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日々の気づきを投稿中

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考え方

2013_08/09

あきらめない

福島正伸さんの日めくりカレンダー

毎朝めくる度に勇気付けられます。

その中で心に刻んでおきたいと思っている言葉、

「万策尽きた時、あきらめないという名案がある」

万策尽きたと思うような時は究極に追い込まれている時でもあり、精神的に追い込まれている時。

そういう時こそこの言葉を思い出し、前向きに考えることができる人間になりたいです(^^)

福島正伸さんをお呼びしての講演会(2013年1月)

「みんな、だいすき〜〜」 福島正伸さんをお呼びしての講演会(2013年1月)

2013_08/08

人の喜ぶ事をする

「人の喜ぶことをすると自分に返ってくる」と言いますが、自分のことで手一杯だとなかなか他人のことまで気が回わらないことが多いです。

自分のことで精一杯というのは、きっと人間的な器が小さいのかも知れません?^_^;

せちがない世の中、少しは自分の回りのことにも気を配ることも大切じゃぁないかと!

身近な人であれば、結婚しているならご主人や奥さん、子どもたちかも知れません。

まずは10年経っても、20年経っても、愛しあって結婚した伴侶からからかな\(^o^)/

鈴鹿市内の風景

鈴鹿市内の風景

 

2013_08/01

ありがとう?すみません?

何か事をしてもらった時、「すみません」と返していませんか?

できれば「すみません」というより、「ありがとうございます」と言ったほうが、お互いに気持がいいように思います(^^)

一昨日、創業19年目にして売上高10億に届こうかという元気なパン屋の社長さんのお話しを伺う機会がありました。

仕事が終わり、みんなが「お疲れ様でした」と言うことで、気持ちがよけいに疲れてしまった経験があるので、それ以降は「お元気様」という挨拶に変えたと言っていました。

きっと「お元気様!」の
挨拶で、お互いに元気パワーを貰えているんでしょうね(^^)

ある日の空模様

ある日の空模様

2013_07/31

わざと負ける

人生の生き方の方向性を示してくれる小林正観さん。

氏の書籍の中に「後出しジャンケンで、どれくらい負けることができますか?」ということが書かれてありました。

講演会等で、片方がわざと後出しジャンケンで負けるという実験をすると、「5連敗」する人の確率が30%、「5連勝」する確率がなんと95%だそうです。

この実験から、我々は子供の頃から何事にも勝つということが刷り込まれているので、わざと負ける事ができないようになっていると。

時には、わざと負けて相手に花を持たせるという心の余裕があると、良い人間関係が築けるかもしれないですね(^^)


輝く葉

輝く葉

2013_07/12

一流選手とは

大リーグで活躍中のイチロー選手、自分の道具をもの凄く大事にするという話しを良く聞きます。

アメリカは道具は単なる物と考える国!(・・・・だと思っているのですが!)

ちなみに大リーグは野球道具を掃除する専門スタッフが、試合終了後にキチンと掃除をしているのではないでしょうか?

日本人は「八百万の神」と言う言葉があるとおり、物にも神が宿ると思える民族なので、
イチローは「自分の道具は、自分で愛情を持って磨き込んでいる」に違いありません。

いや、イチローに限らず日本人選手はみんな自分の手で大切にしているに違いないでしょうね。

イチローをWikiediaで調べると、下記のような事が記載されていました。

さすがはイチロー(^^)

バットはグローブは道具ではない。自分の一部。自分の身体の一部だ」と語るほど、使う野球用品を非常に大切に扱っている。そのため、打った直後に必ずバットを静かに置く、オリックス時代に1度だけバットを放り投げたことがあり、その時のことについて「後で凄く後悔して、それから特に道具に対する気持ちが強くなってますね」

グラブの手入れについては、「気持ちがめばえてきますから。クラブに対する気持ち、作ってくれた人に対する感謝、小さい子なら買ったくれた人への感謝の気持ち、自分のプレイに対する愛情。こういうところが、クラブを磨くことでとてもかわってくるんですよ」とインタビューに答えている。

2013_07/09

どんな受け答えしていますか?

他人と話しをする際、「そうだよねぇとか、なるほどねぇ」というような肯定言葉から入ると、相手もあなたに対して肯定言葉を使おうとする会話になります。

反対に「それは違うんじゃんないのとか、間違っているんじゃぁないの?」というよいうような否定言葉を使うと、相手もやっぱり否定言葉を使おうとします。

肯定しようとする人どおしの場合は話が具体化しようとしますが、否定しようとする人どうしの場合は話がまとまりません。

さて、どちらの会話が良いかといえばやっぱり相手のいうことをまず肯定しようとすることが大事。

後輩や年下、明らかに自分のほうが経験豊かな場合でも、相手に対して肯定言葉を入れられる人というのは、回りから慕われている人物に違いありません(^^)

木箱

ロール運送用木箱

 

2013_07/06

偶然という必然の連続

僕は目の前に起こること全てが必然だと思っています。

だから、全て偶然の連続のように見えていますが、実は必然の連続だと。

全ては自分の成長のため。

そう思っていると、ツイてないことも受け入れやすくなる!(^^)

いったん受け入れることができれば、修復、改善というステップにに気持ちを集中することができます。

早く受け入れたほうが勝ち・・・・いや価値がありますね(^^)

追伸・・・・大学授業ほか、オーバーワーク気味なので皆さまのところにお邪魔できないかも知れません(*_*;

富士山

富士山:新幹線車窓から昨年12月に撮影、最近一眼レフを持つ機会がめっきりと減ってしまいました。