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2009年10月7日

2009_10/07

緑風荘(座敷わらし)その2

昨日いつもコメントを頂く「ふとん王国店長さん」から「今日yahoonewsをみてたら、溶射屋さんのブログへのリンクがありました。このブログはすごいですね」とのコメントを頂きました(^―^)

調べてみても良く分かりませんでしが、昨日のふとん王国店長さんのブログにそのことが紹介されていました♪

「溶射屋さんのブログがYAHOO News」でリンクされてる!!

昨日の「YAHOOニュースの”ヘッドライン”」

「座敷わらし」老舗旅館全焼=宿泊客ら全員無事ー岩手

◇リポート
・みちのくの座敷わらし伝説〜

◇ブログ
座敷わらしがでることで有名な緑風荘に行ってきました– 社長ブログ 溶射屋(2007年4月22日)

Y
AHOOスタッフの皆さま、数ある「緑風荘」関係ブログの中で溶射屋ブログを紹介して頂いたこと本当にありがとうございます(^―^)

とってもツイていますね!!(∩.∩)

お陰様で昨日のアクセス数が通常の20倍もありました(o^ ^o) /

 
母屋の五日市家

緑風荘・経営者、五日市家の築300年の母屋

 
緑風荘玄関

緑風荘玄関

 
亀磨神社

亀磨神社・・・この神社は難を逃れた!、右側が母屋

 
風呂場

今回の火事の火元ではないかと言われている風呂場

 
左が愧の間 手前右があるしの間・その奥の右側が愧の間

愧の間の左側通路にある色んな人形(左)・手前右側があるじの間で奥右側が愧の間(右)

 
金田一恭助の石碑

金田一京助の石碑 学者・作家として出世した方。緑風荘に度々訪れ五日市家と交流があったそうです

 
金田一まんじゅう

 近くのお土産屋さんにあった、金田一まんじゅう(∩.∩)

 

金田一温泉の緑風荘に住む座敷童子の亀磨さんはまんじゅうが大好物を言われております。こんな感じのまんじゅうかなと考えて作ってみました。亀磨さんといっしょにご賞味ください-紹介分より

 
富士山

静岡から盛岡に向かう新幹線の車窓から見えた富士はとても綺麗でした(2007年4月)

 
 溶射屋ブログ2007年4月22日投稿の座敷わらしがでることで有名な緑風荘に行ってきましたに昨晩、「ゆみさん」と言う方から下記コメントを頂きましたので紹介いたします。

昨日、火事で焼けたのをニュースで知りました。再建してほしいです。

私は、何度も緑風荘に泊っています。槐の間ではない部屋ですが、座敷わらしは確かにいます。

夫は、座敷わらしに「起きて一緒に遊ぼうよ」と起こされました。夫は、怖がってトイレにも行けませんでした。

夫によると、座敷わらしは、テレビで有名な画家が描いた絵が放映されていますが、あんな女の子ぽい感じではなく、目がまん丸で、ギョロとしていて黒ぽい顔でわんぱくな男の子だそうです。

着物の袖も短くして上腕から腕を出し、着物のすそも膝ぐらいだそうです。

なにせ、泥んこになったり木登りしたりする元気な遊び盛りのわんぱく小僧という感じだとのことです。

部屋の中をあっちからこっちにピューと飛んで、いつの間にか、夫の背中に回ったとのことです。

私は、ピンポンボールぐらいのとゴルフボールぐらいの二つの青い玉を見ました。朝、起きている時にです。

それらは、私の腰あたりに、ゆらゆらと宙に浮いておりました。「ん?何だ?」と目を凝らした瞬間に消えました。

しかし、あの青の色は、たとえようがありません。しみじみとしたブルーという表現が一番ピッタリなのです。

その後、いいことがあったかというと、もちろんありました(秘密)。

でも、あそこに行くと、食事の時、お客さんどうしで話すのを耳にして思うのですが、槐の間に泊る人の多数の人が「宝くじに当たりたい」と言うのを何度も聞きました。

私は、それは、どうかと思います。健康こそが最高の幸せです。出世は才能と努力です。玉の輿は、運命です。

火事で焼けても、座敷わらしに物理の法則は通用しません。

再建したら、きっと、座敷わらしは現れます。あの場所にいるのだと思います。緑風荘の復興を祈ります。
 
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