先日、(某)旧帝国大学の理工学部に行く機会がありました。
目的はある先生にお会いすること。
旧帝国大学というと古い校舎が立ち並んでいるイメージがありましたが、目に入ってくる建物は新しいものばかりでイメージとは全く違っていたことにビックリ!
それにしても日本を代表する国立大学なので、国を代表するような技術者がたくさん育ちますようにと思わずにはいられませんでした。
(某)旧帝国大学キャンパス
村田ボーリング技研株式会社2017_01/19
先日、(某)旧帝国大学の理工学部に行く機会がありました。
目的はある先生にお会いすること。
旧帝国大学というと古い校舎が立ち並んでいるイメージがありましたが、目に入ってくる建物は新しいものばかりでイメージとは全く違っていたことにビックリ!
それにしても日本を代表する国立大学なので、国を代表するような技術者がたくさん育ちますようにと思わずにはいられませんでした。
(某)旧帝国大学キャンパス
2016_12/24
「後出じゃんけんで負けてください」
あるセミナーでのできごとですが、やってみるとスムーズに負けることができません。
私たちは生きて来たなかで、いかに勝つ訓練ばかりしてきたことか。
我々は「何ごとにも勝つ」ということを刷り込まれているので、わざと負けることができないように教育されてしまっているといいます。
時には、わざと負けて相手に花を持たせる」ということも必要なことかもしれないですね。
ある日の早朝
2016_12/16
八起会会長・野口誠一さんのお話し!
野口さんは自らが倒産の経験があり、「八起会」という倒産した経営者や、会社が傾きかけている経営者をもう一度立ち直らせる活動をされていた方です!(2016年2月18日 永眠・享年85歳)
倒産者の8割以上が「夫婦不仲」で、最大の原因は夫の浮気だと。
家庭と会社は親密な関係にあるので、こんなことをやっていれば会社が上手く行く訳がありません。
そして倒産者の最大の共通点は「感謝と反省の心がない」ことだそうです。
「俺がお前たちを食わしてやっている」という気持ちで経営に取組んだらお終い。
「感謝と反省の心」があればすべてのことが解決すると・・・・。
3社に1社が倒産予備軍だということらしいので、肝に銘じて経営に取り組んで行きます。
光と影
2016_12/15
5年前に回転寿司って、どれだけの売上なのかなと思って調べたことがありますが、5年後はどうなっているのか調べてみました。
それぞれ5年前の売上と直近の決算時の売上
カッパ寿司 879億円 → 926億円
くら寿司 708億円 → 1136億円
この数字をみると、かっぱ寿司よりもくら寿司の方が伸びていることがわかりますが、それにしても100円寿司をどれだけ食べたら1136億円円になるのでしょうか?
1136億円÷100円/皿=11億3600万皿
一皿100円ですが、11億3600万皿を食べれば1136億円になります!
それにしても凄いとしかいいようがありません。
くら寿司HP
2016_12/11
昨年10月から4〜7キロのウォーキングを始めました。
今年の8月から4〜7キロを走り始めたのですが、10月に入って初めて10キロ走ることができたのですが、翌日から右足腰骨の当たりが痛くなり始め、未だに治りません。
治す方法は無理をしないことしかないのかなぁ〜!
そんな経験したことありませんか?
自宅から海岸まで往復8キロ 目の前が駿河湾で対岸が約40キロ先の伊豆半島
2016_11/20

ドアが開いた状態
2016_11/19
坂本光司先生は、「外注先や協力会社の社員とその家族を幸せにすること」と言われています。
先日、ある5社の経営者と情報交換会をした時の話しです。
5社のうち3社が売上が伸びず賞与を支払うことができなく、出せても寸志しだけ。
3社の中の1社は築地移転が長引いたことで豊洲に納品した機械の支払いが止まってしまっているのと、既に完成した機械が納品できずに倉庫が一杯になっていて、本当に困っている。
もう1社は資本金100億円のHから仕事を貰っていますが、半年ごとにコストダウン要請があり、これ以上のコストダウンをすると赤字が増えてしまうので決算書を見せたところ「そんなことは関係ない」と突っぱねられた。
ちなみに、この資本金100億のH社は、Hグループの中の1社で、売上が1,443億円、利益82億円も出している大会社ですが利益が出ているにもかかわらず社員100人未満の中小企業を倒産させかねない値引要請を強要しているという事が実際にあるということを聞いて、今さらながらビックリです。
あの超大企業T社が世間を騒がすような事態を起こしたが、それに肩を並べるようなH社も、そのようなことが状態化しているならばT社と同じ道をだどるのも、時間の問題かも知れないと思いました。
坂本光司先生