社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2018.07.27

こんなことをする会社はいい会社ではない!

先日、坂本光司先生の「こんなことをする会社はいい会社ではない」というタイトルの話しを聞きました。

できれば出版して世に問いたいと!

渡された資料には45項目書かれてありましたが、その中の10項目を抜粋しました。

自分たちが発注する立場になった時には気をつけなければなりません。

1、
常識を大幅に下回る低価格発注をする会社
2、
流れている仕事を受注者の同意もないのに図面を国内外にばらまき、より安い会社と取引しようとする会社
3、
大半が工賃仕事の対価を手形で支払う会社
4、
最低賃金レベルの賃率で発注単価を決めている会社
5、
発注者の利益が十分出ているにもかかわらず、コストダウンを強いる会社
6、
発注者の利益率は高いが協力企業の利益率は極端に低い、または赤字の会社
7、
発注者の生産量が減少すると、協力企業に依頼していた仕事を内作する会社
8、
見積書に協力企業のまともね利益の計上を認めない会社
9、
協力企業に仕事を出してやっているといった言動をする会社
10、
発注者の意向に逆らうと、転注するとか内作すると脅しをかける会社

坂本光司先生

この記事をシェアする

2018.07.26

新幹線リクライニングシート

昨日、新幹線に乗車したところ、前の席に座っている外国人観光客がリクライニングシートを思い切り後ろに下げていました。

シートを最大角度で下げることに問題はないですが、後ろに座っている人は圧迫感を感じるものです。

そういえば外国人観光客の人たちはシートを目一杯後ろに下げる傾向が多いように思います。

日本人だと「あまり下げると後ろの人に迷惑がかかる」と思い控え目にしますが、外国人の皆さまは「自分が得た権利!」と考えるのかな?

写真の斜め左前の2座席にも2人の外国人が座っていましたが、やっぱり思いきって後ろに下げていたので「やっぱりなぁ・・」と。

ちょっとした気がついたことでした。。。

新幹線車内

この記事をシェアする

2018.07.25

「発注単価、値下げ交渉セミナー」に違和感を感じます!

ある機関から「発注単価値引き交渉の進め方セミナー」の案内が届きました。
 
以前だったらこういうやり方で自社の利益を確保するやり方も有りだなと思っていましたが、
 
坂本光司先生の元で「外注先・仕入先とその家族を大切にすること」と学んだ今となっては、もの凄い違和感を感じます。
 
自分たちができない仕事や、効率の悪い仕事をやってもらう外注先ですから、本来ならば良好な関係を保つことがとっても大事なこと。
 
値引き要請を繰り返すことで外注先の経営が悪化して倒産に追い込まれる。
 
そして、利益がでない父親の会社を後継者が継がなく廃業においやられることで製造業の減少に歯止めが効かなくなっているのが現実ではないでしょうか?

発注単価値下げ交渉セミナー

この記事をシェアする

2018.07.24

求人関係のセミナー案内!

最近、ファックスにて「新卒や中途採用の上手なやり方」という案内が多くなっています。

聞いたからといって直ぐに効果はないのかもしれないし、全く一般常識を説いているものもあるかもしれません。

しかし説明するからにはそれなりのノウハウを持っており、学んだことを実践することにより採用確率が少しでも高くなるように思います。

今朝の朝焼け

この記事をシェアする

2018.07.23

暑い・・・、足が重たい・・・!

昨日12日ぶりの朝ラン。

毎日少しずつ走ろうと思っているのですが、起きてから何かとやることがあるのと、朝から蒸し暑いのでついつい「まぁいいか」となってしまいます。

8時前に10km走ろうと思って走りだしたのですが、折り返し地点にあった自動販売機で水分を補給。

数分程度休んだ後に走り出したところ足が重くなり6キロ走ったところで走れなくなってしまい、残りの4kmは歩くことに。

ちなみに昨年の夏休みでは8日間で110km走ることができていたので、日々の走り込みが足りないのでしょう。

今日も現場って走らなければ・・・・運動した汗は気持のいいですよね。

ある日の日の出

この記事をシェアする

2018.07.22

富士山噴火!

