社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2021.07.28

相手に声を掛けるタイミング!

上司であれば、部下からどのようなタイミングで声を掛けられても相手に心を寄せることをしなくてはいけません。

でも、やっぱりタイミングというのがあるのではないでしょうか?

「今、機嫌がよさそうだから声を掛ける」
「今。機嫌がわるそうだから声をかけない」

これは誰でも経験してる。

「今、声を掛けていいのかな?」と気を使いながら声を掛けるのと、全く気にしないで声を掛けるのでは違うんじゃぁないかなぁ!

話しをしている最中に「ちょっといいですか?」という言葉も無しに、いきなり割り込んで口を挟むのはルール違反。

僕の場合、「パソコンに向かっている顔が仏頂面なので声を掛けにくい」と一緒に働いている妻からよく言われます。

声を掛けられやすい雰囲気が作れない、努力が足りない私です。

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2021.07.27

「柔道選手を奮い立たせる4分の動画」

オリンピック柔道のことで「なるほど!」と思うニュースあり、調べてみました。

「柔道選手を奮い立たせる4分の動画」・・・・・・・・・・

2012年ロンドン五輪後に就任した男子柔道の井上康生監督の発案で、選手の能力を引き出すため、本気で力を入れてきたのがモチベーションビデオ。

13年以降の世界選手権と五輪で選手に見せてきた。

代表選手一人ひとりの個性や発する言葉、長所や課題も考え、勝利の喜びを思い出す試合の映像や、やる気をかき立てるメッセージをBGM付きビデオ。

映像を見る選手の心が躍る。

試合や合宿で撮影した膨大な量の映像を素材に使う。そこに、選手の家族からのメッセージ動画や文字テロップを組み合わせ、選手の好みや映像のテーマに合った音楽をつける。

選手によってビデオを渡すタイミングも違う。試合前日の計量後や試合当日の朝、大会の1週間前を希望する選手もいる・・・・・・・・・・

2008年の北京オリンピック女子ソフトチームに、居酒屋・岡むら浪漫の岡村 佳明さんが製作した神風特攻隊の動画「神風」を試合前夜に見せ選手を奮い立たせたということを聞いています。

日本では古来から、豊作を祝うためにお祭りをしたり盆踊りをしてることを予祝というそうですが、居酒屋てっぺん大嶋啓介さんは、優勝したと仮定して優勝インタビュービデオを作り「優勝して嬉しい!!」と思いながらトレーニングする「予祝」を高校野球などで指導し、数多くの球児を甲子園に送っています。

メダルラッシュとなっている日本ですが、数多くの代表選手がこのようなトレーニングをしていることは間違いありません。

写真:TOKYO2020公式HPより 柔道・大野選手金メダル
柔道・大野選手金メダル

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2021.07.26

スケボー「堀米雄斗」米国だと大谷翔平に負けない位の知名度!

昨日、東京五輪の新競技・スケードボード男子ストリートで金メダルを獲得。
 
私はスケボーの事は全く知識がありませんが、新聞やネットで調べるとアメリカでは大谷翔平に負けない位の知名度があるということが分かりました。
 
まだ22歳なのでこれから益々活躍してくれること間違いありません。
 
下記、各社の報道をまとめると、
 
堀部は東京都江東区の公園で技を磨き、2016年、17歳で米国に拠点を移し、プロリーグで優勝を重ねる。
 
その演技は「エフォートレス(力みがない)」と評され、高難度の技を軽々とやってのける姿が人気を呼んでいる。
 
小学校6年生の時に書いた作文に「世界で一番うまいスケーターになる。もっと練習するため、本場のアメリカに行く」と書き、この頃から、「スケートパーク付きの豪邸を建てたい」と周囲に語っていた。
 
昨秋には敷地面積は1800平方メート、200平方メートルの4LDKの家を購入、スケボーの練習施設も庭に造り(テレビでは1億円と報道)、「アメリカン・ドリーム」を実現。
 
常々「年収10億円を稼ぎたい」と話し、試合後の今後の目標として「アメリカでもっと大きい家を買うこと」
 
父の亮太さんは「自分の子とは思えない」と謙遜しつつ、「支えてくれた皆さんに感謝しています」と話した。
 
プロスケーターの収入源は各大会の賞金に加えてスポンサー契約金でその数は11社(1社500万円とすると5500万円?)
 
