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2014.09.04

人を大切にする経営学会

法政大学大学院の坂本光司先生が満を持して設立する「人を大切にする経営学会」が9月23日に設立されます。

学会の主目的は、「業績や勝ち負けではなく、人をトコトン大切にしている企業こそが、好不況にぶれずに好業績を維持・継続している」という近年の先行研究の深化・体系化と・人を大切にする経営学の普及・浸透させ、みんなが程度の差こそあれ、幸せを実感できる産業社会の形成の一助になること」

代表発起人は下記の5人ですが、発起人の皆さまは坂本先生の本に紹介された方や「日本でいちばん大切にしたい大賞」の受賞者がズラリ。

事業構想大学院大学学長(元法政大学総長)清成忠男氏、
元世界銀行副総裁 西水美恵子氏
伊那食品工業株式会社 代表取締役会長 塚越 寛氏
ソフィアバンク代表 藤沢久美氏
法政大学大学院政策創造研究科教授 坂本光司氏

興味がある方は是非ご入会ください。

9月23日の設立総会は歴史的な日でも有り、全国から、「人にやさしい経営者」ばかりが集まって来る凄い設立総会になりそうです。

人を大切にする経営学会HP
http://www.htk-gakkai.org/

人を大切にする経営学会HP.jpg

人を大切にする経営学会HP
 

人を大切にする経営学会 入会案内人を大切にする経営学会入会案内

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2014.09.03

使い手側に優しく無いやり方だと思うなぁ!

ある団体主催の講演会の事前打合せをC会場にて開催!

この会場は机と椅子を並べるのも片付けるの開催者が行うシステムになっています。

講演終了後の30分で元の何もない状態に戻さなければなりません。

終了後が何かと慌ただしいので次の提案をしてみました。

「私達の次に会場を使用する団体が、我々の設置した机の配置と同じなら、片付けなくてもいいですか?」

まぁ、普通だったら「お互いで調整できたらいいですよ」、みないな答えが帰ってくるのかなと思っていたら、

きっぱりと、「どの団体も同じ条件で使ってもらうということで、そういうことはできません」

「えっ???」

後でネットで調べたら、市が管轄している会場でした。

例え、赤字でもキチンと給料が支払わられる組織にいると、”決められたことをキチンとこなす”ことしか考えなくなくなってしまうのでしょうか?

本当は、こういうお役所仕事をいち早く脱却しなければならないと思うのですが・・・・。


ある日の夕方

ある日の夕方

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2014.09.02

脳に勘違いをさせる

サンリ(静岡県島田市)は、脳を活性化させる能力開発を専門に行っており、そのブレイン・トレーニングは、アスリート業界で、数多く取り入れられている訓練方法です。

例えば高校野球の試合、ピンチを迎えると、知らないうちに体が固くなり、普段の能力が出せません。

トレーニングにより、ピンチの時でも、体がワクワクするということを、脳に勘違いをさせてしまうといいます。

ワクワクすることで体の力が抜け、普段以上の能力を発揮することができる。

今年の夏の高校野球でも、試合に勝つ度に選手が人差し指を天にかざすシーンが見られましたが、これをナンバーワンポーズといい、チームのベクトルを一つにし、ぶれない目標と意識を持つためのキーワードでもあります。

我々も日々の生活の中で、脳にプラスの勘違いさせたほうが良いのか、マイナスの勘違いをさせたほうが良いのかは、考えるまでもないとは思いますが、ついマイナス思考になってしまうのが人間ですよね。

写真は第13回・世界女子ソフトボール選手権大会 優勝シーン 無意識にナンバーワンポーズに!

(株)サンリ・取締役 能力開発室長 臼井様のfacebook投稿記事からお借りしました。


北京女子ソフト優勝シーン.jpg

第13回・世界女子ソフトボール選手権大会 優勝シーン 無意識にナンバーワンポーズに!

(株)サンリ・取締役 能力開発室長 臼井様のfacebook投稿記事からお借りしました。

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2014.09.01

福島正伸 日めくりカレンダーより

つい、この話題を投稿したくなります。

福島正伸さんの日めくりカレンダーで毎日勇気を貰っていますが、いつもこ気持ちが引き締まりまる言葉。

「万策尽きた時、あきらめないという名案がある」


万策尽きた時には弱音を吐いてしまうこともあると思いますが、そういう時でも「あきらめない」という気持ちを持てる人間になりたいです。

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福島正伸 日めくりカレンダー

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2014.08.31

清水みなと祭り かっぽれ・総おどり

毎年8月初旬に開催される「清水みなと祭り」

この清水みなと祭り、昭和20年夏に大空襲を受け焼け野原になってしまい、港の復旧工事が終わった昭和22年、海外貿易が再開されたのを記念して始まりました。

祭りの中メインイベントの中の一つが市民参加型の「港かっぽれ総おどり」で、社員の望○さんが団長として、団を率いて参加しているんですよ!!

毎年この時期には他の地区のお祭りとか色んなイベントが重なる事が多く、いつも大慌ての見学となってしまことが多いのですが、みんながが汗びっしょりで踊っている姿を見るのと、こちらも元気をもらえます。

この祭りで長く伝わり親しまれる曲を作って欲しいという地元からの要望に応える形で、宇崎竜童氏が「港かっぽれ〜KAPPORE FUNK」を1987年に制作。これ以降毎年みなと祭りの時期には清水を訪れ、地元の住民らと交流を続けている・・・wikiPediaより

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駿河爆舞団


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駿河爆舞団


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駿河爆舞団 集合写真

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港かっぽれ・総おどり

 

 

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2014.08.30

関係ないよ!

部下や後輩が自分では判断できないことを上司や先輩に相談する際、答えられないと「私には関係ない」と突き放してしまうことってありませんか。

困っているのに、「知らない」と突き放してしまうと、相手は「この人に話しても仕方がない」ということになりかねません。

これって、役職が上がれば上がるほど言っては行けない言葉だと思いますがついついね・・・・。

反対に何でも相談に乗ってくれ、解決してくれるような人は周りからの信頼が厚く人望のある人だということは間違いないありません。

・・・と、分かっていても、つい「知らないよ」と言っちゃうんだよなぁ〜・・・、ということは、まだまだ精進が足りない証拠ですね(-_-;)、


夏の空模様.jpg

夏の空模様  お墓参りにて

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2014.08.29

バット名人が作った凄い麺棒

数年前に長野市内に出張に行った際、入った蕎麦屋に置いてあった麺棒のカタログ。

野球バット作りの名人、久保田五十一さんの手作り品で、この方が作ったットはイチローや松井秀喜さんを始め、オレ流の落合博満さんや数多くの一流の選手が好んで使っていたそうです。

年間200人の選手を担当し、手がけたバットの数はなんと50万本。

バットとしては使えない50年が過ぎた青ダモが毎年何本かあったそうですが、それを使って作った麺棒が、そば界の著名人にとても良い反応があったと。

趣味で「蕎麦打ち」をされているか方、一本3万円前後の値段は、高いか安いか分かりませんが、こだわりの一本じゃぁないですか。

久保田さん、所属していたミズノテクニクス(岐阜県養老町)を今年1月で引退したそうですが、麺棒は総代理店の会津中村豊蔵さんという会社で販売しているそうです。

 

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久保田五十一さん(71歳)製作 麺棒

 

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