「人はなりたいようにしかならない」と福島正伸さん。
目標を立てても、成功するかどうかを決めるのは環境や方法ではなく、自分自身の「本気度」。
心から「変わりたい」と願い、行動を積み重ねる人には結果がついてくるし、そうでなければ成果は生まれません。
今の自分は、これまでの行動の積み重ねの結果。
そう考えると、未来の自分は「今日の行動」でつくられていく。
さて、自分は「なりたい自分」に向かって歩んでいるのかしら・・・。
早朝の空模様
村田ボーリング技研株式会社2025.09.21
「人はなりたいようにしかならない」と福島正伸さん。
目標を立てても、成功するかどうかを決めるのは環境や方法ではなく、自分自身の「本気度」。
心から「変わりたい」と願い、行動を積み重ねる人には結果がついてくるし、そうでなければ成果は生まれません。
今の自分は、これまでの行動の積み重ねの結果。
そう考えると、未来の自分は「今日の行動」でつくられていく。
さて、自分は「なりたい自分」に向かって歩んでいるのかしら・・・。
早朝の空模様
この記事をシェアする
2025.09.20
今朝のNHK BSで「江戸のおやつ」という番組を放送していました。
「おやつの語源って何?」
ということで調べてみました。
江戸時代の時刻制度では、一日を「十二刻(子・丑・寅…)」で区切っており、今の時刻に当てはめると、午後2時ごろが「八つ時」と呼ばれていた。
当時の人々は一日二食(朝と夕方)が基本だったため、午後2時ごろに小腹を満たすために軽く食べる習慣があり、この風習が「お八つ」(おやつ)の語源となる。
やがて「八つ時に食べる軽い食事」が省略されて「おやつ」となり、現在では時間に関係なく子どもが食べるお菓子や軽食・間食全般を意味する言葉として使われるようになった。
「なるほどねぇ~!!!」
![]() |
この記事をシェアする
2025.09.19
伊勢神宮に代表されるように、神社の参道には白い砂利が敷き詰められています。
なぜ砂利道なのだろう?と思い調べてみると、そこには深い意味がありました。
まず、石や砂利には「不浄を祓う力」があるとされ、参道を清らかに保つだけでなく、歩く人の足を自然に清める効果がある。
また、土のままでは俗世と神域の境があいまいですが、砂利を敷くことで「ここからは神様の領域ですよ」という結界の役割を果たしている。
さらに「ジャリジャリ」と踏む音には、邪気を祓ったり、神様に参拝者の訪れを知らせたりする意味も込められている。
実用面でも、雨水をよく通すため地面がぬかるみにくく、雑草も生えにくいので美しい景観が保たれる。
なるほど、砂利一つにも神社の奥深い心づかいが込められているのですね。
写真:静岡護国神社参道
神社の砂利道
この記事をシェアする
2025.09.18
私たちは日々、仕事や生活の中で「技術」や「知識」を身につけようと努力することで、一定のレベルに達することができる。
坂本光司先生がよく語っている「徳人になりなさい」という言葉を思い出すと、技術や知識以上に大切なのは「人としての徳」ではないかと考えさせられます。
松下幸之助氏も「人間として一番尊いものは徳である」と言い残しています。
技術は教えたり習ったりできても、徳は誰かから与えられるものではなく、自分自身で気づき、磨き続けるしかありません。
徳を高めることは簡単なことではありませんが、日々の小さな積み重ねがやがて大きな人間力となるはず。
私もまだ道半ばですが、少しずつでもその方向に歩んでいきたいと思っています。

この記事をシェアする
2025.09.17
神社の参道では、真ん中は「神様の通り道」とされているので歩いてはいけない、というのはよく知られた作法です。
では、実際に歩くときは左側か右側か、どちらが正しいのでしょうか?
調べてみると、基本的には左右どちらでも問題はないそうです。
ただし、参拝者が多い神社や由緒ある神社では、昔からの習わしや混雑を避けるために「右側を歩いてください」「左側を歩いてください」と案内されている場合があると。
ちなみに、私は左側を歩くようにしていますが、大切なのは、中央を避けて歩き、神様への敬意を示すことだと感じています。
写真:静岡護国神社 時間があれば自宅から護国神社までの往復6kmを歩いています。

この記事をシェアする
2025.09.16
静岡のB級グルメといえば「おでん」です。
昔は駄菓子屋さんに必ずといっていいほど「おでん鍋」があり、串に刺したおでんを気軽に食べるのが当たり前でした。
しかし今では、後継者不足などで駄菓子屋さんが次々と閉店し、あちこちにあった「おでんを食べられるお店」が少なくなってきているのが現状です。
先日、久しぶりに有名店に立ち寄り、おでんやおにぎり、ところてん、かき氷をお腹いっぱい楽しんだのですが、お会計はなんと5,000円近く!
昔はもっと手軽で安く味わえたのに、最近は物価上昇の影響で気軽に食べられる存在ではなくなってきているのも事実。
それでも「静岡おでん」はいつまでも残ってほしい大切な味なんです。
皆さんの地域のB級グルメも、同じように後継者不足で姿を消しつつあるのではないでしょうか?
写真は、会社の近くで親しまれてきた、おでん屋「ばん」ですが、惜しまれながら2年と9カ月前に閉店してしまいました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
おでん屋「ばん」
この記事をシェアする
2025.09.15
求人難の時代になりました。
最近では「初任給〇〇万円」と条件を引き上げて人材を集めようとする著名企業の求人をよく耳にします。
しかし条件で採用した場合、入社した途端に他社の条件が魅力的に見えてしまい、離職につながることが少なくありません。
私は10年前に「社員を大切にする経営」で注目され、当時の安倍総理も視察に訪れた社員40名規模のA社を訪問しました。
社長の「求人を出すと600人が応募してきます」という言葉が、今でも印象に残っています。
2年前に、「2人の募集に2000人の応募があった」と聞き、さらに驚かされました。
「ニンジンをぶら下げて人を集める」のではなく、「自然と人が集まる経営」にしなければと思っています。
人が集まる会社は社風が良く、社員が定着するのではないでしょうか?
この、「人が集まる会社」を目指す大切さに、気づいていない経営者があまりに多いように思います。
写真:「人を大切にする経営学会」会長 坂本光司先生

坂本光司先生
この記事をシェアする