大久保寛司さんから学ぶことが多く、心にズドンと響いてきます。
話しをする時間が長いほど、相手に伝わったと思いがちですが、実は全く伝わっていない。
「反省・・・!!!」
「部下から信頼されるリーダーは次の3つです」と大久保寛司さん。
1,「自分の話しを良く聞いてくれる人」
一方的に話しをする人にはついて行こうと思わないし。信頼しようとも思わない。
2,「自分を理解してくれる人」
人は自分を理解してくれる人を理解したくなる。
自分を理解してくれない人の話しは聞こうとも思わないし、理解しようとも思えないもの。
3、「私のことを良くみてくれる人」
子供が遊んでいる時に「お父さんみて!」「お母さんみて!」という感覚は
大人になっても変わらない。
リーダーというものは、一人一人にケアできるか、心が配れるか、思いやることができるかということが大切。
話しを聞く側に回っているか、相手を理解するように努めているか、そしてじっと良くその方をみているか?
それは、子供に対しても、夫に対しても、妻に対しても、職場でも同じではないでしょうか?
素敵な空模様
2022_12/16
部下から信頼されるリーダーとは?
2022_11/22
「人は理解された時に変わる」
「人は理解された時に変わる」と大久保寛司さん。
「なんで、そんなことをするの?」
「なんで、こんなこともできないのか?」
相手の立場に立ったら、そうする理由が必ずそれなりにあると。
その理由には、身勝手、わがまま、非常識という場合もあるけど、正しいかどうかは別にして、必ず理由がある。
その理由を分析し、しっかり理解する。
そして、人が変わりたくなる環境、条件を作る。
人は理解された時に変わる。
・・・・・・・・・・・・
大久保寛治さんの言葉は心に染みます。
大久保寛治さん
2022_01/26
「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること!」
「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること」と大久保寛司さん。
クレームを無くせ、と言っているのにクレームが減らない」といっているリーダーに対し・・・・。
「クレームを無くせといってクレームが無くなら、世界中からクレームが無くなる」
「クレームを無くせと言うだけなら、小学生でも言える」
「リーダーの仕事は、クレームを無くせと叫ぶのではなく、一人ひとりがクレームを起こさないような
仕組みを作ること」
なるほど・・・!
これは色んな場面でもいえることですね。
大久保寛司さん
2021_09/08
興味のない話しも聞いておく!
「興味のない話しも聞いておくと知識となる」と大久保寛治さん
とかく興味のないことには「時間がない」という言い訳で学ぼうとしない私ですが、
幅広く勉強しておくことが何かの時に役に立つものだし、視野が広がるものです。
中には雑学に詳しい方がいますが、きっと子どもの頃から何かにつけて興味があった方なんでしょうね。
大久保寛司さん
2020_05/10
7日間ブックカバーチャレンジ 1/7
大久保寛司著「考えてみる」
大久保寛司さんは、元日本IBM社員で、CS(顧客満足)部長を最後に51歳で退職し「人と経営研究所」を設立。
退社後2年間の間に、IBM社長を含め全役員に対して5回の役員研修を開催。
資本金1353億円の大会社が、辞めた社員に5回も役員研修の依頼を出したということだけでも凄い方だとご理解いただけるのではないでしょうか!
大久保さんの話しは目からウロコの内容ばかりなんです。
氏の話しを一度でも聞いた方だったら、「考えてみる」は心に響いてくること間違いありません。
本の裏表紙に書かれていた言葉!
最近、自分でわかってきたことがあります。
それは自分がわかっていなかったこと、わかっていないことです。
自分にはまだまだ見えていない、そのような自分がみえてきました。
書きつづったものの多くは、自分に向けた言葉です。
なりたい自分の姿でもあります。
恥ずかしいことですが、これが自分のレベルです。
10年後に振り返ったとき、少しでも進歩向上している自分でありたいと思います。
大久保さんに出会ってから、謙虚に生きていくことの重要性を学びました。
大久保寛司「考えてみる」
2019_12/12
伴侶から「私と仕事がどちらが大事なの?」と聞かれた時・・・!
仕事が忙しくて家庭を犠牲にしているような時に、
奥さん(もしくは旦那さん)から「仕事と私とどっちが大事なの?」と言われた時、あなたならどう返答しますか?
「なるほど・・・・」
まずは相手の思いに寄り添うことが大事ですね。
追伸・・皆さまの所にお邪魔できない日々が続ていること申し訳ありません。
大久保寛司
2019_12/03
人を変えることはできない!
下記文章は1年半前に下書きとして保存していたものですが、恐らく大久保寛司さんの文章ではないかと。
大久保さんからはいつも「ハッ!」させられます。
・・・・・・・・・・
「人を変えることはできない」
人を育てるのではなく、人が育つ環境をつくる、
人を育てるは間違っているし傲慢
人を育つ環境を作ることが大事!
「奇跡のりんご」りんごを育てるのではなく、りんごを育つ環境を作ることが大事
部下が育たないのは自分が育つ環境作りができていない
タイミングを図ることができない、
深から信頼されていないから声が届かないので部下が育たない。
全ての責任は自分
自分が育つこと!
人を変えることはできないが、人が変わる環境を作ることはできる。
人が変わるかどうかは最後は本人しだい。
本人が変わりたくなるような環境、条件、思いを作るのがリーダーの仕事
やる気を出せといって、やる気がでたら簡単
やる気が出るようにすること、それが目標設定かもしれない、色んなアプローチ方法がある。
相手によってやり方、方法がいくつもあるので一つのハウツーを学んでもうまくいかない。
まず相手を思いやる事が基本。相手の立場になることが大事!
正しい事を言っても相手が受け入れるということはない。
正しいことを言って相手が受け入れることができたら人財育成はいらない。誰でもできる。
厳しく言って相手が反省することはない、
気づけと言っても人は気づかない。
大久保寛司さん

