木下晴弘氏 村田ボーリング技研主催の講演会にて
2019_11/08
利他の心だと・・・!
2019_10/31
まず自分から・・・!
元カリスマ塾講師の木下晴弘さんは、
「人生の法則として、人に与えたものは必ず自分に帰ってくるので、人から親切にしてもらいたいのなら、あなたが先駆けて周りにすればよい」と言います。
「自分が幸せになりたいのなら、周りの人を幸せにすることを一生懸命にする」
「人間というのは、手に入れたいものがあれば先に与える事が先なのに、もらうことをばかり先に考えてしまう」と。
クリームパンで有名な八天堂の森光社長さんは「個の目的の時にはうまく行かなかったけど、公の志を実践していると回りが応援してくれるようになった」と。
これは人生をより良く生きるノウハウではないでしょうか?
何もできていない自分に反省・・・・。
写真は5年前に弊社主催の講演会にお招きした木下晴弘さん
木下晴弘さんと両親(2012年)
2019_10/25
仕事に人が付く!
組織内で「その人がいないと仕事ができない!」というような、「人に仕事が付く」ことが多いのではないでしょうか?
「仕事に人が付く」ことを徹底的に実践している(株)武蔵野は、ある部門の方が緊急入院しても、他の人がフォローに入れることを徹底している会社です。
20年前は社員数300人でしたが徹底的にマニュアル化、IT化することで、当時総務がたったの1人でで1年交代するなど、普通の会社では考えられないことを実践していました。
久しぶりに武蔵野さんのホームページをチェックしたら社員数が800人になっていました・・・・。
写真はある日の素敵な空模様
ある日の素敵な空模様
2019_10/21
「自分に期待する人」と「他人に期待する人」
福島正伸さんは、
「何かあった時に不満を言う人は、他人に期待しているので問題は永遠に解決できないが、自分の出番と思える人は、できるところから手を付けていくので問題を解決することができる」と言います。
「自分の出番」と思える人というのは人間の器が大きくなるし、他人からも信頼される人になっていくのでしょうね。
「さて、他人のことは良く分かりますが、自分はどうなのでしょう?」
写真は、最近増補改訂された、福島正伸著「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
福島正伸著「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」増補改訂版
2019_10/08
自身が決めてきた人生!
「子供たちはこの世に生まれてくる前に自分の人生を決めて生まれてくる」
産婦人科の池川明先生が体内記憶を持つ子どもたちにアンケート調査をした結果・・・。
以前、そういう話を聞いて自分の心にストンと落ちました。。
目の前に「嫌なこと」がある場合、
「この苦労は自分が決めてきた事が起きているが、それを乗り越える物語にもなっている」と思うようにすると気持ちが少し楽になります。
素敵な朝焼け
2019_10/04
いかに短時間でプラス発想へ持っていけるか?
「いつもいいことばかり書いているけど実践しているの?」
実際はできたりできなかったりの繰り返し。
反省しながら記事を書くので日々気づきの連続となっています。
事が起き、マイナス思考からのスタート。
いかに短時間でプラス発想に持って行けるか。
小林正観さんの「問題があっても問題としないので気にならない」という境地になるまではまだまだ道のりが遠い私です。
清水港
2019_09/27
舵をとる!
斎藤一人著「素直さこそ最強の武器である」の中に書かれてあった文章
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舵をとる
不幸な人は不幸なことを考える。楽しい人は楽しいことを考える。心の舵をしっかりと握って幸せな方に舵をとろう
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私がいつも思っていることが書かれてあることが嬉しいです。
「人生ツイてる」と思っている人は、身の回りに起こるツイていることに気づき、それをたぐり寄せることができる。
「ツイていない」と思っている人は、ツイていないことにしか気づけず、結果それをたぐり寄せてしまう。
普段からツイてると思っているひととツイてないと思っている人の積み重ねの結果は違ってくるのは間違いありません。


