2006.12.05
岬龍一郎先生 還暦のお祝い
「いま、なぜ武士道か」
美しき日本人の精神
欧米人が讃美した日本人の精神とは・・・・・。
大腸ガンを克服して今の若者に「武士道精神」を教えて何とか日本を変えて行きたいと考え、行動している岬龍一郎先生の還暦をお祝いするパーティが東京都内のホテルで開催された。
普通はお祝いされる方が椅子に座っているのが通常なのだが先生は最初から最後まで自分でマイクを持って各地の塾生やお世話になっている人達を紹介することに終始。
先生の教えを学び「まず自分が変り、回りを変えて自分達が住む街を変えて行き、最後は日本を変えていく」ことが目的。
いつも「ただ俺の話しを聞くだけではだめだ、聞いて実践しなければ何も意味がないぞ」と常に口にされる。
本文より、「かつて日本は美しい国といわれたてきた。
かつて日本人は礼儀正しい民族と言われてきた・・。
その「かつて」を「いまも」の現在形に帰るためにも、日本人の文化遺産ともいえる武士道の精神をいま一度、再確認してほしいものである。・・・・・・・・。
左の写真は「静岡岬塾のメンバーの一部」
「先生本当に60歳の誕生日おめでとうございます!」
「これからも宜しくお願い致します」
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2006.12.05
吉田拓郎&かぐや姫 つま恋コンサート DVD
吉田拓郎&かぐや姫 「つま恋コンサート」DVDが昨日発売された。
35000人のチケットが即日完売
僕も行ってきました!
行く前は「入場する前も並ばなければならないし、椅子も無いし、芝の上に長時間座るなんてたいへんだなぁ・・・・なんだか気が重たいなぁ」と思っていましたが、いざ「つま恋」へ着いた途端に気持ちははやるし、心は躍るしで結局は「朝までやってほしかった!!」というくらい感動の連続だった。
「もう一度開催したら絶対に行きたい!」
ちなみにこの「FOREVER YOUNG」のジャケットの写真に僕が写っていました
「このDVDは永久保存版!」
今度は孫ができたらフォークソングを好きにさせ、吉田拓郎やかぐや姫のファンにして、「この伝説のつま恋ライブにおじいちゃんも行ったんだぞ」といってDVDの写真を見せるのが今後の楽しみかな
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2006.12.05
中学生会社見学 感想文
10月22日に長泉町立北中学校の3人の生徒さんが社会勉強の為に見学に来てくれた時のお礼状が届きました。
S君
先日はお忙しいなか、貴重な工場見学を拝見させて頂き、誠にありがとうございました。
勝〇様のお話しや初めて見た溶射工場、完成品など、将来を考える上でとても良い経験となりました。
工場内でも仕事中にもかかわらず機械を詳しく説明して頂いた皆様の心遣いに感謝します。
ありがとうございました。
I君
先日はお仕事のお忙しい中、僕たちのために大切な時間をもうけていただき本当にありがとうございました。
工場内の見学や勝〇様の、ためになるお話や日本に数台しかないというレーザー彫刻装置まで見せてもらい将来に役立つ勉強をさせていただいたことを本当に嬉しく思います。
仕事中にもかかわらずていねいな説明をしてくださった皆様のこころづかいに感謝します。
H君
先日はお忙しい中、企業体験をさせていただきありがとうごじざいました。
とくに工場内の見学で何百の一ミリの誤差も許されないことに驚きました。
それと工場内で行っている溶射加工や研削加工の説明もすごくわかりやすく他の人は知らないような貴重なことを知ることができました。
また、村田ボーリング技研株式会社さんは化粧品(EMのことですす)なども作っていて凄いと思いました。
この体験を生かしてこれからの生活では何事にも真剣に取り組み細かい所まで注意をしていきたいと思います。
2006年10月22日
20日の金曜日に長泉町立北中学校の生徒さん3人が社会勉強の為に来社。
私が出張の為、総務課の勝○君が応対してくれました。
何でもインターネットで検索して当社を決めたようで、なんで当社を決めたのかの理由は聞いてはいませんが嬉しい限りです。
熱心に説明をしているのは研削担当の宮○さん
こちらは山○さんです。
勝○さん、村田ボーリング技研を見学した理由は何か言っていましたか?
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2006.12.04
静岡新聞社主催 就職情報交換会
今日の午後、静岡新聞社主催
就職情報交換会に勝○君と出席!
大学就職担当社と企業担当者がお互いの席に訪問して情報を交換するという企画!
まず最初に企業側が学校のテーブルを訪問して
休憩後に立場を変えて学校が企業側を訪問する。
企業側が学校側のテーブルを訪問した1時間30分は
大変な熱気だったが学校が企業側を訪問する時間帯
つまり学校側の先生が次から次へと来る企業担当者と散々名刺交換したので「改めて企業側に訪問する必要無し」と考えて帰った学校が多かった。
学校側の担当者の気持ちも分かります。
後から後から一方的に説明に来る企業側の話しを1時間半も聞かなければいけないので最後には集中力が無くなっていた担当者も見受けられた。
僕は会社の説明をしても右の耳から左の耳へと出てしまうことが目に見えていたので「点字名刺の村田とだけご記憶ください」と説明しました(笑)
多分点字名刺は僕と勝○君しかいないので、記憶に残ってもらっているハズ!
でも後半、学校側が企業を訪問するタイムには半数以上が帰ってしまった事実を見ても08年度求人は”超売手市場”だなということを肌で感じます。
数年前の”超買手市場”なら帰ってしまう学校側の担当者は皆無じゃないかなと思います。
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