下の写真は、静岡市内の国道1号線で信号待ちをしている人たち。
よく見かける光景かもしれませんが、足元に注目すると、
数人の足が車道にはみ出しているのが分かります。
右側にガードレールはありますが、
もしも車がハンドルを切り損ねて歩道ギリギリまで突っ込んできたら、
ちょうど跳ね飛ばされてしまう位置。
そう思うと、「危ないなぁ」と感じてしまいます。
私自身、信号待ちのときは常に車道から一歩下がった位置で待つようにしています。
ほんの少しの心がけが、命を守ることにつながるのかもしれません。



コメント(6)
おはようございます。
人間の心理ですね。
1歩早く歩き出すより速足で歩く方がはるかに速いですけど。(^^)
おはようございます。
急ぐ気持ちもわからなくもない気がしますが、急がないといけない現代の生き方。
男性トイレでは、「もう一歩前へ」の案内をときどき見かけますね。それを思い出しました^^;
何年も前、静岡に行ったとき、横断歩道で信号を待ってました。
青信号になって、聞こえてきたのが
「富士はにっぽんいちの山~頭を雲の上に出し・・」のメロディ。
なるほど・・でした。
こんにちは。
私も横断歩道から一番離れた歩道で待っています。
一歩でも早く行きたい気持ちは分かりますが車の動きは予測できません。
私は左の車が歩道に飛び込まないように一歩下がって車の動きを
見ています。
おはようございます。
将来起こりうるリスク(危険な事態)を予測し、その損害を避けたり、最小限に抑えたりするための「防止策」を講じるリスクヘッジ。
この分野でも気付きですね。