社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2018.10.06

人が優先といっても・・・・

静岡駅南口のガード下にある横断歩道!

ここは車が止まってから人が横断するのではなく、「歩行者優先で何が悪い」とばかりに車が来ていても歩行者が渡り始めてしまう横断歩道なんです。

先に歩ている人が歩道を渡り終わろうとしていても、車が止まっていることを、これ幸いとばかりに後から来た人がゆっくりと渡る。

車をやり過ごしてから渡ろうと思う人は数少ないように思います。

僕は基本的には車をやり過ごしてから渡ろうと思っているので、車が近づいてくる時には横断歩道横にには立ちません。

また、わざわざ止まってくれた時には手を上げて、心の中で「ありがとう」と言って早歩きで渡るようにしています。

信号機のある交差点で青信号車であっても「車は止まらないもの」と確認しながら渡ることが身の安全を確保することに繋がります。

ましてや信号機がない横断歩道ですから、事故が起きる確率は本当に高いんじゃぁないかなぁ!

写真の横断歩道の左側20m位先に信号機があるので、青信号の時にはドライバーの気持ちは「青信号のうちに早く通過したい」という気持ちとなるので特に危険な状態になるとは間違いありません。

写真の横断歩道の先が静岡駅

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2018.10.05

さすがは我が父!

今テレビで特殊詐欺の特集みていて思い出したことがあります。

7〜8年前、83〜84歳になる父とテレビをみていた時にオレオレ詐欺に関するニュースを報道していました。

すると父が「孫から金を貸してくれと電話があったので、お父さんに相談しなさいと言っておいたぞ、聞いてないのか?」というじゃぁないですか。

直ぐに息子に連絡を取ったら、「そんなことはしていない」と。

さすがは我が父だと感心しました。

写真:現在91歳になった父
父 保

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2018.10.04

「俺は、知らねぇよ!」

何か問題があるような際に相談する時というのは何らかの回答をもらいたいもの。

相談した相手から「俺は知らねぇよ!」(俺には関係ない、聞いていない)という回答が帰ってくる時ほどガッカリすることはありません。

上の立場になればなるほど、関係ないことでも自分事で考える事が望まれます。

じゃぁ自分はどうなのかと振り返ると「言っていない」という自信がありません。

他人のことは良く見えますが、自分のことは全く見えないもの。

「自分はどうなのかと振り返ることっても必要なことだなぁ」と、ふと感じました。

写真:9月半ばの18時半頃、オレンジ色に輝く空模様

夕焼け

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2018.10.03

「気が付きなさい!」

ある飲食店に掲示してあった色紙の言葉が目に付きました。

「ぶつぶつ、くよくよしていても、同じ顔なら、笑顔のほうがいいじゃあないか」

五感で感じるものは全て必然と思っています。

「気が付きなさい」と言われているようでした。

確かに、仏頂面や湿った顔付きよりは笑顔のほうがいいに決まっています(^.^)

ぶつぶつ、くよくよしていても、同じ顔なら、笑顔のほうがいいじゃあないか

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2018.10.02

素敵な日の出でした!

台風24号が過ぎ去りし後の昨日は名古屋の出張があり直行の予定でいました。

工場が台風の被害を受けていないか心配だったので5時半に自宅を出て会社に向かい始めたところ、東の空がオレンジ色に輝いているじゃぁないですか。

一瞬自宅に戻って撮影しようかと思ったのですが、会社の近くにある徳願寺山の「見晴台」に向かうことにしました。

到着したところ、誠に残念ながら日の出となり、素敵な朝焼けではなくなってしまっていましたが、台風一過でとっても気持ちが良かったです。

しかし、見晴台にあったシンボル的な木が風で倒れていたことが残念で仕方がありません。

その後会社に向かいましたが特に被害はみあたらなかったので一安心。

新幹線が台風の影響で不通になっていましたが、ネットで「開通」との情報を得て向かったところ、
6時40分発の新幹線が1時間30分遅れで入ってきたのでタイミングよく乗ることができました。

台風24号過ぎ去りし後の日の出(徳願寺見晴台)

台風24号過ぎ去りし後の富士山(徳願寺見晴台)

徳願寺見晴台にあったシンボル的な木が倒れていたのが誠に残念

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2018.10.01

台風24号

深夜に静岡県の近くを通り過ぎていった大潟台風24号。

雨はそれほどでもありませんでしたが、家が揺れるくらいに風が強かったです。

4時に起きて近くの公園に行ってみましたが小枝が折れているくらいで、木は倒れていませんでした。

町内を歩いてみても鉢植えや自転車が倒れているくらい。

さほど大きな被害はなかったようですが、皆さまのところはいかがだったでしょうか?

都内では51万戸が停電だったようですが、電気は生活する上でなくてはならないものなので本当に困ります。

写真は2011年9月の台風15号過ぎ去りし後の近所の公園ですが4本の木が倒れていました。

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2018.09.30

社員が求める経営者・管理者像

坂本光司先生は、「一般社員が一緒に仕事をしたくなる経営者と管理者像は明確で、昔も今も変わっていない」といいます。

先生の現場研究によれば、その像は次の30のことだと。

これは、例え一般社員の立場であっても、同僚や後輩に対して、そして既婚者ならば父親としても該当するのではないでしょうか?

お互いに、一つでも多くしていきたいものです。

1、仕事が滅法できる人
2、明確な指示、アドバイスをしてくれる人
3、決断力のある人
4、任せてくれる人
5、聞く耳をもっている人
6、オープンな人
7、公平に見られる人
8、誠実で論理観の
9、努力家、勉強家
10、チャンスを与えてくれる人
11、陰ひなたがない人
12、現場、末端を大切にしてくれる人
13、細かいことを言わない人
14、育ててくれる人
15、ネアカな人
16、責任をとってくれる人
17、リスクをとることを奨励してくれる人
18、個性や人格を尊重してくれる人
19、無茶を言わない人
20、信頼してくれる人
21、情熱をもっている人
22、公私混同しない人
23、自ら率先してくれる人
24、フレキシブルな人
25、ロマンチスト
26、叱ってくれる人
27、外部に自慢できる人
28、情報、問題、目標、成果を共有してくれる人
29、ノミニケーションをしてくれる人
30、誰よりも仕事をする人
(坂本光司著「経営者の手帳」より)

坂本光司先生

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