元リッツカールトン東京支社長の高野登さんのお話しから、数多くの気づきや学びがあります。
「100」のサービスが当たり前に思っている顧客に、「100」のサービスをしても差し引き「0」で感動は生まれない。
100の期待に100以上のサービスがあったときに感動が生まれ、その差があればあるほど感動の量が大きくなる。
誰もが「当たり前のこと」と思っているし、「100以上」のことをやっていると思っていても、相手の「100」に、なかなか達しないのが現状。
昔も、今も、これからも、いかにして他社よりも100以上のサービスが提供できるか勝負ですね。
リッツ・カールトン
2017_12/15
100-100=0
2017_12/02
有効求人倍率 じわりと上昇
昨晩の静岡新聞夕刊に「静岡県内有効求人倍率1.58倍」との見出しが。
前月比0.02ポイント上昇。
全国平均が1.55なので静岡県内企業はそれだけ人の採用が難しいということになります。
いつものことですが1.58倍といってもピンとこないので桁数を変えて10万倍してみると、
15.8万人の人が欲しいと言っているのに、希望者は10万人しかいない。
100万倍してみると、158万人の人が欲しいのに、100万人しかいない。
労働局長は12月には1.6になるとコメントしていますが、それだけ景気がいいということなのでしょうね。
写真は今朝の6時半の静岡市内の空模様。

2017_11/15
超求人難時代!
厚生労働省2017年10月31日発表のハローワーク有効求人倍率(パートタイム含む)が先月に引き続き1.52倍で前月と同水準との発表があありました。
ピンとこないので、桁数を変えてみると、とんでもない人手不足ということが分かります。
企業側が152万人採用したいといっているのに、求職希望者はたったの100万人しかいないということ。
クルートワークス研究所発表の2018年度卒大卒求人倍率調査によると、従業員300人未満の有効求人倍率は6,45倍で、企業の425,600人の求人に対して希望者がたったの66,000人にしかいません。
300人以下の規模の会社では大卒者を採用するのが、本当に難しい時代。
景気が良くなっているので2019年度求人は本年度よりも更に厳しくなるのは間違いなさそうです。

2017_11/13
まぁ、こんな日もあります!
いつも4時に布団から出るようにしているのですが、今朝は目が覚めたのがなんと6時でした・・・。
あちゃ〜!
体が疲れているのかな?
まぁこんな日もあります。

2017_11/11
企業の生存率
中小企業庁が発行している「中小企業白書」の2011年版に掲載されている「企業の生存率」。
1980〜2009年に創設され た企業の創設後経過年数ごとの生存率の平均値を 示したものですが、
10年後には約3割の企業が、20年後には約5割の企業が撤退を余儀なくされているという事実。
長きに渡り、企業を経営していいくというのは本当に難しいですね。
中小企業庁 「中小企業白書2011年版」 企業の生存率

2017_11/10
日本3大都市の人口って?
東京都の人口は1,200万人という数字が頭に入っていましたが、実際はどうなっているの?
調べたら、人口総数がなんと13,735,582人(対前月比+5,724人・対前年同月比+111,778人)なんですね。
じゃぁ次に人口は多い都市は大阪市かなと思ったら、横浜市の373.1万人。
大阪市は270.0万人の3番目で名古屋市は230,5万人。
現在の国内3大都市は東京、横浜、大阪なんですねぇ・・・。
それにしても横浜市がこんなに人口がいることにも、大阪市が意外と少ないのにもビックリ!
皆さまはご存知でしたでしょうか?
我が静岡市は流出が止まらずに既に70万人を切っているようです。
国内政令都市人口 2017年1月1日現在の自治体構成 (最新)
2017_11/05
あなたから買いたい!
値段を安くするといって商談が決まったお客様の興味はお店や担当者ではなく金額の方で、次に買う時には別な安いお店から買うことになる。
こういう安売り専門になってしまうと利益ができにい体質の企業になるのは間違いありません。
できれば、「このお店から買いたい」、「あなたから買いたい」というファン作りに熱心なお店になると、高い金額でも買ってくれることに!
話だと簡単に書けますが、実際には中々難しいことかもしれません。
でも安売りに徹するか、ファン作りに徹するかでは、時間が経てば経つほどその結果の差は出てくるように思います。
そういえば・・・・楽天とかAmazonとかのネット通販の場合は安売り合戦の激戦地ですね。


