社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2016_02/21

これからは現地現場、本物に触れようと思います!

一昨年12月、幹部社員を中心に「良い会社作り」をキックオフ。

1年目は幹部社員とコミニケーションと価値観を共有することに時間を費やしてきましたが、2年目以降は現地、現場、本物に触れて五感で感じることを共有したいと思っています。

何をやるにしても、本物に触れようとすればするほど、より高い費用が掛かるものですが、「人材」から「人財」にするための教育費は惜しまないようにしたいなと・・・・。

写真は、伊那食品工業の塚越会長さん。今年は幹部社員と一緒にお伺いし、共に同じ空気を吸い、共に肌で感じることを実行します。

伊那食品工業 塚越会長

2016_02/11

何回聞いても新鮮です!

何かを変えようと思っている時には、色んな事に興味を持ち、足りないものを吸収しようとします。

そういう時には同じDVDやCDや本など、何回聞いても、見ても、読んでも、何かを得ようとすることで新鮮に感じるもの。

でも、何の変化も求めていない時には、「1回見たからいいや」、「1回聞いたからいいや」「1回読んだからいいや」ということになるんでしょうね。

写真は徳島市にある「社員満足度日本一」と言われている西精工さんのHP。今日、幹部社員勉強会で西精工さんについてプレゼンする予定にしています。

西精工
西精工ホームページ 「世界一綺麗な工場を目指しているそうです」

2016_02/10

坂本光司研究室

縁あって坂本光司研究室で学んで3年が経過しようとしていますが、研究室で学ぶことができていること本当に良かったと思っています。

研究室に入っているからこそ得たご縁や、学びが山ほどありました。

今後、自社が進むべき目標が明確になったので、試行錯誤しながらでも目標に向かって歩んでいきます。

法政大学 市ヶ谷キャンパス
法政大学 市ヶ谷キャンパス 

2016_02/08

全ての関係者を幸せにする

恩師、坂本光司先生のお話しを伺う機会は多いですが、同じ話でもビンビンと心に響いてきます。

いつも先生がおっしゃる「誰かの犠牲の上に成長するのはキギマンだ!」という言葉はいつも心の中にあります。

協力会社や下請に無理強いのコストカットして、自分だけが利益を享受するようなやり方をしていては、これからの世の中生き残って行けないのは目に見えています。

弊社と関係する、あらゆる関係者の皆さまに「村田ボーリング技研と取引して良かった!」と思っていただく経営をして行きたいです。

坂本光司先生
坂本光司先生 

2016_02/05

呼び方は「◯◯さん」

呼び方は「◯◯さん」
 
社内での人の呼び方は「◯◯さん」にしたいと思っているのですが、取り敢えず少しずつ馴染んで行こうということで、1年間のお試し期間を授けました。
 
人それぞれ与えられた仕事をこなすことで会社全体がスムーズに動くという役割を与えられていることですから、役職者が偉いということではありません。
 
ただし、仕事や人生において色んな経験をしているので、それなりのアドバイスをすることはできるので、職場がスムーズに動くようにするのが上の立場なのではないでしょうか。
 
「・・・そういうあなたはそういう仕事をしているの?」と言われそうですが、私の場合はみんなに支えられてやらせてもらっているようなもの。
 
特に進むべき道だけは間違えないようにしなければいけないと思っています。
 
なにはともあれ、社長でも新入社員でも、先輩であれ後輩であれ、みんながお互いに尊重しあって「◯◯さん」と呼び合える会社にしていきたいです。
 
写真は、年2回開催している一般の方も参加オッケーの社員勉強会では、モチベーションの上がる話しを参加していただいている全ての皆さまと共有したいと考え、今まで10年間で22回開催しています。

社員勉強会
社員勉強会 1月は中村文明さんをお招きしました。

2016_02/02

やっぱり営業でした!

先週金曜日に初めて聞く会社から電話が入りました。弊社HPを念入りにチェックした上での電話だったようで、一方的な話しだったと。
 
私は外出していたので電話に出ませんでしたが、月曜日にお邪魔ししたいとのこと。
 
社名をネットで調べましたが、知らない会社でしたが、弊社会長の事も話していたということなので、会長の知り合いなのかなぁと。
 
翌月曜日の午前中、何かと忙しくしているところに「15分後にお邪魔していいですか?」との電話が入り、その方とお会いしましたが、結局は営業PRでした。
 
誰もが知っている「◯◯庁や、全国的に知られている有名地銀や、あそこも、ここもお取引しています」と、各所から信用を得ていることは分かりましたが、弊社としては仕事を出すにしても年2回有るかないかの量しか無いですよとお伝えしました。
 
一般的にいって中小企業に営業する場合は社長にアタックしなければならないと思うのは古い考え方かなぁと思います。
 
特に弊社の場合は、部署部署の管理者がしっかりとしているので、それらキーマンを聞き出してPRしたほうがいいです。
 
トップが言わないと動かない組織ではなく、それぞれが考えて進めて行ける組織にして行きたいです

写真上、1月の全体新年会にて本気のじゃんけんをしてのけぞっている省◯部長と村◯さん
写真下、全体新年会で自己紹介している内定者の皆さま

本気のじゃんけん
本気のじゃんけん

全体新年会で内定者挨拶
4月入社の内定者の皆さまの自己紹介

 

2016_01/31

社長メッセージ

先月の給料明細に下記のメッセージを入れました。

本年度も気がつけばあっという間に過ぎ去ってしまい気がつけば2月、私にとっては本当にあっという間の1ヶ月間でした。

さて、1月に開催した社員勉強会では7年ぶりに中村文昭さんをお招きしましたが、相変わらずパワー全開の話しに時間が過ぎるのがとっても早く感じました。

「人から頼まれた時には、すばやい返事をし、相手の期待を上回る結果を出していくことで、絶大なる信頼を得ることができる」
 
「仕事帰りに疲れて帰宅し、『あ〜疲れた〜。ああでもない、こうでもない』と愚痴話しを聞かされた子供たちからは、尊敬されなくなる存在となり、しかも夢も希望も持てない大人になりたくないという子供に育ってしまいますよ」と。

改めてお聞きして、何にも実践していない事に大反省。

今回、中村文明さんのお話しを伺い、同じ講師でも何回も学ぶことの重要性を感じました。

次回は9月17日(土)に、メンターとしても有名な福島正伸さんを3年ぶりにお招きし、「社会復帰は不可能」といわれたガンと、どのような思いで戦って治癒したのかを中心にお話しして頂く予定にしています。

中村文昭さん
中村文昭氏 講演会