日常の何気ない会話の中で、「これってどうかなぁ?」「そうなんじゃないかなぁ?」と話しかけられた時、つい「知らない」「分からない」と端的に答えてしまうことがあります。
私自身、人からそのように言葉短く返された時に「なんだか少し冷たい言い方だなぁ・・・」と感じることしばしば。
「わたくし自身、無意識のうちに相手を寂しい気持ちにさせていたかもしれません」
せっかくの会話のキャッチボール。
相手のことを思うなら、下記のような温かみのある返し方をしたいものです。
「ごめんね、ちょっとパッと出てこないなぁ。どうなんだろうね?」
「なるほどなぁ、考えたことなかった!確かにどうなんだろう?」
「詳しくなくてごめんね。でも、すごく面白そうな視点だね!」
「私は詳しく分からないけれど、〇〇さんはどう思う?」
「へぇ〜!それってどういうこと?ちょっと教えて!」
「確かになぁ。〇〇さんは何か心当たりがあったりする?」
「知らない」で会話を終わらせるのではなく、「どうなんだろうね?」と一緒になって考えたり、相手に興味を持ったりする一言を添えるだけで、場の空気は一気にやわらかくなる。
家庭でも職場でも、相手の心に寄り添う温かい言葉遣いを、日頃から大切にしていきたいです。



コメント(1)
おはようございます。
この世は全て繋がっていて
表裏一体なので「何故」という視点は大事ですね。