社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_06/10

血糖値の「見える化」で口に入れるものが気になるようになりました。

2日前から、体にペタッと貼り付ける新しいセンサーを装着しています。

これは、自分のリアルタイムな血糖値の動きをスマホでいつでもチェックできる優れもの。

普段の何気ない食事や間食によって、数値がどのように変化(交差)するのかが分かります。

つまり、「今、口にしたものが自分の体にとって血糖値を急上昇させる原因になっているのか、それとも優しいエネルギーになっているのか」が、すべて『見える化』されるのです。

同じものを食べても、人によって反応はさまざま。

自分の体の声に耳を傾けることで、無理な我慢ではなく、「自分に合った本当に心地よい食生活」が見えてきそうです。(使用期間2週間)

まずは自分の体をしっかり労わり、コントロールしていくところからスタートですね!

画像:食事と血糖値の関係

2026_06/09

詐欺電話が掛かってきました。

昨日、私のスマートフォンに不審な番号からの着信がありました。

画面に表示されたのは、「+1(833)336-1950」という国際電話の番号。

もちろん、スルー!

しかし、その後残されていた留守番電話のメッセージを聞いて、詐欺電話だと確信しました。

留守電には、「1を押してください。こちらは日本信用情報機構です。お客様のクレジットまたはローンに重要なお知らせがございます。詳細をお聞きになる場合は1を押してください」

ネットで調べてみたところ、やはり典型的な詐欺電話。

・・・・・・・・・

日本信用情報機構(JICC)を名乗る電話やSMSは、詐欺の可能性が極めて高いため、絶対に指示に従わないでください。

JICCは個人のクレジットやローンの履歴(信用情報)を管理する公的な機関ですが、個人の顧客に対して電話やメールで直接連絡することや、金銭の振込を要求することは一切ありません。

このような連絡は、以下のように不安を煽って騙そうとする「架空請求詐欺」の手口です。

不安をあおる言葉:「重要なお知らせ」「未払いがある」「法的措置をとる」

不自然な連絡先:「+1」や「+87」などで始まる国際電話、見知らぬ携帯番号

危険な誘導:「1を押す」「オペレーターに繋ぐ」「個人情報やクレジットカード番号を入力させる」

・・・・・・・・・

皆さんのところにも、似たような不審な着信があるかもしれません。

「+1」から始まる国際電話や、身に覚えのない自動音声にはくれぐれもご注意ください。

未登録番号から着信があったら、スルーが基本です。

画像:Ai生成 

2026_06/08

「雑用」を「お客様への感動へ!」

「雑用という用事はない。事に取り組む際に、雑に取り組んだときにこそ雑用になる」

この言葉の本質は、私たちが普段、お客様からは見えない「舞台裏の仕事」にどれだけ魂を込められているか、というプロの在り方にも通じていると感じます。

例えば、工場の床をピカピカに掃き清めること、お出しするお茶の温度にこだわること、次に使う道具を完璧に手入れしておくこと。

一見すると、これらは直接売上をうむ華やかな仕事ではないかもしれません。

しかし、もしこれらを「どうせ誰も見ていない雑用だから」と適当に済ませてしまったらどうなるでしょうか。

不思議なもので、舞台裏の手抜きは、お客様の前に立ったときの「空気感」や「製品の仕上がり」として伝わってしまいます。

逆に、どんなに小さな裏方仕事であっても、「これがお客様の笑顔に繋がるんだ」とワクワクしながら感動を込めて取り組むと、その場に素晴らしいエネルギーが満ちていく。

超一流と呼ばれるホテルやディズニーランドのキャストの方々が、清掃という仕事に誇りを持ち、お客様を魅了しているのもまさに同じ理由です。

私たちが日々向き合っている小さな用事は、すべて「お客様の感動」というバトンを繋ぐための大切なプロセス。

今日もすべての裏方仕事にプロとしての誇りと愛を込めて、最高の輝きをお届けしていきたいです!

画像:Ai生成 先生がいなくても、一生懸命に教室を掃除している高校生

2026_06/06

「そんなことも知らないの?」をグッと飲み込む!

