社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年1月

2026_01/24

「遅延新幹線の乗り間違えで、20分早く着いた話!」

昨日、出張のために静岡駅から新幹線に乗りました。

数日前の最強寒波の影響で、乗る予定の「こだま号」が「20分遅れ」ということはSNSで確認していました。

静岡駅に到着し電光掲示板を見てみると、「10分遅れ」の表示。

「お、スピードアップして取り戻しているんだな!」と感心しながら、定刻に合わせてホームへと上がりました。

ちょうどホームに滑り込んできた「こだま号」は静岡駅で後続車2本の通過待ちをするため、通常6分ほど停車します。

何の疑いもなく乗り込み、列車が動き出してから気づいたんです。

「あれ・・・? これ、20分遅れて到着した『ひかり号』だったんだ!」

しかし、結果的には目的地に予定よりも20分程度早くの到着(笑)。

雪が生んだ思わぬ「ショートカット」に、なんともツイてる出張の始まりとなりました。

 

2026_01/23

人生を「ツイてる」に変える、一番簡単な心のスイッチ

人生が「ツイているか、不運か」を決めるのは、目の前に起こる出来事そのものではなく、自分自身の「心の持ちよう」だと思っています。

脳には、自分が関心を持っている情報だけを無意識に集めるフィルターのような仕組みがあるといわれています。

日常の中で「ツイてるなぁ」と口にしていると、脳のセンサーが感度良く働き、普段は見逃してしまうような小さな幸運に次々と気づくようになる。

これこそが、良い運気を呼び込む「引き寄せの法則」の正体ではないでしょうか。

反対に「ついていない」と嘆けば、脳は不運な情報ばかりを拾い集め、負の連鎖が始まる。

幸運な人生へと切り替えるスイッチは、実はとてもシンプル。

自分の心のセンサーを「ラッキー」の方へ合わせるだけ。

そう考えると、人生を好転させるのって、意外と簡単なことかもしれません。

2026_01/22

「求人難の時代。『知られていない』は最大のリスク!」

わが社、村田ボーリング技研はいわゆる「B to B(企業間取引)」の会社です。

一般消費者向けの「B to C」とは違い、どれほど高度な技術を持っていても、一般の方々に名前を知られる機会はほとんどありません。

例えば、街の小さなラーメン屋さん。

人気店になれば誰もが知る存在になりますが、私たちのような製造業はそうはいきません。

しかし私は10年以上前、「これからの少子化時代、B to B企業こそ知名度を上げなければ、求人で立ち行かなくなる」と危機感を抱きました。

以来、少しずつですがブランド力を高める手を打ってきました。

他社に先んじて実践してきた自負はありますが、まだまだ道半ばです。

今まで、情報発信を怠り、ブランド作りを怠ってきた企業は、採用という大きな壁に突き当たっていることは間違いありません。

2026_01/21

やっと時代が追いついてきた。坂本光司先生が説き続けてきた、「人を大切にする経営!」

『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者として知られる坂本光司先生は、まだ世の中が利益至上主義だった30年以上前から一貫して「人を大切にする経営」を提唱されてきました。

当時は「人を大切にしていたら、経営なんて成り立たない」と、厳しい批判や冷ややかな声を浴びせられることも多々あったそうです。

しかし今、時代は大きく変わりました。

深刻な人手不足が加速し、採用が困難を極める中で、ようやく「今いる社員がいかに幸せに働き、定着してくれるか」が経営の最優先事項として語られ始めています。

まさに今、時代がようやく坂本先生の信念に追いついたといえるのではないでしょうか。

2026_01/20

「再会時には、自分から名乗るようにしています!」

「村田さん!」 先日、ある会場で声を掛けていただきました。

「ん~~ん、誰だっけ・・・・・・?」(数秒の沈黙)

昔から、顔は覚えていても名前がパッと出てこないことが多い私です。

じ〜っと見つめ合う、落ち着かない沈黙の時間。

それでも自己紹介がなかったので、思い切って伺いました。

「恐縮ですが、お名前を教えていただけますか?」

「〇〇会社の〇〇です」

ああ、あの方だった!と、ようやく一安心(笑)

自分が「名前が出てこない焦り」を知っているからこそ、私から声を掛ける際は、必ず「村田ボーリング技研の村田です」と添えるようにしています。

でも・・・。

気合を入れて名乗りを上げた時に限って、 「村田さん、知っていますよ!」という答えが返ってきます(汗)

2026_01/19

時を超えた技術への敬意。SL C62ボイラーに秘められた400度のエネルギー

現在、18年前に発売されたデアゴスティーニ社発刊の週刊パーツ付きクラフトマガジン

「蒸気機関車SL C62を作る」(100巻セット)を大人買いして制作しています。(現在28巻目)

組み立ての最中、ふと「この巨体を動かす蒸気の力はどれほどか」と疑問が湧きました。

調べてみると、C62のボイラー圧力は大気圧の16倍の「16kgf/cm²」に達すると。

これほどの高圧下では、水は100度ではなく約200度という高温で沸騰し、さらに「過熱器」を通った蒸気は、最終的に300度〜400度もの超高温でピストンを突き動かしているそうです。

(蒸気温度は、上げれば上げるほど、膨張エネルギーが強くなる)

当時の技術者がこの巨大なエネルギーを鉄の器に封じ込め、力に変えた知恵と情熱には改めて敬意を表さずにはいられません。

この「鉄の怪物」の鼓動を指先に感じながら、完成への道のりを一歩ずつ大切に進めていきたいと思います。

2026_01/18

ユーモアは最強のメッセージ力 〜思わず笑顔になる広告の魅力〜

以前、東京駅構内で思わず足を止めてしまう広告を目にしました。

大きく書かれていたのは「カッとしても暴力はダメニャ!」

猫のイラストと相まって、思わず「にやぁ(^.^)」としてしまいます。

関西ではユーモアのある広告をよく見かけますが、都内では少し珍しいのではないでしょうか。

そういえば、関西出張の際に乗った電車内でみた「ちかんは あかん!」という広告を思い出しました(笑)。

6年前に制作した当社の「スキルマンZ」のポスターも、新幹線下りホームや静岡駅地下道に掲出していますが、今見ても「面白いなぁ」と感じます。

真面目な広告が多い中だからこそ、クスッと笑える表現のほうが、人の心に残るのではないでしょうか。