静岡県防災センターのホームページに掲載されている富士山火山防災対策に下記の事が書かれてあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
富士山は、1707 年(宝永4年)の噴火後、300 年以上噴火活動は見られないが、平成 12年 10 月から平成 13 年5月にかけて、低周波地震が多発するなど改めて活火山であることが再認識された。

現在、富士山の火山活動が活発化する兆候は見られていないが、大規模な噴火が発生した場合、被害規模や影響は他の火山に比べ甚大なものになることが想定される。溶岩流や融雪型火山泥流等による被害は、山梨、静岡両県の複数の市町村に及び、降灰による影響は神奈川県や東京都を含む首都圏まで拡大する可能性がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今は何が起きてもおかしくない時代、もし富士山が噴火したら粉塵が偏西風で東の方向に流れることで甚大な被害になることは間違いありません。

下記の地図は「溶岩流・噴石・火砕流・融雪型火山泥流の防災マップ」で、赤い枠内が危険ゾーン。

活火山であるとはいえ、いつまでも今の小康状態を保っていてほしいものです。

溶岩流・噴石・火砕流・融雪型火山泥流の防災マップ

この記事をシェアする

2018.07.21

ドライブスルーのATMがある銀行!

テレビをみていて「銀行」という言葉から思い出したことがあります。
 
それは、坂本光司先生から「大垣共立銀行にはドライブスルーのATMが設置されている」と教えてもらったこと。
 
ホームページををチェックしたら、ドライブスルー以外にもお客様側や被災者側に立ったサービスをしている素晴らしい銀行であることが分かりました。
 
皆さんがお使いの銀行では下記のようなサービスをされているでしょうか?
 
「ドライブスルーATM」
・365日、便利さフルタイムで暮らしをバックアップ!
急いでいる時、雨の日でも快適便利!クルマに乗ったまま使えるATM。
昇降と幅寄せ機能を搭載しており、車高に合わせて運転席窓側に自動でATMが移動してきます。
ワゴン車などの座席の高い車に乗っている方や、幅寄せが苦手な方も大丈夫!!
 
「CM付ATM」
・手数料半額
ATMの画面上などでスポンサー企業のCMを展開し、その広告収入を得る代わりに、大垣共立銀行のキャッシュカードで現金をお引出しされる方の時間外利用手数料を半額にするというサービス。
 
「OKBスーパーひだ1号」
・飛騨地区を巡回営業する移動店舗
銀行機能を搭載した車両がお客さまのもとへお伺いします。車内にはATMを搭載しており、受付窓口もあります。
岐阜県飛騨地区の店舗がない地域をカバーするため、地区内の4ヵ所で巡回営業しています
 
「OKBレスキュー号」
・災害時に生活をサポートする移動店舗
大地震などの災害時には衛星通信を利用したATMを搭載の移動店舗として被災地での生活をサポート。
災害ダイヤルを利用できる衛星電話や、ニュースなどを配信できる大型ディスプレイもあります。
 
「OKBスーパーフロンティア号」
・どこへでも行く移動銀行代理店
平日・土・日・祝休日祝休日に関わらず、地域やお客さまのニーズに合わせてどこへでも行く移動店舗。
愛知県東三河地区の商業施設を定期的に巡回営業するほか、イベント会場などにも出張します。
 
「OKBサザンウィンド」
・狭い場所でも営業できる小型移動店舗
コンビニエンスストアのほか、スペースの限られた場所など、地域やお客さまのニーズに合わせてどこへでも出張営業。
東海地区のファミリーマートを中心に出張営業を展開中。
なお、コンビニエンスストアで銀行の移動店舗が営業するのは全国初の取り組み。

 

大垣共立銀行 ドライブスルー

この記事をシェアする