社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2017_05/18

自責の人が多い組織は強い!

何か問題が合った時に「他人が悪い」と、他責にする人が多い組織は他人事なので、いつまでたって歯車が噛み合わず活性化しません。
 
 
自責と思う人が多い組織は、他部所の問題であっても自分ができる改善をそれぞれの人がしようするので直ぐに解決の方向に進む。
 
他責=他人事なので自分は何も行動しない!=自分が楽
 
自責=他人事でも自分のこととして行動する!=自分が大変
 
人間というのは、意識しないと他責になるものですね。

2017_05/16

「新人1年目離職率12%」

(株)じんざい社社長の柘植智幸さんは、ゆとり教育世代へ行う社内研修の本質をいち早く見抜いてのセミナー、研修、講演をされているコンサルタントの方です。

 
柘植智幸著「新人1年目離職率12%の真実に迫る!」(2016年12月)より
 
中途が採れない。新卒が採れない。採用しったけどなかなか育たない。採用したけどすぐに辞めていく。
 
そんな中で特に注目すべき点が1年目の離職率が高い。

すべての要素が複雑に絡み合った結果、ゆとり教育以前の「他人のとの評価」世代と、
 
ゆとり教育の「過去の自分との評価」の若者たちとは社会に出るときにストレス免疫力に大きな差がある。
 
新人・若手はそれが身についていないために、社会に出て急激なストレスに耐えられずに離職につながっている。
 
ゆとり教育となり社会環境が変化してきた結果、新人・若手は、ほぼ無菌室でそだってきたのと同じようなもの。
 
だからこそ、今まで通りの上司や会社の常識的なアプローチでは対策できないことに気づくことが大事だと締めています。
 
・・・・どんな時代でも、甘やかすということではなく、
 
何ごとも相手の目線になって寄り添う指導方法が求められているのでしょうね。

柘植智幸著「新人1年目離職率12%の真実に迫る!」

2017_05/14

中小企業に大学生が入らない訳!

リクルートワークス研究所が発表している「ワークス大卒求人倍率調査」はネットで入手することができます。

2018年3月卒業の従業員規模別求人倍率は下記の通り。

300人未満      6.45倍
300〜999人   1.45倍
1000〜4999人  1.02倍
5000人以上    0.39倍

300人未満の求人数は42.6万人と前年より1.6万人増加していますが、民間企業就職希望者は6.6万人と前年よりも3.3万人減少となっている。

この調査結果をみると中小企業が大学生を採用しようと思っても、魅力ない企業には大学生は採用できないということになります。

本年度の就職ガイダンスを見ても学生が座らないので時間を持て余している企業が結構ありましたが、この状態が当たり前の時代になったのは間違いありません。

本年度の就職ガイダンスでの弊社ブースは常に写真のような状態だったのがありがたいです。

村田ボーリング技研 2018年度 就職ガイダンス

2017_05/12

大学生会社説明会!

先日、第4回目の会社説明会を開催しましたが、

今年は工夫をしたことで昨年の10倍の人数が来社してくれました。

私の持ち時間は20分程度なのですが、いつも15分位の時間オーバー!

学生同士のワークも有りの参加型の3時間の説明会ですが、

どのアンケートにも「今まで出席した会社説明会の中で一番良かった・・」みたいなことが書かれてあったこと、とっても嬉しいです。

写真は学生の質問タイムの座談会に出席するメンバー陣!



2017_04/30

佛前結婚式!

昨日、菩提寺副住職の佛前結婚式に出席してきました。

今回、檀家役員として参列させていただきましたが、新郎は袈裟、新婦は白無垢、参列者は礼服に白ネクタイ姿。

神前結婚式で「誓いの言葉」を夫婦で読み上げますが、今回の佛前結婚式でも仏前の前で「誓いのことば」を読み上げていたし、「寿杯の儀」では三三九度の儀式も。

披露宴は会場を浮月楼に移しての宴会でしたが、30人以上の住職が一同に会している場というのは初めての体験でしたが結構な迫力があったし、住職の来賓スピーチは話の内容といい、話しの間といい本当に素晴らしい内容で、さすがだなぁと思いました。

新婦は、打ち掛けからドレスへのお色直しがありましたが、新郎のお色直しがあるのか興味がありましたが、最初から最後まで袈裟姿でしたが、やっぱりそうですよね〜。

お二人ともお幸せに!!

仏前での結婚式 三三九度

30人以上の住職の数は迫力がありました。

披露宴 花束贈呈

2017_04/28

時代は変わりました!

高度成長時代を経験している人たちは、下記のような環境の中で、「なに、くそ!」と誰もが歯を食いしばって働きつづけた体験をしています。

・長時間労働が当たり前
・「嫌なら辞めろ」が当たり前
・上司や先輩が厳しいのが当たり前
・1を聞いて十をやるのが当たり前

なので、新人や若手社員に対しても昔、自分が体験したことを押し付けがちになってしまうといいます。

時代が変わり、ひとつひとつをていねいに教えていくというのが当たり前の時代に入りました。

今どきの学生は、ひとつを言ったら、ひとつしかやらない、「嫌なら辞めろ」と言われたとしたら素直に辞めていくのが当たり前の世代。

新卒は3年で30数パーセントが辞めて行くそうです。

9年前にある人材教育のコンサルタントに来ていただき、弊社の係長以上を対象に講演をしてもらったことがありますが、その時の資料に、「新入社員はこんな理由で辞めたくなる」ということが書かれてありました。

1、上司と同じハードルでしごとを見られる
2、過去の武勇伝と比較される
3、形だけのルールを強制される

少子化の中、新人を採用するのが難しい時代に突入!

いつの時代もリーダーの役割は、相手の話しをよく聞き、褒め、ていねいに教えて育てていくことが大切なことですね。

本年度入社の皆さん

2017_04/27

静岡駅地下道の広告を新しくしました!

静岡駅地下道にあるショーケースに入れる広告を新しくしました、

広告は表面処理技術の一つである溶射加工をしている作業者の写真で、

「技術は人から生まれる」の文字がいい感じ。

社名は左下に小さく書かれていますが、歩きながら読める程度の大きさにしてあります。