社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2018.01.16

太陽になっていますか?

イソップ童話の「北風と太陽」

北風が力ずくの風で吹きつけても脱がせられなかった旅人のコートが、太陽がサンサンと照りつけた途端に脱いだことで勝負がつきました。

何事も、強引に事を進めるよりは太陽方式で事を進めるほうが、無理なく
長続きさせることができるのではないでしょうか?

日の出

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2018.01.15

これからは職人の時代です!

最近の機械はより複合化されているので、素材を機械に設置すれば全ての加工を高速で行えます。
 
しかし、受注品の形が違う多品種小ロット加工の場合はこのような複合機や自動機械は使い物にならないので汎用機械の出番となる。
 
汎用機械は一人の作業員が1台の機械しか操作することができなく、効率が悪いので一人の人が複数台持てる自動機械(NC機械)を使うことが当たり前になりましたが、結果的にそういう加工業者ばかりとなって、価格競争になっているのが現状なんです。
 
我が村田ボーリング技研は汎用機械を使いこなしている職人軍団となっていることが大きな強み!
 
写真のような、「切込みハンドル」を操作して品物を加工していくので、経験が長い人ほど腕に技術が付いてくるんです。


汎用旋盤 切込みハンドル

複合工作機械

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2018.01.14

涙、涙でした!

法政大学に務める坂本光司先生が70歳の定年となるので、昨日が坂本光司研究室の最終ゼミとなりました。

先生の思いがこもる話や、心に染みる文章の紹介などでみんな涙、涙・・・。

ゲストでお越し下さったのは、潟市議会で活動している視覚障害者で新潟市議6期目の青木学さん(51)。

青木さんの目が不自由になってから今までに至るお話にはとっても感動すると共に、勇気と力をいただくお話で、正に最終ゼミにふさわしいゲストでした。

坂本先生はこれで引退するではなく、大学教授の肩書が取れるだけで、「前へ前へ」の信念の元、今まで通りの活動を行っていると宣言されています。

先生以下、現役ゼミ生や卒業生が、先生の教えを世に伝えていく役割を担っているのは間違いありません。

坂本ゼミのイベントはまだ残っていますが、新たなスタートの日でもありました。

「先生、大学に席を置いての数々の活動、本当にご苦労様でした!!」

坂本光司先生

新潟市議会議員 青木学さん

坂本光司研究室集合写真

懇親会場にて、坂本先生より石川ゼミ長に花束贈呈

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2018.01.13

坂本光司研究室、最終授業の日!

2013年に法政大学大学院・政策創造研究科に入学し、坂本光司研究室で学んできました。

一昨年は休学したので、実質4年目。

今日は、坂本光司先生が本年度で定年を迎えるので、ゼミとしては最後の授業となります。

坂本先生の元で学ぶことがなければ将来の村田ボーリング技研はなかったのではないか
と思うくらい得ることが多かったです。

大学生の頃は全く勉強しませんでしたが、55歳からの大学院では、大変でしたが、学ぶ喜び楽しさを感じました。

学んだことを一つでも多く自社に展開できるかが私のこれからのテーマです。

坂本浩司先生

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2018.01.12

拾った110円は盲導犬協会へ!

昨年、写真のようなコーヒーメーカーを1杯50円で設置したところ、半年間で23,000円貯まったので「盲導犬協会」に寄付することにしました。

話は変わりますが、昨日のブログ記事で「1日に100円と10円を2回も拾ってラッキーでした」と投稿したら、知人のKさんから次のコメントをいただきました。

「交番行きましょ。もしくは料金支払いの機械に置いておくか。。。『ラッキー♡♡♡』は村田先輩らしくない。額の問題でもないような。。。」

お金をゲットしたことがラッキーではなく、滅多にないことが1日2回あったことをラッキーと書いたつもりでしたが、指摘されるまではお金の使い道は全く考えていませんでした。

110円、、、、、コンビニで買うビール代金の一部になっていたのは間違いありません(-_-;)

・・・なので拾った110円は盲導犬協会への寄付金に加えます。(^.^)

会社に設置したコーヒーメーカー

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2018.01.11

ツイてる!!

先日、車で移動した先で駐車し、車から降りようとふと下を見たら、なんと100円玉が落ちているではないですか!

滅多に拾わないお金、しかも100円ゲット。

「ラッキー♡♡♡」

次の移動先に駐車して降りようとしたら、なんとは10円玉が落ちているじゃぁないですか。

別々の場所で一日に2回もお金を拾うなんで、たぶん60年生きていて始めての体験かもしれません。

「きっとツイテいるということなのでしょうね!」

100円玉と10円玉

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2018.01.10

主体的にやると疲れは1/2

先日の大久保寛司さんをお招きしての講演会。

話の中で、「何をやるにしても、自主的に行うのと、イヤイヤやるのでは生産性も違うし、疲れたかたも違う」と。

自分を振り返ってみると「60歳でフルマラソンを走る」という目標を持っているので10km、20kmを走ることは苦しくありません。

不思議な事に長距離を走り、肉体的にムッチャ苦しくなったとしても「練習が足りないのかな?」と思い、次の日も走ることになる。

学生の頃は勉強は全くしないほうだったので、イヤイヤ教科書を開くと、集中力も続かず全くといっていいほど頭に入りません。

苦手なものでも、好きになるという術を身に着けられた最高ですね!(笑)

大久保寛司さん

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