どこかで聞いた話しですが、
「この世に雑用という用はない、何かに取り組む時に用を雑にした時に雑用になる」
「なるほどねぇ・・・!」
どんな仕事にも意味があるのは間違いありません。
相手にいかに喜んでもらうかを考えて行動すれば意味のあることになり、
「こんな雑用ばかり・・・・」と、雑に取り組んだ時こそ本当の雑用になってしまうのでしょうね。
輝く葉
2022.05.15
「この世に雑用という用はない・・・!」
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2022.05.14
キャリアプランニング講座でした!
5年以上前から某大学でキャリアプランニング講座を一コマ持っています。
中小企業の社長であり、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者でもある、坂本光司先生のもとで4年間学んだ経験を持っています。
どういう会社を選んだらいいか、どういうポイントを重点にみたらいいか、僕が経験し学んだことを大学2年生にお話ししています。
後日、学生の感想を含むレポートをこちらが評価するのですが、「あんなことや、こんなことが勉強になった」というような事が書かれてあると嬉しいものです。
写真:リアル出席とon-line出席のハイブリッド講座
キャリアプランニング講座
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2022.05.13
良い事はうっかり忘れてしまうものです!
身体の1%が痛い所があると「あそこが痛い」「ここが痛い」とつい愚痴をこぼしてしまいますが、
他の99%が問題ないことに感謝することはすっかりと忘れてしまうものです。
人は、100%の要求をしてしまうものですが、問題ないところに感謝することもできる
ことも頭の中にいれておきたいですね。
という私も、全く実践できていないことに反省です。
輝く葉
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2022.05.12
五日市剛さんの営業スタイル
講演録「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さん。
以前は当社の仕入先担当技術者兼営業マンでもありました。
五日市さんが技術者時代に新規事業部を任され、ゼロからスタートして営業活動もていましたが「新規開拓に苦労は無かった」といいます。
営業で大切なことは、「相手を好きになる」ことだと。
好きになるということは相手に興味を持ち、どのような性格かどんなことが趣味なのかと相手が喜ぶことをいち早く見抜き、そういう話題に持って行き心から「素晴らしいなぁ、素敵だなぁ!」と思えるようにすること。
「お客様が自分に興味を持ってくれ、感性が似ている」と思えたら仕事は後から付いてきますよ」と。
優秀な営業マンほど相手に興味を持とうとし、そうでない営業マンは自分の話しが中心となるのでしょうね。
歳を重ねるごとにこちらの話しが多くなること、気をつけなきゃ!
写真:9年前の五日市剛さんと私!
五日市剛さんと村田光生
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2022.05.11
相手の会社を知ること大事です!
「ブログ見てます」
来社する方からそういわれると嬉しいもの。
今ではSNSが当たり前の時代なので訪問する前にHPをチェックすること本当に大事なことだと思います。
「ホームページにこんなこと、あんなことが書いてありましたね」
来社した方にそのように伝えることも良くありますが、言われた方は「この人キチンと調べる人なんだ」ということが伝わる。
以前、営業をしていた時には訪問する会社の少ないアナログ情報を一生懸命に頭に入れたものです。
訪問の際には「素敵な事務所ですねぇ」「素敵な絵画ですね」「素敵なネクタイですね」「素敵な名刺入れですね」とか気が付いたことを伝えるようにしていました。
会話をする相手の会社の事を知ることって大事なことなんじゃぁないかなぁ!
村田ボーリング技研HP
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2022.05.10
点字名刺同士の名刺交換が珍しくなくなってきました!
21年前から点字名刺を使っています。
以前は点字名刺同士の交換は1年に1回あるかないかくらいでしたが、
最近では点字名刺の方が珍しくなくなってきました。
点字名刺は、障がい者施設等で作ってくれます。
メリットとしては、
○相手に好印象を与えることができ、名前も覚えてもらいやすい。
○点字名刺を持っているだけで心が豊かになる。
○目の不自由な方にもお渡しができる共通の名刺である。
○点字名刺の方との名刺交換はそれだけで話が盛り上がる。
数多くの方が点字名刺にすることで障がいを持っている方の雇用が生まれていくのではないでしょうか?
点字名刺
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2022.05.09
おじいちゃんの名前の由来!
我が村田ボーリング技研は祖父である村田亀之助によって1950年(1900年生まれ)に静岡市内で創業。
静岡市は徳川家最後の将軍徳川慶喜(よしのぶ)が28年間も住んでいた場所なんです。
ちなみに徳川家を継いだのは家達(いえさと・1863〜1940年)で後の静岡藩知事にもなっていますが、彼の幼名が亀之助でした。
曾祖父が家達と同世代なので、我が子の名前を亀之助にした理由が解き明かされたような気がして、とっても嬉しいです。
村田亀之助
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