2019年の米フォーブス誌「世界を変える30歳未満の30人」に選ばれた今回の大会では7位だった世界ランキング1位のナイジャ・ヒューストン(26歳・アメリカ)は年収30億ともいわれる。
 
写真:TOKYO2020公式HPより
 
https://www.murata-brg.co.jp/weblog/2021/07/26



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2021.07.25

オリンピック出場できるような超一流選手とは!

「オリンピック選手は感謝ができる人しかなれない!

数多くのアスリートを指導している(株)サンリの西田先生は「感謝が出来ない人は超一流選手にはなれない」といいます。

オリンピク代表選手は間違いなく超一流選手。

試合後のインタビューで、勝っても負けても「お世話になった方に感謝したい」「ありがとうございます!」という言葉が出てくる。

写真は2012年に開催された「世界女子ソフトボール選手権大会」で日本の優勝シーン(サンリの臼井様のfacebook投稿記事からお借りしました)ですが、サンリの指導が入っている場合は優勝シーンでこのポーズとなるんです。

東京女子ソフトボール代表選手達も試合前、輪になってこのナンバーワンポーズをしていますが、甲子園に出場する高校野球のほとんどのチームはサンリの指導が入っているのではないでしょうか?

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2021.07.24

「素晴らしい開会式でした!」

昨日の東京オリンピック開会式!

「地味な開会式だった!」と海外は報道したらしいですが、コロナ禍のなかで日本らしい素晴らしい開会式でした。

さんざんオリンピック開催に不安をあおっていたマスコミが一斉に歓迎ムードの放送に。

最後の聖火ランナーが大坂なおみさんだとは思いませんでしたがベストの選択だったと思います。

ドローンによる演出には感動しました。

「東京五輪で世界交流ができますように!」

「ガンバレ、全てのスタッフ関係者!」

「ガンバレ参加選手!」

「ガンバレニッポン!」

写真はTOKYO2020公式HPより

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2021.07.23

与えたものは返ってくる!

昨日、以前購入した木下晴弘さんのDVDを久しぶりに視聴しましたが、実践していないことや忘れていることばかりで数多くの気づきや学びがありました。

「与えたものは返ってくる」

「勉強は自分の為にやるものだ」と教えられた生徒は、社会人となり「自分さえ良ければよい」という環境のなかで他人との競争となり、リーマンショック後には何人もの卒業生から「リストラ対象になっている」と相談の電話があったそうです。

ある時期から「勉強というのは世の為人の為にするもの」と指導した生徒たちは社会に出てから「利他の心」を実践する事で、周りからも支えられている環境になっていたといいます。

「同僚の幸せを願って行動したことは、結果的に返ってくる」

「利他の心を持った同僚がいる職場っていいですよね!!」

写真は7年前に弊社主催の一般公開の講演会(講師:木下晴弘さん)
木下晴弘さん

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2021.07.22

少子化時代の中で生き残るためには!

人口減少となってから10年以上が経過しました。

人の採用が大変な時代になり中小企業から大手B to B 企業が求人対策の目的のためにTVCMを流していますがテレビを見るのは親世代ばかり。

ちょっと調べれば、100年以上は人口減少が続くことが分かります。

「社員を大切にしようと努力している会社」

「社員をコマのように使っている会社」

人が会社選びをするときに、どちらに入りたいかは明白。

社風をいきなり変えることはできないので、このことにいち早く気が付き実践している企業こそが生き
残れる企業であることは間違いありません。

写真は昨日の朝焼け
21日の朝焼け

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