社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2008年

2008_12/17

日本溶射協会 講演大会(2)

12月11日(木)〜12日(金)と北九州市内にて我が所属団体である「日本溶射協会」主催の講演大会に出席してきました。

宿泊場所は門司港駅にあるホテル・・・・

 
門司港駅

 門司港駅 開業1891年

 

女性が選ぶ好きなカレー

伽哩本舗 門司港レトロ店に貼ってあったポスター

 

門司港駅近くに「女性が選ぶ好きなカレー 全国 第1位 (2006年8月、笑っていいとも)放送

PKB九州青春銀行料理対決 優勝! 他テレビ出演多数」

・・・・・の看板があったが誠に残念ながら時間が合わなかったので食べることは出来ませんでした(´_`。)

 

シーフードの焼きカレー

   伽哩本舗   「シーフードの焼きカレー 990円」

辛さ(1〜5倍)やサイズ(レギュラー、レディス)、具材(肉、野菜、シーフードなど9種類)をあなた好みに選べる門司港唯一の焼きカレー専門店。

300℃の特注オーブンで焼き上げるグツグツ感は絶品!

 

伽哩本舗 門司港レトロ店

伽哩本舗 門司港レトロ店の看板

 

門司港では「焼きカレー」と言うカレーが伝統的スタイルらしい・・

「焼きカレー」の歴史は半世紀
明治から昭和のはじめまで、海外との貿易港として栄えた門司港には多くの洋食店が建ち並び、それと同時に西洋と東洋尾良さが混在したハイカラなメニューがうまれました。

諸説はいろいろとあるのですが、「焼きカレー」の始まりは昭和30年頃の門司港繁華街、栄町銀天街にあった喫茶店と言われています。当時、余ったカレーをグラタン風にオーブンで焼いたところ、実にこうばしく、美味しく仕上がったので、のちにお店のメニューとして出し、お客さんからの好評を頂いたという逸話が残っています。

現在では、ご飯の上にカレーとチーズをのせ、オーブンで焼いた「焼きカレー」が門司港発祥のご当地メニューとして親しまれています。(門司港レトロ焼きカレーMAPより)

 
伽哩本舗 門司港レトロ店

左側の建物2階が「伽哩本舗 門司港レトロ店」

 
朝食

レストランの朝食「ブッフェスタイル」・・・さすがは九州で明太子がおいしかったです(∩.∩)

 
門司港の夜景

ホテルの周りの夜景が綺麗でした

 
門司港の夜景

門司港内

 
P1230619

門司港内

 
若戸大橋

若戸大橋:北九州の戸畑区と若松区を結ぶ吊橋

 
若戸大橋

若戸大橋:1962年開通 全長680.3mで完成当時は東洋一の吊橋だったそうです。

講演発表会のお昼時間を利用して若戸大橋の真下まで行きましたができたばかりの新しい橋だと思ったのですが完成から46年が経過しているとはビックリ!

 

2008_12/16

日本溶射協会 講演大会

12月11日(木)〜12日(金)と北九州市戸畑区にある「ウエルとばた」にて我が所属団体である「日本溶射協会」主催の講演大会に出席!

前日は東京都内で用事があったので18時57分の小倉駅行き最終列車「のぞみ53号」に乗り4時間42分を掛けての小倉までの車中・・・・・・、

5時間近く乗っているとさすがに時間をもてあまし気味になりますよね・・・・・難しい本を持っていったのは良かったのだけれど本を読むと眠たくなるのだけど眠ろうと思っても眠れない!

・・・・車中がとっても長く感じました(´_`。)

23時39分小倉着・・・・途中、静岡駅から小倉に向かっていて同じのぞみ53号に乗車していた薮○さんと紅○さんの二人と小倉駅で無事合流!

「小腹が空いたからラーメンでも食べようかと言うことになり小倉駅の近くの繁華街に行くも閉店の店ばかり!

15分くらいあるいてやっと見つけた普段だったら絶対に入らないようなお店に入りました(´_`。)

思考能力が低下していてラーメン屋の概観もラーメンも撮影しませんでした!!

 
戸畑駅

戸畑駅

 
ウエル戸畑

講演大会会場「ウエルとばた

 
講演発表

 講演発表

 
ガスタービン

 ガスタービン・・・燃料を燃焼することでこのタービンブレードが扇風機のように(高速)回転することによって電気を作り出す機械!・・早い話しが発電機!

このガスタービンの1000℃以上の高温にさらされる赤い部分に耐熱用の溶射皮膜が使用されているんで、主に発電所などで使われている機械!

 
タービンブレード

 タービンブレード

 
 タービンブレード1枚で500万円くらい・・・・なのでこの羽根1枚で高級車が買えますよね!(∩.∩)

この同じ大きさのタービンブレードだけでも百数十個装着されているので想像ができないような金額になります。
 
タービンブレード

 白い色の部分が溶射皮膜

 
懇親会

 懇親会場

 
船盛り

 飲むのと食べるのに一生懸命で船盛りしか撮影しませんでした(´_`。)

料理は「っ!・・と言う間!」になくなってしまいました
(´・_・`)

」まで行かなかったのが残念(^―^)

「あ・い・う・え・お」の「」・・・!!

「分かるかな?・・・・分からないだろうなぁ!!」

使用カメラ LUMIX DMC-LX2 コンパクトデジカメ

 

2008_12/15

関門海峡

11日(木)と12日(金)に我が所属する溶射協会主催の研究発表会が九州は小倉市内であり、出席してきました。

宿泊場所は小倉駅から20数分の場所にある門司港にあるホテルを予約!

