先日の休日に、 いつもとは違うコースを朝ランニングしていると、ふとインパクトのある看板が目に飛び込んできました。
看板に「ひかりのくに 静岡営業所」と書かれてある。
「ん? ひかりのくに・・・? どんな会社だろう?」と気になり、帰宅後に調べてみました。
決して「ひかりのくに」の回し者ではありませんが、ステキな会社でしたのでご紹介させていただきます!(笑)
ひかりのくに社は、歴史のある素晴らしい企業でした。
1946年(昭和21年):大阪市にて「昭和出版株式会社」として創業。戦後の混乱期、絵本を通して“子どもたちの心に希望の光を”という願いを込め、月刊雑誌『ヒカリノクニ』を出版。
1952年(昭和27年):「ひかりのくに昭和出版株式会社」に商号変更。
1970年(昭和45年):「ひかりのくに株式会社」に商号変更。
創業以来、時代の変化を受け止めながら、幼児教育一筋に歩んできた。
堅実な経営を貫き、業界でもトップクラスの成長を遂げられている。
現在は、幼児向けの月刊雑誌や絵本、保育図書などを手がける「出版社」としての顔と、教材・教具や備品など幼稚園・保育園・こども園に必要な商品を届ける「幼児教育の専門商社」としての顔を併せ持っているとのこと。
何気ない朝ランでの発見でしたが、戦後から子どもたちの未来を照らし続けてきた企業の想いに触れ、とても温かい気持ちになりました。



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