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日々の気づきを投稿中

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考え方

2016_03/12

本番です!

全ての出来事は、必要、必然、ベストなタイミングでやってくるといいます。

平常時には良く理解できるのですが、いざ異常時が起きると受け入れ難くなる。

受け入れる時間が短ければ短いほど、次の展開に移すことができますが、時間が掛かれば掛かるほど次の展開に移す時間が遅れることになります。

特に、変えられない事が起きてしまった時には、受け入れるしか道はないので、いち早く気持ちを前向きに切り替えられるかが、自分との勝負となるのは間違いありません。

幻想的な朝焼け
幻想的な朝焼け

 

2016_03/10

当たり前に感動したい!

当たり前に感動したい!

福島正伸さんから、当たり前の事に感動や感謝することができる感性を持つことが重要だと学びました。

それができると、全ての事に対して感動が生まれ、感謝することができると。

空気があるから生きていられるんだぁ〜、ありがとう!

車があるから短時間で移動ができるんだぁ〜、ありがとう!

社員がまともに出勤してくれたんだぁ〜、嬉しぃ〜ありがとう!

・・・と、文章で書くと簡単なのですが、これがなかなかできない。

全ての当たり前に感謝、感動できるって、いいですよね。

意識している時は感謝モードなのですが、ふと気が付くとOFFスイッチになっています。

取り敢えず、形から入ることで、そのうち心が伴なってくればいいなぁと思っています。

綺麗な空模様
綺麗な空模様に感動です

2016_03/09

自分のモノサシは相手に伝わりません!

上から目線のような人が特に多いように感じますが、自身の持論を相手に伝えようと思っても、その言葉は相手の心には響かず何も伝わらないことが多いのではないでしょうか?

伝える側は「言ったつもり」ですが、相手の心には響かない。

相手に伝えるというのは本当に難しいです。

いつも言葉足らずが多い私としては課題のっ一つですが、相手目線になって寄り添うということはできるかなぁと!

「相手の心に響くようにする」・・・・文章にすると簡単ですが、実際は難しいですね。

でも、「できない」と思っているのと、「なんとか工夫しよう」と思うのでは、その結果は違うように思います。

写真は、我が恩師の坂本光司先生ですが、心に響く言葉顔良いです。

坂本光司先生
坂本光司先生

2016_02/22

私の思いが足りないから!

大久保寛司著「月曜の朝からやる気になる働き方」より

川越胃腸病院はマニアル通りではなく何事も患者様の満足を考えて職員一人ひとりの人間性による判断で「おもてなし」を提供することができる病院だそうです。

院長の望月さんは、自分がこんなに努力して同僚を思いやっても、相手が変わらないという職員に対しては、投げかける側の思いが足りないのだと考える。

変わらない人が悪いと、他人のせいにしていれば、いつまでたっても変わることはありません。

周りが変わらないのは自分の思いが足りないからと腹を決めれば余裕がでるし、その余裕が、振る舞いや表情、言葉、行動に現れてくるのだと。

ちなみに一般病院に入院した場合、決められた時間になれば、例え入院患者がぐっすりと寝ていたとしても無理やり起こし、検温や血圧を測ったりするルーティンを優先しますが、川越胃腸病院では、寝かしておくことが患者の身体に良いと判断した場合、そのまま寝かしておくそうです。

自分の仕事が最優先ではなく、患者様のことを最優先する病院。

相手(職員)が変わらないのは「自分の努力が足りない」と思える風土作りをしている病院だからこそ、患者様のことを自然体で思いやることができるのでしょうね。

大久保寛司著「月曜日の朝からやる気になる働き方」 成功より成長を楽しむ
大久保寛司著「月曜の朝からやる気になる働き方」

2016_01/21

自分の事は分からない!

他人の事は良く見えるものですが、自分の事は全く見えません。

不思議と他人の良い所よりも、悪い所ばかりが目につきます。

「あの人のあそこが悪いと言っている、あなたのほうがもっと悪い」

「自分はできている、もしくは正しい」と言う前提で相手を指摘しますが、果たして自分はできているのでしょうか?

最近、そう思うことが多くなりました。

写真の大久保寛司さんから数多くの事を学ばせていただいております。

大久保寛司さん
元IBMの部長まで経験した大久保寛司さんから学ぶことが多いです

2016_01/15

信頼されていなければ人は動かない!

大久保寛司さんのDVDから色んな気づきや発見があるので時間を見つけては細切れでも見るようにしています。

今回の学びは、「どれだけ正しいことを言っても、信頼していない人から言われた事に関しては心からは動かない」

上から目線で「動け」と動かしても、それは表面だけで、心からは動いていないので長続きしない。

でも信頼している人から言われたことは心から動くことで、良い仕事に繋がりやすい。

人が動かないのは、自分の人間的魅力が無いからなんでしょうね。

なので、人から信頼してもらうにはまず、信頼されるような行動を日々積み重ねることが大事なのだということを改めて学びました。

写真は会社の目の前にある徳願寺山です。

徳願寺山
徳願寺山

2016_01/14

相手の言動はそれなりの理由がある

「奥さんも、旦那さんも、部下も、同僚も、相手が言う言動はそれなりの理由がある」ということを大久保寛司さんから学びました。

「相手に対して過去に取ってきた結果が今になっている」

奥さんが浮気していて離婚寸前までいっていた夫が、大久保寛司さんの話しを聞いたそうです。

「相手がそうする理由はそれなりにある」という言葉が頭に残り、よくよく考えたところ奥さんに寂しい思いをさせていたということに気が付いた。

深く反省しながら家に返り、「俺が悪かった」と涙ながらに話したところ、奥さんが「私が悪かった」となったそうです。

その結果、翌日から新婚時以上に仲良くなった。

自分の思うようにならない時、つい「相手が悪い」となりますが、そうなっているのは自分が過去にやってきた結果だと反省することが大事ですね。

写真は昨年末の早朝に撮影。とっても気持ちの良い空模様でした。

気持ちの良い空模様気持気持ちの良い空模様