社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

「村田ボーリング技研」

2021_02/23

社員向け、健康セミナーを開催!

昨日、社員向け健康セミナーをオンラインで開催しました。

講師は医学博士でもあり、セラピストでもある田中佳先生

内容を超簡単に説明すると、

・タバコは百害あって一利なしでコロナウィルスに対する免疫力も下がる。

・コロナウィルスの正式名称はSARS-CoV-2で、19年前に一部の国で感染が拡大した致死率が14~15%だったSARS-CoV-1と同種なので、感染しないように慎重に行動すべき。

消毒された食材ではなく、体に優しい食材を使うと同時に心の健康も上げることで常に免役力を上げておくことが大事。

・「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を食べるとよい。

ま・・豆
ご・・ゴマ
わ・・わかめ(海藻)
や・・野菜
さ・・魚
し・・椎茸(きのこ)
い・・芋

・腸内細菌を上げることで快便となるが、「快便」は健康のバロメータ。

先生の話しで、みんなの健康に対する意識が上がれば嬉しいです。

以下、参考・・・・

SARSは・・・、銚子市医師会HPより抜粋
SARSは世界保健機関(WHO)によりコロナウイルスであると決定され、「SARSコロナウイルス」と名付けられ、ワクチンはまだない。開発は進められているが、実際に使用できるのはまだ時間が必要。有効な根治的治療法はまだ確立されていない。

「ドクターセラピスト田中佳」HPより抜粋
命を救えても、人生を救えない。
医療の本質とは何か? それは医療技術により急場を凌ぐことであり、治すことが目的ではない という結論に至ってしまいました。
主治医から勧められる治療法に、なんとなく納得できないまま不安を抱え「どうしたらよいか分からない」とおっしゃる方がたくさんいます。がんの診断を受け、手術・放射線・化学療法を提示され、動揺する方々、通い続けても治らないアトピー性皮膚炎や難病で苦しむ方々…。
その暗中模索から、抜け出すヒントをお伝えしたいのです。どうしたらよいのかが分かれば、漠然とした不安は減っていくはずです。
先ずは病状と、これから行われる医療を、正しく理解することから始め、それらを踏まえた上でご自分はどうしたらよいのかを見いだすことに繋げてまいります。
私が大切にしていることは、誰もが分かる言葉を使い、誰もが分かる例えで、分かりやすくお伝えすること。
これまでお伝えしてきた皆さまは、病状と医療を十分に納得され、人生の希望を見いだされています。自分の足で、自分の人生を歩むことができるでしょう。
本当の医療の在り方とは、その人がより幸せになることなのです。
受ける医療について、本当のことが理解できれば、頭の中が整理されて決断力が増すと思います。

ドクターセラピスト田中佳HPより

2021_02/18

病気と闘っていたFさんが逝ってしまいました!

一昨年定年を迎え嘱託となって活躍してくれていたFさんが、昨年後半に肺の調子がおかしくなり入院。

肺がんと闘っていましたが、16日に亡くなったとの連絡がありました。

我々は戻ってくるものとばかり思っていたので、ビデオメッセージを録画していた最中でもあったんです。。

私が40年前に村田ボーリング技研に入社後、名古屋工場に配属になり当時入社2年目のFさんに研削盤の操作方法を学び3年間一緒に働きました。

当時は高度成長時代でやってもやっても仕事が舞い込んでくるので、それに夢中で取り組んでいると、気が付くと夜の9時過ぎになっていたというような時代。

しかし、それが当たり前でとっても充実していた時間でもありました。

彼が亡くなったという報告を受け、当時の記憶が次々と浮かんできます。

Fさん、安らかにお眠りください。

写真は静岡駅前地下道に掲示してある電照広告のFさん、行年(満年齢)61歳

村田ボーリング技研(株)社員のFさん


2021_02/17

「2022新卒」会社説明会を開始しました!

昨日、2022卒(大学生)向けのオンライン会社説明会を開催!

2021卒はコロナウィルスにより中断していたので、初めてのオンライン開催でしたが、大きな問題がなくスムーズに運営できたんじゃぁないかなぁ!!

学生さんはオンラインによる授業などにより使い慣れていることが伝わってきます。

社長である私はリアル説明会の時と同じように演台を用意し立ったままでお話ししました。

今回は4名の参加でしたが、4名とも次の選考を希望してくれたのが嬉しいです。

(中途採用も応募中です!)

村田ボーリング技研会社説明会

2021_02/13

声を掛けてくださることに感謝です!

12月に静岡経済同友会様のご依頼でリアル&WEB講演をさせて頂いたのですが、

会員の中に清水法人会関係者の方がいらして、法人会の春の講演会を願いできないでしょうかとご依頼をいただきました。

私のようなものでいいのかと思いますが、皆さまの前でお話しするチャンスを頂けることはとてもありがたいこと。

話しは決して上手ではありませんが、何かが伝われば嬉しいです。

タイトルは「いい会社作りに右往左往」(汗)

清水法人会

2021_02/12

セルフスタンドは人間関係が薄れます!

ガソリンはスタッフが入れることが当たり前だった時代では、スタッフ一同がお得意さんの事を知っているのが当たり前でした。

先日、営業が使っているセルフスタンドに立ち寄ったので近くにいたスタッフに「いつも使っている村田ボーリング技研の村田ですが、店長さんにご挨拶したいのですが・・・」と声を掛けたら「はぁ・・??」とけげんそうな顔顔をされてしまいました。

店長さんが出てきたので「村田ボーリング技研の村田です」と挨拶したところ、スタッフと同じように「はぁ・・何の用ですか?」みたいな顔つきに!

「いつもありがとうございます」という言葉を期待した訳ではありませんが、とても寂しい気持ちになりました。

セルフスタンドが主流となり、客とスタッフとのコミュニケーションが薄れてしまった結果このような事になったのでしょうね。

大浜海岸

2021_02/01

褒められると嬉しいものです!

若いころの営業時代、お客様と面会する際に印象的なところを見つけるようにしていました。

「ネクタイが素敵ですね」「服装がお洒落ですね」「凝ったメガネをされているんですね」

「靴がピカピカに磨かれているんですね」
「事務所の雰囲気が明るいですね」

どんなことでも、ほめてもらうと嬉しくなるもの!

そのほうが、より穏やかな雰囲気で話しが進められるのではないでしょうか?

今でも、人と出会う時に何かの特徴があれば口に出すようにしています。

素敵な空模様

2021_01/29

人は小さい失敗の繰り返しで成長する!

失敗した際に、直ぐに立ち直れる場合もあるし、なかなか立ち直れない場合もある。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんは、サラリーマン時代に失敗をして落ち込んでいる部下に対して、「失敗と書いて、経験と言うんだよ!!」といって励ましたそうです。

人間は失敗を繰り返すことで人間の幅が広がっていくもの。

わざと小さい失敗をさせてもよいと思っている上司と、失敗をさせようとしない上司では前者の部下は伸び伸びと成長するけど、後者の場合は成長のスピードは遅くなる。

部下の意見を「いい意見だ」と、取り入れようとする上司と、「何言ってんだ、俺の言う通りにやれ!」と上から目線の上司では、前者の場合は自ら考えるように育つけど、後者の場合は命令待ちの人間になってしまうものです。