社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2021_08/28

我が社の存在は「社員とその家族、そして取り巻く全ての人々の安心と幸福を実現する」ため

我が社の経営理念は41年前に入社した際には、父が作ってくれていました。

「我が社は、人々の安心と幸福を実現するために、一人ひとりが品性の向上と三方良しの経営を目指し、存在感のある企業として、社会の進化発展に貢献する」

「人々の安心と幸福を実現する」があまりに壮大なので、「社員とその家族、そして取り巻く全ての人々の安心と幸福を実現する」という身近に感じる文言に変更しました。

村田ボーリング技研は、「社員とその家族、そして取り巻く全ての人々の安心と幸福を実現する」ために存在しています。

現在、理念を実現するために、右往左往しながら前進中。

「がんばります!」

「我が社は、人々の安心と幸福を実現するために、一人ひとりが品性の向上と三方良しの経営を目指し、存在感のある企業として、社会の進化発展に貢献する」

村田ボーリング技研 本社事務棟

2021_08/27

家族と関係者の皆さまに防災バッグを配布します!

社員と仕入先や協力会社の同居家族(中学生以上)の皆さまに防災バッグを配布します。

もちろん非常食は以前から用意してありますが、万が一を考えて防災バッグも用意することにしました。

使うことのないことを祈るばかりです。

防災バッグ

2021_08/25

電動シェアサイクル「村田ボーリング技研・駐輪場」

静岡市のシェアサイクル事業「PULCLE(パルクル)」

いつでも、どこのポートでも自転車の貸出・返却ができる静岡市の新しい移動システムです。

運営会社から「静岡機械金属工業団地内に設置したい」との声があったので、当社(村田ボーリング技研)が場所を提供し昨日、工場敷地内に駐輪場が設置されました。

会社近くのJR安倍川駅から工業団地内に来るビジネス客に使ってもらいたいということが趣旨ですが、

会社目の前にある徳願寺山からみる静岡市内の眺望が抜群なので、その目的のために来る人たちにも使ってくれればなぁと。

今日は、自宅近くにある静岡駅駐輪場からパルクルを使い、6Km先にある会社まで行く予定にしています。

自転車に乗るためにはスマホに「パルクルソフト」をインストールし、入力すればOK。

料金・15分70円、上限1000円

ちなみに、障がいのある方の自立促進をしている「オールしずおか」さんが自転車のメンテナンスを請け負っているそうです。

「パルクル」村田ボーリング技研・駐輪場

2021_08/24

なりたい自分を意識する!

「自分ができることは何か?」

指示されたことしかしない人もいれば、指示された以上のことをしようとする人もいる。

指示された以上のことをしようとする人は、どのような部署であっても無くてはならない存在になること間違いありません。

じゃぁ、自分はそういう存在になっているのかと振り返えると、そのような存在でありたいと意識している自分がいます。

結果が伴なってはいませんが、「意識する」と何かしらのアイデアが浮かんでくるものです。

アサガオ

2021_08/19

「初めにことばがあった」

「ヨハネによる福音書・第一章」

初めにことばがあった。
ことばは神と共にあった。
ことばは神であった。
このことばは初めに神と共にあった。
すべてのものは、これによってできた。
できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
この言に命があった。
そしてこの命は人の光であった。

ことば一つで相手をやる気、元気させることができるし、ことば一つでやる気、元気を失わせることもできる。

口から発することばに相当気を使わないといけないと思うのですが、

伝えたいことがなかなか伝わらない、言葉足らずの私です。

村田光生

2021_08/18

愚痴るなら・・・・

人間、精神的に安定した状態もあれば、不安定な時もあり、愚痴を言いたくなる時もあります。

そんな時には、同僚や先輩、上司に!

役職を持っている人は同じ役職者か上司に!

してはいけないのは、後輩や部下にいうこと!

そんな風に考えていますが、

不思議なことに、人の事は良く見えますが、自分の事は全く見えません。

2021_08/16

雑草のごとく生き残る努力をし続ける!

尊敬する経営コンサルタントのHさんがら定期的に送られてくる関係者一斉配信メールがとても参考になります。

これからの経営について、難しいことをするのではなく社員や関係する人々を大切にし、お客様に愛され、感動を伝えることができれば、必ずや生き残って行ける企業になることができる。

斜陽産業であっても生き残り続け、利益を上げている企業が実践していることがとても参考になります。

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2007年、百年に一度と言われたリーマンショックがあり、2011年には千年に一度といわれた東日本大震災。

そして、2020年から百年に一度といわれるパンデミック・・・


これから10年~15年の内に今回のような大きな
変動はない。

とは言い切れない、否、あると想定して
経営にあたるのは、経営者として極めて健全な思考です。

生き残りについて、どの業種でも共通の有効策とは、

1,経営者はじめ社員さんの健全な心身状態

2,社内、お取引様、お客さまとの強い信頼関係
3,どこにも負けない商品とサービス

しかし、恐れる必要はありません。

その変化を知り、自社の強みを活かして、雑草のごとく生き残る努力をし続けるのです。
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輝く葉