考え方|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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社長ブログ「溶射屋」

日々の気づきを投稿中

考え方

2017_08/19

気づける環境を作る!

人の心に火をつけることは簡単にできません。

叱ることで人が育つ時代もあったかもしれませんが、今の時代に叱るだけで人は育たないように思います。

叱るのではなく、気づく環境をいかに提供するか・・・・。

人というのは自らの気づきがあった時にこそ変化するチャンスですが、そういう環境を提供することが難しい。

でも、そうなるように努力しようと思うのと、難しい、できない、無理と思うのでは、得られる結果は180度違うように思います。

自分がどれだけのレベルか分からないけど、一歩づつ前進という気持ちがあれば例え後退することがあっても前に進むことができる。

そんなことを書いていたら水前寺清子の」「365歩のマーチ」を思い出しました。

「365歩のマーチ!」
しあわせは歩いてこない                  
だから自分からゆくんだね
一日一歩三日で三歩、三歩進んで二歩下がる
人生はワン・ツー・パンチ
汗かき べそかき歩こうよ
あなたのつけた足あとにゃ
きれいな花が咲くでしょう
腕を振って足をあげて
ワン・ツー・ワン・ツー
休まないで歩け〜!ソレ
ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー

モチベーションはなかなかかけららない
だけどもかけ続けてゆくんだね
一日一回、三日で三回
三回かけたら二歩下がる
人生はワン・ツー・パンチ
汗かき べそかき歩こうよ
あなたのつけた足あとにゃ
きれいな花が咲くでしょう
腕を振って足をあげて
ワン・ツー・ワン・ツー
休まないで掛け続けよー!ソレ
ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー

写真は7月に開催した社内ゴルフコンペ・・・こういう時は自然とモチベーションが上がります!

2017_08/17

解決する悩み!

悩みには、解決する悩みと解決しない悩みがあります。

解決しない悩みをどれたけ考えても解決しないので受け入れるしかありません。

受け入れ時間が短い人もいれば長い人もいますが、短ければ短い人ほど、次の展開が早くなる。

解決する悩みだったら、三方良しになるよう実践あるのみです。

ある日の朝焼け

2017_08/11

心の許容範囲!

前向きな考え方ができる人というのは心の許容範囲が広い人でもあります。

この許容範囲、大きい人もいるし小さい人もいる。

前向きな人は広いし、後ろ向きな人は小さい。

前向きな人と話す時には気軽にできますが、後ろ向きな人とは気を使うもの。

心の許容範囲を広くしようと努力することは大事なことですが、意識しないと直ぐに小さくなってしまうものです。

2017_08/10

日々反省です!

福島正伸日めくりカレンダー。

3つある日めくりカレンダーの一つですが、それぞれをめくる度に日々反省しています。

与えられた環境に不満をいうのもできるし、ツイていないということもできる。

しかし、自分の成長のためにと感謝することもできる。

自分の回りを見渡しても愚痴っぽい人というのはいえばいうほど信頼が無くなりますが、全ての出来事に感謝できるような人は信頼も厚いのでしょうね。

2017_08/08

あなたの心が綺麗だから!

「綺麗なものを見て、綺麗だなぁと思えるのは、あなたの心が綺麗だから」

10年位前に受講したセミナーでそんなことを教えてもらったことを今でも鮮明に覚えています。

綺麗に思えないと言う人は、きっと心に余裕がないのかも知れません。

そんな時にはゆっくりと深呼吸するくらいの心の余裕は持ちたいものです。

写真のような素敵な朝焼けは、「綺麗だなぁ」と思えるシーンの一つですね。

朝焼け

2017_08/03

自分が書いたシナリオ!

小林正観さんの本に、「自分の人生は生まれる前の自分が決めたこと」というようなことが書かれてありました。

他にも何人の方が同じような事を言っています。

仏教では、この世は修行するために生まれてくるといいますから、きっと楽な人生を歩むことは選択していない。

だから、人それぞれ悩み多き人生になる。

僕は、今目の前で起きている色んな問題は自分の成長の為に、自分でシナリオを書いているのではないかと。

苦労すればするほど人間としての器が大きくなる。

だとしたら、「目の前に次々に起こる問題はそのつど乗り越えていくと言うシナリオも考えているに違いない」と、思うようにしています。

ある日の朝焼け

2017_07/31

予祝(よしゅく)のススメ!

居酒屋てっぺん代表の大嶋啓介さんからお聞きしました。

ひすいこたろうさんから教えていただいたとのこと。

予祝(よしゅく)という言葉があるということを初めて知りました。

以下、ひすいこうたろうさんのブログ記事からです。

「なるほどねぇ!」と思わずにはいられません。

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「予祝(よしゅく)のススメ」〜古代日本人の夢の叶え方

古代日本人の夢の引き寄せ法「予祝(よしゅく)のススメ」 と題してお届けします。

なぜ日本人はお花見をするのか?

 僕はこのことを、ある神社の神官の方に教わったのですが、実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、

夢(願い)を叶えるための引き寄せの法則だったというのです。

古代日本人の一番の願いは秋の豊作です。

稲がたわわに実り、お米がしっかりとれることです。

その願いの実現を引き寄せるためにやっていたのが、お花見だというのです。

どういうことか?

春に満開に咲く桜を、秋のお米の実りに見立てて、仲間とワイワイお酒を飲みながら先に喜び、お祝いすることで願いを引き寄せる。

これを「予祝」(よしゅく)というのだそうで、ちゃんと辞書にも載っています。

古代日本人がやっていた、夢の引き寄せの法則、それが「お花見」だったのです。

夏の盆踊りも、秋の豊作を喜ぶ踊りであり、予祝だったわけです。

祝福をあらかじめ予定するのです。

いわば前祝い。

先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せるというのが日本人がやっていた夢の叶え方なんだそうです。

お酒を飲みながら、お米がたわわに実ることを想像し、仲間とワイワイ先に喜んでしまう、前祝い。

それが夢の引き寄せであり、お花見の由来だったのです。

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