の雄、雌一組ずつ箱舟に乗せ、来るべき日に備えた。洪水により地上の人間の大半が死に絶えたが、箱舟に避難したノアとその一族は無事だった」
地球で起きている天変地異を考えると、「地球汚染や争いごとをいつまでしているのか」と、神が忠告しているかもしれません。
いつか、人類が滅亡してしまうような事が起きた時に、果たしてノアの方舟に乗ることが出来るかどうか・・・。
自分が生きてきた結果が問われる時が来るかもしれない。
ふと、そんなことを思ったりすることがありませす。
幻想的な空模様
2015_11/06
自分が先!
「他人と過去は変わらない」
過去は絶対に変えることはでないし、奥さんやご主人、上司や部下を変えることはなかなかできません。
組織内で、力によって相手を説き伏せていくと、見た目は強い組織になるかもしれませんが、長続きしないし自分で考える事をしない集団になってしまいます。
やっぱり、強い組織にするには、「自らが考え、行動する集団」じゃぁないかと。
未来を変えるためには、まず最初に自分が変わることからスタートですね。
素敵な朝焼け