会話のなかで、つい「えっ?そんなことも知らないの?」と言いそうになってしまう瞬間はありませんか?

特に相手が後輩や部下、あるいは年齢の若い人だったりすると、悪気はなくても、教える側としての「当たり前」がポロッと口から出そうになることがある。

そういう時に、グッと飲み込むのが、一流の信頼関係を築く大人の引き出しです。

「知らないの?」という言葉は、言われた側に「恥ずかしい」「責められた」という気持ちを抱かせ、せっかくの学びのチャンスを閉ざしてしまうかもしれません。

知識の差を指摘するのではなく、相手が新しい知識に出会う「案内人」になれたら素敵じゃぁないですか。

私も、その言葉が口から出そうになったときは、まずは一呼吸おいてグッと飲み込むように意識しています。

できれば、「これ、すごく面白い話なんだけどね」「実はこういう背景があってね」と、相手がワクワクしながら新しい知識を吸収できるような言葉に変えられたらいいですよね。

誰もが最初から何でも知っているわけではありません。

「知らないこと」を一緒に楽しめるような、そんな温かい器を持った先輩でありたいなと、改めて自分に言い聞かせる今日この頃です。

2026_06/02

「YouTube視聴回数15万回!」

4年前にアップした当社のYouTube動画「溶射加工のすべて」の視聴回数が、なんと15万回を突破しました!

専門的な技術を紹介する動画としては異例とも言える数字にビックリ!!

この動画は、「現代の匠の技術」である溶射とは一体何なのか、どんな手順で行われ、どのように素材を蘇らせるのかを分かりやすく解説した保存版の動画です。

当社、村田ボーリング技研のことを少しでも多くの方に知ってもらおうと、これまでいくつか動画をアップしてきましたが、このように数多くの皆さまに届いていると思うと、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

動画サイト「溶射屋 yousya-ya」はこちら

https://www.youtube.com/channel/UCpmjjMfjoFTYkzb2H6hen6Q

2026_05/24

「お疲れ様」より「ご苦労様」がいい!

先日、弊社へお越しくださったMさんとの会話の中で、思わず「なるほど!」と唸ってしまう話を聞きました。

ビジネスシーンで何気なく使っている「お疲れ様」という言葉。

実は、この「疲れる(つかれる)」は、悪霊などが「憑(つ)かれる」という言葉と同じ響きを持つため、言葉のエネルギーとして「憑依」に繋がってしまうのだそうです。

そのため、ねぎらいの言葉としては「ご苦労様」を使う方が良いとのこと。

言葉の持つ響きや意味の深さに、深く納得させられたひとときでした。

画像:Ai生成

2026_05/23

1.2万kmの航海を経て、大型原油タンカー「出光丸」がまもなく名古屋港に到着!

4月下旬に中東の緊張が続くホルムズ海峡を通過した、超大型原油タンカー「出光丸」。

サウジアラビアで200万バーレルを積載し、その後12,000kmもの距離を航行し、いよいよ明後日である5月25日(月)の午前5時30分に名古屋港に到着する予定です!

本日5月23日の午前5時時点では、四国の室戸岬から南に約140kmの海上を順調に航行中。

地球1周が約4万kmですから、その4分の1にあたる距離を旅してきました。

200万バレルと聞くとピンときませんが、リッター計算すると、約3億1,800万リットルと、凄い量ということがわかります。

これだけ膨大な量を聞くと、「しばらくは安心だな」と思ってしまいますが、実は日本の消費量のわずか約半日分にしかならない。

これほどの超大型タンカーが運んできてくれても1日分に満たないという事実に、日本がどれだけ多くのエネルギーを消費しているか、改めて驚かされます。

何はともあれ、長い航海を終える出光丸が、無事に名古屋港へ入港してくれることを心から願っています。

出光丸

竣工年月日 2007年11月30日
船長(全長) 333.00m
喫水(夏期) 20.535m
載貨重量(夏期) 300,433トン
速力(満船/空船) 29.8km/時
造船所 IHIMU(呉)

(※画像内の赤い三角印が、本日早朝時点の出光丸の現在地です。マリン・トラフィックHPより