我々は、日々の行動に現れる「習慣」とともに、目に見えない心づかいの「習慣」を持っています。
習慣とは自分では意識しないで出てしまう心の癖のようなも。
「自分はできない」、「無理に決まってる」と思っていると、知らないうちに目に見えない「壁」を作っていることはあまりに多い!
僕もその一人!
この目に見えない習慣は人生に大きな影響を与えることになる。
喜びの多い人生にするためには、意識して「良い心の生活習慣作り」を心がけていくことが大事なんでしょうね。

村田ボーリング技研株式会社2018.08.03
我々は、日々の行動に現れる「習慣」とともに、目に見えない心づかいの「習慣」を持っています。
習慣とは自分では意識しないで出てしまう心の癖のようなも。
「自分はできない」、「無理に決まってる」と思っていると、知らないうちに目に見えない「壁」を作っていることはあまりに多い!
僕もその一人!
この目に見えない習慣は人生に大きな影響を与えることになる。
喜びの多い人生にするためには、意識して「良い心の生活習慣作り」を心がけていくことが大事なんでしょうね。

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2018.08.02
公園が綺麗なのはボランティアの人たちが掃除をしていてくれるから。
室内が綺麗なのは掃除をしてくれている人がいるから、、、、。
目に見えないところで誰かがやっていてくれているから綺麗になっている。
人間はそういう当たり前には気がつかないものですが、気が付くのは「よくないところ」ばかり。
そうなると他人を責め続ける心となってしまいます。
そうならないためには「攻める心」から「受け止める心」「許す心」を持つことが大切だと。
そういう気持ちでみずからの周囲を観察すれば、誰かの「見えない心づかい」が見えてくるようになるし、そういうことを数多く発見できれば喜びと感謝に満ちたものになっていくでしょうと。
写真のニューモラルを読んで、自分もそういう心を常に持ち続けたいものだと反省するばかりです。
短気な人ほど許せない心が強いのでしょうね・・・・・。
ニューモラル
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2018.08.01
昨日は給料日。
いつもは一人一人の職場に出向いていって「ご苦労様でした」と明細書を手渡しするのですが、昨日はお中元でいただいた品々の抽選会のため指定場所の手渡し。
その後くじを引いてもらうのですが、「当たった!」「外れた!」という賑やかな雰囲気になるのがいいです。
そして当月に誕生日を迎えた方には治一郎のバームクーヘン、翌月生まれの方にはご祖先に生まれたことを感謝していただくためにお線香のプレゼント。
なにはともあれ、アルコールが好きな人はビールが当たると満面の笑みを浮かべるのでこちらまで嬉しくなります。
ベテラン社員の藪〇さんは製造のトップ。
アルコールが飲めない彼はお菓子が当たり嬉しいそうな顔をしていますが、菓子名が「頑固職人」と書かれてあったので思わず笑ってしまいました。
給料明細+当月誕生日用ケーキ+翌月誕生日用お線香+お中元抽選会
藪〇さんはお菓子をゲット 菓子名「頑固職人」
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2018.07.31
思わず口にする言葉「思わず口にする言葉が相手をほめる内容だったら最高です」と本に書かれてありました。
その言葉ほど相手を気ずつける言葉が多いのではないでしょうか?
それはいつも心に思っていることで、つい相手の人格を否定してしまう言葉となって口から出る。
しかし、思わず口にする言葉が相手を勇気つける内容だった素敵じゃぁないですか。
「いつも感謝しているよ!」
「何があってもを信じているよ!」
「嬉しいなぁ!」
今朝の朝焼け
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2018.07.30
昨日部屋の掃除をしていたらHONDAの会社案内が出てきました。
案内の中に1948年からの歩みが紹介されているページの中に、2000年に二足歩行ロボットアシモが発表になったと。
当時、東京で開催されていた展示会に行った際にホンダブースで大人位の大きさのアシモが二足歩行している姿は衝撃的でした。
「家族にも見せなければ」・・・」
翌土曜日に家族5人で車で静岡から展示会場に行き、二足歩行しているアシモを一緒に見学しました。
昨日、当時5歳だった次女に「アシモを見に行ったの知ってる?」と聞いたら、「夏やすみに展示会場に行ったの覚えている」と。
子どもながら大人のような人型ロボットが二足歩行している姿はインパクトがあったと思います。
人型ロボットアシモ 二足歩行
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2018.07.29
坂本光司著「経営者の手帳」は先生が日頃から言われている働く・生きるモノサシを変える100の言葉が書かれています。
本に目を通す度に反省の連続!
7月25日に投稿した記事で「発注単価値引き交渉の進め方セミナー」なるものがあって、いかに外注先の利益を減らして発注者の利益を確保するかを指導している現実が実際にあることを報告しました。
経営者の手帳には、「誰かの犠牲の上に成り立っているビジネスモデルが、正しいはずがない」と。
そして、「こうした、正しくない経営が長続きするはずがない」とも書かれています。
やっぱり、三方良し経営がいいですね。
経営者の手帳
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2018.07.28
下町ロケットが10月から3年ぶりに放送されるそうです。
小説をほとんど読まない私ですが、池井戸潤さんの小説は大好きで、読み始めると一気に読んでしまうんです。
さっそく書店に行き7月25日発行の「下町ロケット ゴースト」を買ってきました。
まだ1/3しか読んでいませんが、トラクター用のエンジンを供給している佃製作所がトランスミッション用のバルブ開発に取り組むという内容で、これからがハラハラドキドキの展開になって行きます。
本の中に、今年の秋に第4弾「下町ロケット ヤタガラス」が発売されると書かれてありましたが、ゴーストで登場する会社同士の闘いが完全決着すると。
こちらも楽しみです。
下町ロケット ゴースト
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