ホテルから見える本州と九州の間の関門海峡が意外と狭いのでビックリ・・・・・・ホームページで調べたら最小幅は600mしかないという。

学校では習ったのだと思うけど改めて本州と九州の幅が狭い事に驚きました。

下の地図の中央左側にあの武蔵と小次郎が決闘をしたといわれる周囲1.6kmの「巌流島」があります。

岸流島ホームページがありました(∩.∩)

 
P1230716

 左が本州 右が九州  巌流島の文字も見えます

 

300px-Kanmonkyo_Bridge_01

関門橋

 

1973年に開通 全長1068mは当時の若戸大橋(120m)を抜いて当時日本最長の橋となった。

現在の最長橋は明石海峡大橋(1991m)

この橋 の防錆処理に溶射加工が採用されているそうです・・・・嬉しいじゃありませんか?(∩.∩)

 

300px-Kanmon_Straits_from_space_cropped_rotated_90_degrees_CCW

衛星写真 上が本州 下が九州

 

2008_12/14

土曜出勤

10日の午後から12日(金)まで出張だったので昨日の午前中は机の上の整理をしに出社!

誰もいない事務所は集中できて作業がはかどりますね(∩.∩)

今日の静岡市内は暖かくてシャツ1枚でも過ごせる日!

静岡地方気象台のホームページで調べたら今日の最高気温予想は16℃だそうです・・・・暖かい訳だ!!(∩.∩)

会社事務所の前の花壇に植えてある椿が陽射しに照らされていて綺麗だったので撮影してみました。

 
椿
 
椿
 
椿

 椿

2008_12/13

電車賃

11日(木)〜12日(金)と業界の講演大会に出席の為に九州の小倉市内に来ています。

10日(水)は東京都内で用事があったので10日の夜に新幹線のぞみ号で小倉駅へ!

ちなみに東京〜小倉の乗車賃は(閑散期)・・・
乗車券12,810円+特急指定券8.630円=21.490円

僕が住む静岡駅からの乗車賃だと(閑散期)・・・
乗車賃11,660円+特急指定券7,530円=19,190円

東京から乗車するのと静岡から乗車するのでは2,300円しか差がないことに気が付きました。

ちなみに静岡〜東京間は5,980円。

長距離になればなるほど割安になることは知っていましたが結構割安になることを改めて発見した溶射屋でした(*^-^*)

 
関門海峡

ホテルの窓から見える関門海峡

 
関門海峡と関門橋

「関門海峡」 本州と九州をまたぐ「関門橋」

 

2008_12/12

ブログ投稿は簡単?

毎日のブログアップ皆さん四苦八苦されていることと思います。

僕なんかいつもギリギリ前夜投稿の毎日!!!

毎日締め切りに追われているようなもの(´_`。)

でもいつもコメントを頂く加藤先生は3週間先まで予約投稿しているらしい・・・・・これはもう凄すぎです!

最近、ふと思いついたのですが、どうせ苦労して毎日1日分の投稿をしているのだからこれをもう少し苦労して毎日2日分を作っておけば1年たったら365日分がため込める勘定!!!

「ね!・・・・簡単じゃないですか?」(*^-^*) ・・・・ハハハ!!!

9月の駿河湾

9月の駿河湾

2008_12/11

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」講演会

12月7日(日)にSBS学苑(静岡放送関連会社)主催の五日市剛さんによる「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演会が開催されました。

会場は静岡市民文化会館中ホール、定員1170席が売り切れとなりキャンセル待ちになったそうです。

会場に入ってビックリ・・・・・だって9割以上の人が女性・・・・1割が117人とすれば男性は100人もいなかったかもしれないぐらい、女性ばかり・・・・!

今日は「宝塚講演???」と思うような熱気すら感じました!(∩.∩)

昨年1月にお聞きした内容とは全く違う内容ばかり・・・、とにかく参考になることばかりでした。

 
ツキを呼ぶ魔法の言葉

五日市剛氏・ツキを呼ぶ魔法の言葉

 
静岡市民文化会館 中ホール

静岡市民文化会館 中ホール(定員1170名)

 
物品販売

物品販売は常にこの状態!

 
静岡新聞 記事

静岡新聞(12月8日・月曜日)

 

静岡新聞記事から・・・五日市さんは、26歳の時にイスラエルを旅した際に偶然出あったおばあさんとのエピソードを紹介。「彼女の教えは至ってシンプル。嫌なことがあった時には『ありがとう』、うれしいことがあった時には『感謝します』と自分に向かってすぐに言いなさい」とした上で、「感謝の心が体からあふれ出すと、人は自然と笑顔になり、どんな状況下でも強くいられる」と語った。

講演終了後に楽屋にご挨拶に伺ったら「汗びっしょり」でした。

「きっと全身全霊を傾けて話ししていたんだな」と思わずにはいられなかったです。

村田ボーリング技研(株)主催で来年1月に開催する五日市剛さんをお呼びしての勉強会(講演会)・・・・「今回の話しをもうすこし深くお話しします」とのこと。

「幸運にもご出席される皆様、是非期待してくださいね」(∩.∩)

追伸・・・弊社主催(定員500名)のほうも満席となり、現在キャンセル待ちとなっております・・・申し訳ございません。

五日市剛さんグッズをお買い求めの方は「とやの健康ヴィレッジ」で販売しております。
 

 
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