返事は0.2秒の中村文明さん。
何かをやろうとした時に相談する場合、
「経験の無い人に相談しても『やめとけ、無理!』という答えしか返ってこないけど、成功経験のある人は『君なら出来る、大丈夫!』と具体的なアドバイスをしてくれる」といいます。
相談する相手によって、自分の人生が大きく決まってしまう。
昨年末に介護の経験がない知人から「リハビリ介護事業を検討している」といわれた時に「厳しいと思うよ・・・」という意見しか出ませんでした。
これが介護ビジネスで成功している経験者だったら違う回答だったかもしれません。
何かを相談する場合に成功体験のある人に聞くということは、とても大事なことなのでしょうね。
中村文明さん
2019.02.11
相談事がある場合・・!
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2019.02.10
あだ名の付けられ方!

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2019.02.09
一眼レフカメラ
以前はどこに行くにも一眼レフカメラを持ち歩いていましたが、気が付けばこの6年間は自宅に眠っている状態になっています。
工場内回る時にも一眼レフカメラが必需品でした。
見慣れた工具もレンズを通と新鮮に見えるのが嬉しいです。
写真は「スパナ」
スパナ
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2019.02.07
芽を摘んでいませんか?
会社や団体において、部下や後輩が普段自分がしていないことや、指示をした以上のことをしようとした時に後押しするのか、それともと芽を摘もうとするのか?
育てようとするか、自分の器よりも小さくしようとするのか?
基本的には上の人は後輩を育てようとしますが、無意識で芽を摘んでいるということもあるのでしょうね。
大久保寛治著「考えてみる」
・・・育つ環境をつくる・・・
人を育てるのは「環境」親が強制し、子どもが受け身では子どもの能力は出てこない。
子に対して親が担うべき役割は「子を育てる」ことではなく「子が育つ環境をつくる」こと。
大人と子ども 上司と部下まったく同じことである。
部下が育つ環境をつくる場を考える。
育とうとする気持ちが芽生えたらそれを大切にする。
少々進歩が遅くても少々回り道するようでもがまんすること。
じっと見守ること。
大久保寛治著「考えてみる」
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2019.02.06
「聞いてない・・・!」
何事も報告・連絡・相談をしておくことで事がスムーズに進むことは誰でも経験をしていることですが、段取りが変わった時などにイレギュラーな事が起きることがあります。
そのような時、例え何も聞いていなくとも変化に対応できる人はチームの中で信頼が厚い人。
反対に「聞いていない!」と突っぱねる人はチームよりも自分の感情が第一優先。
役職や年齢が上になればなる人ほど「聞いていない!」「知らない!」という言葉を使うことで回りからの信頼を無くすと同時に、やる気をそぎ落とすことになる・・・。
人間というのは他人の言葉には敏感だけど、自分が発する言葉には気が付かないもの。
日々反省ですね。
五日市剛のツキを呼ぶ日めくりカレンダー
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2019.02.05
印鑑にちょっとした工夫をしてみました!
上下の印が無い印鑑は、どこが上部かということをいちいち確認していました。
なんとかならないのかなぁ・・・・、そこで工夫してみました。
「いわれてみればそんな簡単なこと・・・」と思われるかもしれませんが、なかなか気が付かないもの。
上部にシールを張り付けたところ、上下の確認をしないで捺印することができるようになりました。
写真右は最初から印がある印鑑で、左側はシールを張り付けた印鑑
皆さま、いちいち確認していませんか?
印鑑
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