社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2021.12.07

いつの間にか上から2番目になっていました!

当社は静岡機械金属工業団地協同組合に所属しています。

設立は昭和36年で、大正生まれや昭和一桁代の個性のある創業者の集団だったんじゃぁないかと。

当時、後継者の親睦会を計るという目的で「昭和会」が発足。

会則には「会員は昭和生まれで、団地組合会員企業の経営に参与し、所属企業が推薦した者をもって組織する」と記されています。

私が父に代わって入会したのが30年位前で、当時は若かった組でしたが気が付けば上から2番目になっていました。

まぁ年齢が64歳なので当たり前といえば当たり前なのですが、、、、、。

いつまでも30代が続いていると思っている私です(汗)

静岡機械金属工業団地協同組合 昭和会名簿

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2021.12.06

「しまなみ海道ウルトラウォーク80km」途中でギブアップ!

8日(土)15時からスタートした「しまなみ海道ウルトラフリーウォーキング80km」でしたが、49km時点の第3エイドでギブアップ。

昨年63.5kmを歩いた経験があるので80kmはなんとかなると思っての参加でしたが、参加者の歩くスピード(1時間で6キロ=1キロ10分)がむっちゃ早い。

みなさんに合わせて歩いていたら足に掛かる普段が大きく30km地点からスローダウンしてしまい49km地点でギブアップとなりました。

今回の反省は自分のペースで歩かなかったこと。

それにしても、こういう大会に参加する人たちは老若男女それぞれが健脚なことにビックリ。

来春、自分の最長距離である63,5kmを上回る距離に挑戦したいと思っています。

写真:一緒に歩いたHさんと!

しまなみ海道ウルトラウォークキング2011

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2021.12.05

しまなみ海道ウルトラ・フリー・ウォーキングに参加中です!

スタート広島県尾道市~ゴール愛媛県今治市、距離80kmに参加中。

昨日15時にスタート、順調に移動ができれば今日の11時がゴール時間(平均スピード1時間4km)

最低気温3度、最高気温11度で、海道を歩くので海風によって体感温度はもっと下がるのではと心配していますが、危険することなくゴールを目指したいと思います。

12月5日AM
1時、36km地点
3時、48km地点
5時、56km地点
7時、64km地点
9時、72km地点
11時、80kmゴール 

しまなみ海道

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2021.12.04

嬉しいお手紙をいただきました!

毎年実施する社内の健康診断。

以前は、受信後にジュースとクッキーだったのですが、今回は社会福祉法人「静岡手をつなぐ育成の会」の皆さまが心を込めて作ったくれたパン(アンパン、メロンパン、クリームパン、カレーパン)を配布しました。

「焼き立てパン」なので「とってもおいしい」との評判。

施設の皆さまから「村田ボーリング技研株式会社のみな様へ」と嬉しいお手紙をいただきました。

社会福祉法人「静岡手をつなぐ育成の会」

社会福祉法人「静岡手をつなぐ育成の会」 手作りパン

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2021.12.03

「なんとかなるさ!」

世の中には「プラス発想」する人もいれば「マイナス発想」する人もいる。

プラス発想する人は「なんとかなるさ」と思う楽観的な持ち主ですが、マイナス発送する人は「なんとかならない」という悲観的な持ち主。

楽観的な人は性善説で、悲観的な人は性悪説の持ち主なのかもしれません。

世の中生きて行くのに楽観的な考え方ができるほうがストレスは少ないんでしょうね。

幻想的な空模様

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2021.12.02

魅力ある企業体質にしないと生き残って行けないのは間違いありません!

昨日の日本経済新聞トップ記事

「生産年齢人口13.9%減」

・・・・・経済活動の主な担い手となる生産年齢人口(15~64歳)は2015年国税調査よりも226万6232人少ない7508万7865人となった。ピークだった1995年の8716万4721人より、12076万6856人の減少・・・・・

以前は、人口減少問題は政府が何とかしてくれるものと思っていましたが、調べれば調べるほど何ともならないし、素人計算でも100年以上は減少するしかないことに気が付きます。

「仕事を受注」すると同じくらい「求人」に力を入れると共に「入社したい」と思ってもらえるような魅力ある企業体質にしていかないと、生き残って行けないのは間違いないのですが、

この事に気が付いている経営者はなぜか少ないように感じます。

日本経済新聞

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2021.12.01

会社の存在意義!

11月29日付けの日本経済新聞トップ記事の見出し。

「御社の存在意義は何ですか?」

・・・・・利益を過度に追い株主に報いる経営姿勢に若者らがノーを突きつけ、社会への貢献や存在意義を明確に示すよう求め始めた・・・・・

「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、坂本光司先生は「会社で一番大切なのは株主という欧米から伝わって来た経営学の教えは間違っている」ということを数十年前から提唱していました。

今、正に大切なのは社員であるということが理解される時代となってきたのは間違いありません。

我が、村田ボーリング技研は「社員と家族、そして取り巻く全ての人たちを幸せにする」ことを目指しています。

まだまだ、道半ばで何にもできていない状態ですが、この経営理念の実現に向けて一歩づつ前進していきます。

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