昨日、「送り火」をしました。
我が家では毎年のお盆では、「迎え火」と、「送り火」を行っています。
今年は、孫と一緒に行いました。
揺らめく炎を見つめていると、かつて一緒に過ごした大切な人たちの笑顔や、懐かしい思い出が心に浮かんできます。
迎え火の時は、「今年も無事に帰ってきてくれかな?」と、胸がじんわりと温かくなるもの。
昔はどこの家庭でも、当たり前のように見られたお盆の風景だったはず。
しかし、現代は核家族化が進み、おじいちゃんやおばあちゃんと同居しない家庭が増えました。
それに伴い、家に仏壇がない、あるいはお盆の行事そのものを行わないという家庭も多くなっている。
時代の変化と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、日本の伝統ある美しい習慣や、ご先祖様を敬う心が少しずつ消えつつある現状を目の当たりにすると、やはりどこか寂しさを感じます。
便利な世の中になっても、自分の「ルーツ」であるご先祖様への感謝の気持ちだけは、いつまでも大切に紡いでいきたいものです。



コメント(6)
おはようございます。
お孫さんとの素敵な時間に、憧れを感じています。
おはようございます。
京丹後では送り火、迎え火の風習はありませんが
灯篭流しがあります。
こんにちは。
古くからの風習、守っていきたいですね。
おはようございます。
新盆の季節ですね。
ご先祖さまも里帰りして、楽しいひと時だったと思います。
こちらは旧盆です。
ポチっ
言われると昔は盆提灯などを出してる時期ですが、
今はお寺に行かないと見られなくなりました。
そうか・・・お盆ですね。
僕がまだ小さいころは家族3代程が迎え火焚いて
ご先祖をお迎えしたなあ。覚えてる。
最近は家族数も少なくていろんなことが略式になってきました。
世の流れでしょうかね。
お墓参り・・・お盆、お彼岸の春秋・・・4回か5回ほどかなあ・・・