昨日の日本経済新聞に目を通していたら「住友電気工」の「五方よし」の広告文字が目に飛び込んできました。
「住友電工グループは、下記の皆さまとともに歩んでまいります」
1、従業員
2、お客様
3、お取引様
4、地域社会
5、株主・投資家
株主最優先である上場大手企業が五方よしの一番最初に「従業員」を持ってくることに時代の変化を感じました。
以前より「人を大切にする経営」を提唱していた坂本光司先生の言われている、「五人を大切にする」と一緒じゃぁないですか。
1,社員とその家族
2、協力会社とその家族
3、お客様
4,地域住民、とりわけ高齢者などの弱者
5、株主
大企業が社員を大切にすることを一番最初に取り組むことを優先しているのに、それに気が付いていない中小企業経営者がとても多いことが気になります。
写真:住友電気工業「株主以外のステークホルダーにも公平に利益を」
住友電気工業「株主以外のステークホルダーにも公平に利益を」
2024.08.28
巨大企業が「株主最優先」から変わろうとしています!
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2024.08.27
「ふじのくに福産品等SDGsパートナー」に認定されました!
8月23日(金)に授賞式がありました。
ふじのくに福産品等SDGsパートナーとは、静岡県内の障害福祉サービス事業所等から年間30万円以上のふじのくに福産品の購入や役務の発注をしている企業・団体を認定するというもの。
2001年から点字名刺を使い続けていると共に、現在では福祉施設からお菓子やパン、コーヒー等を購入していますが、どれも真心が入っているのでとってもおいしいんです。
写真:賞状を持っているのは静岡県副知事。
ふじのくに福産品等SDGsパートナー授賞式
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2024.08.26
「あ~!よく寝た~!」
前日、寝るのが遅くなった時の翌日の起床時。
「あ~、良く寝た~!」
と思いながら起きるようにしています。
「あ~今日は寝不足だ~!!」
と、思って起きるよりは
「あ~、良く寝た~!」
と思って起きたほうが目覚めが良くなるのではないかと。
気持ちの問題といいますが、何に対しても前向きに考えたほうがいいですね。

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2024.08.25
信頼されるリーダーとは?
「部下から信頼されるリーダーは次の3つです」と大久保寛司さん。
1、「自分の話しを良く聞いてくれる人」
一方的に話しをする人にはついて行こうと思わないし。信頼しようとも思わない。
2、「自分を理解してくれる人」
人は自分を理解してくれる人を理解したくなる。
自分を理解してくれない人の話しは聞こうとも思わないし、理解しようとも思えないもの。
3、「私のことを良くみてくれる人」
子供が遊んでいる時に「お父さんみて!」「お母さんみて!」という感覚は大人になっても変わらない。
リーダーは、一人一人にケアできるか、心が配れるか、思いやることができるか。
そして、話しを聞く側に回っているか、相手を理解するように努めているか、そしてじっと良くその方をみているか?
それは、子供に対しても、夫に対しても、妻に対しても、職場でも同じだと思います。
さて、自分に当てはめてみると全くできていないことに反省です。
大久保寛司さん
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2024.08.24
「人が集まる会社のほうがいいな!」
以前、坂本光司先生に「就職ガイダンス等で工夫して人を集めています」と話をしたところ、
「村田さん、人を集めるのではなく、人が集まる会社のほうがいいな」と言われ二の句が継げませんでした。
まさしく先生の言われる通り素晴らしい会社ならば超売手市場であっても人が数多く集まってくるのは間違いありません。

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2024.08.23
出る杭を伸ばす!
すると、出る杭を打とうとする人がでてくる。
それが組織のトップの場合だと何も変えることができません。
組織や団体のトップ以上にはならないもの。
果たして出る杭を伸ばそうとしているのか、打とうとしているのか・・・。
「出る杭を伸ばす」という風土になっている組織は何が合っても柔軟に対応できるのではないでしょうか?
果たして自分はどうなのか・・・・。
他人のことは分かりますが、自分のことは分からないものです。

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2024.08.22
「優良企業の法則的特徴」
以前、坂本光司先生の講演会でいただいた資料に書かれてあった優良企業の法則的特徴。
下記に上げた事を実践している企業は不況でも業績を上げているといいます。
当社においても、一つでも多く実践して行けるよう努力していきます。
正しいか正しくないかを判断基準にした経営
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