先日、数人の社員と会話をしていた時の話です。
来年1月の弊社主催の社員勉強会の講師が誰なのかを私が説明していました。
「メイン講師は組織風土改革の第一人者のOさんで、特別ゲストは元宝ジェンヌのHさん」と説明したら、
「高田純次さんを呼ぶんですか?」との返事
「高田純次じゃぁなくて、元宝ジェンヌのHさんだよ」と言ったところで、
「たから じぇんぬ」と「たかだ じゅんじ」を間違えたことが分かり大笑いでした。
ははは・・・(笑)
写真:先週土曜日に開催した社員勉強会(一般公開)
村田ボーリング技研・社員勉強会
2016_09/19
気軽な話!
2016_09/18
福島正伸氏講演会が無事に終了しました!
講演タイトル「僕はガンを治した」
「ガンのを話して欲しいという依頼は村田さんが初めてです」
講演会終了後に福島さんからそう言われました。
中咽頭(ちゅういんとう)ガン治療中の痛みが激しく、喉が塞がってしまうので横になることもできず、座ったまま首を真っ直ぐの状態でしか寝ることができなかったといいます。
「死んだほうが楽になる」
プラス発想の塊の福島さんですから、そのような壮絶な戦いをしたということはあまり人には言わないと思いますが、今回話を聞いて「本当に凄かったんだ・・」ということがヒシヒシと伝わってくる内容でした。
「命がある限り、自分の想いを伝え、世の中を変えていきたい」
病気になる前よりも更に真剣に思っているに違いありません。
そして、「どんなことがあっても諦めない」ということを改めて学ばせていただきました。
福島正伸氏 講演会
2016_09/16
嬉しかったこと!
昨日2ヶ月ごとに開催されている、坂本光司先生が顧問を務める「静岡県中小企業経営革新フォーラム21」の定例会が開催されました。
会長さんは2年前の「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小企業長官賞を受賞した沢根スプリングの沢根さんです。
沢根スプリングさんは現在、老朽化した工場と事務棟を建て替え中ということは知っていたのですが、定例会終了後の懇親会で沢根さんとお話しした際に「村田ボーリングさんがやっている国旗掲揚取り入れるために、新工場建設の際にポールを立てるんですよ」とのお話を伺いとても嬉しく思いました。
その昔は、国民の休日は「旗日」と言って各家庭で国旗を掲げているのが当たり前でしたが、最近は全ほとんど見かけなくなり、とても残念に思っていました。
いつかは、どこでも国旗がなびいている日本となりますように・・・・。
国旗掲揚
2016_09/12
祖父「村田亀之助」の名刺!
僕のおじいちゃん、村田亀之助!
弊社(村田ボーリング技研株式会社)の創業者ですが、昭和32年5月中旬にオートバイ仲間とのツーリング中にバランスを崩して転倒し、亡くなりました。
当時、父が30歳で、私が生まれる3週間前、今から60年前のできごとです。
10年前に仏壇の引き出しを整理していたら、祖父の名刺が十枚ほど出てきました。
会社名が株式会社になる前の「村田ボーリング工場」の名刺で、紙質も住所も電話番号も違うし、字体も写植文字。
祖父の想いがいっぱい詰まっている名刺なので、いつまでも大切に持っていたいです。
村田亀之助の名刺
村田亀之助の名刺(裏)
2016_09/10
100年企業を目指すなら!
現在の黒字企業の割合は30%位しかないということを考えると経営の舵取りは本当に難しいです。
「社長は偉い」と思っているトップほどワンマン体質になりやすく、「社長は地味に」と思っている人ほど、回りの意見を尊重しようとするのかも知れません。
会社が、その代で終わりというならワンマン経営でいいのかもしれませんが、100年、200年と続く企業を目指そうとするなら、トップが縁の下の力持ちとなり、社員一人ひとりが考える組織を目指すべきではないかと。
弊社もそんな組織を目指したいです。
村田ボーリング技研株式会社
2016_09/06
社長車の駐車位置!
中小企業にお伺いする際に気になるのが社長の車の駐車する位置です。
昔だったら事務所入口の一番近くにあることが当たり前だったので、なんの違和感もありませんでした。
数年前から、社長の車を事務所近くに置くのは、お客様や毎日出入りする協力会社の人たちや郵便配達員、そして宅配業者の皆さんを、あんまり大事にしていない表われじゃぁないかなぁと。
皆さま、そんな風に考えたことありませんか・・・・?
写真は、弊社の本社事務所前スペースですが、基本的に社用車は別な所に駐車することで、出入りする皆さまが使い勝手がいいようにしてあります。
村田ボーリング技研 本社事務所前スペース
2016_08/20
「一時間は有限 使い方は無限」
「夢しか実現しない」の大福島正伸さんの日めくりカレンダーから毎日勇気をもらっています。
20日は、「一時間は有限 使い方は無限」
僕はどちらかといえば時間の使い方が下手なほうで、集中してやらなければならないような時でも、別な違うことが気になって、そちらに手を付けてしまうことがたびたび・・・そんなことありませんか?
でも、確かに使い方は確かに無限です。
・・・・福島先生を2013年1月に弊社主催の社員勉強会にお招きした時は健康体のように見えました。
その後中咽頭(ちゅういんとう)ガンの告知をされてしまいました。
「手術をしても社会復帰はありません」、「ノドにできたガンなので今まで通り負荷をかけ続ければ死にます」
そんな死の宣告をされたにもかかわらず、手術を断り、社会復帰ができる治療を探して、37の病院を回ってやっと探し出すことができました。
苦しい治療やリハビリを経て、社会復帰を果たした福島さんの言葉には、今まで以上の重みがあります。
そんな、ガンとの戦いのお話を聞いてみたいと思い、弊社主催の講演会講師としてお招きしました。
福島正伸氏 講演会 〜僕はがんを治した〜
日 時 2016年9月17日(土) 13時〜16時30分 (途中休憩20分)
会 場 静岡グランシップ 11階 会議ホール「風」
入場料 2,500円
主 催 村田ボーリング技研株式会社
●ネットからのお申し込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3167d091453074
●FAXによるお申し込み
http://ur0.link/xxpa
追伸
福島さんのお話しは都内などで聞こうとすると2〜5万円掛かる方でもあり、オリンピック選手などや一流アスリートにもメンタルトレーニングなどを指導されている方でもあり、 話が楽しく、しかも気づきの連続なので3時間の時間ががあっという間です。

福島正伸語録

