昔から、朝起きた際には綺麗な朝焼けになっていないかと窓の外を眺める習慣があります。
9月24日の日は素敵なオレンジ色になっていたので自宅屋上に上がり、しばしの高空ショーを楽しませていただきました。
こういう日はなんか特をした気持ちになりますね。
9月24日の朝焼け 中央左側に富士山が見えます
9月24日の朝焼け
2015.09.26
素敵な朝焼け
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2015.09.25
【日本でいちばん大切にしたい会社大賞】 募集のご案内
【日本でいちばん大切にしたい会社大賞】の募集のご案内です。
現在、第6回【日本でいちばん大切にしたい会社大賞】の応募募集中です。
ご自身の会社でも素晴らしい経営をされている会社でも自薦、他薦どちらもオッケー。
応募資格は下記の通り。
今回、私も2社を他薦させていただこうと思いましたが、応募資格3の「障がい者雇用率は法定雇用率以上であること」の基準を満たすことができていないために、応募が5年先となってしまいました。
この記事をお読みの皆さま、すばらしい経営をなさっている会社があれば私に教えていただけないでしょうか?
◆応募資格
過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に全て該当していること
1、人員整理を目的とした解雇や退職勧奨をしていないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
2、外注企業・協力企業等、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと
3、障がい者雇用率は法定雇用率以上であること(常勤雇用50人以下の企業で障がい者を雇用していない場合は、障がい者就労施設等からの物品やサービス購入等、雇用に準ずる取り組みがあること)
4、黒字経営(経常利益)であること(一過性の赤字を除く)
5、重大な労働災害がないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
締め切りは11月16日(月)
応募は下記の「人を大切にする経営学会」のHPにあります。
http://taisetu-taisyo.jimdo.com/第6回大賞募集/
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2015.09.24
モノづくりで幸せになれる会社となれない会社
2015年6月20日発行 坂本光司&林公一編著 「モノづくりで幸せになれる会社となれない会社」 下請メーカー18社の転機
工業統計調査(経済産業省)によると2000年当時の従業員数29人以下の工場数54万だったのが、2010年には33万と、わずか10年間で21万もの工場が激減しているという。
1983年にはピークの78万あった工場数が、2010年には43万と、この30年間ほぼ一直線に減少し続けているのが現状の数字。
好不況にかかわらず、なぜこれほど多くの下請け企業や協力工場が消滅したかといえば、取り巻く経営環境が以前とは比べ、根本的に変化したことにより従来の経営形態では生き残れなくなってしまったから。
「景気が良くなれば仕事が舞い込んでくるという以前のような経営環境には二度とならない」
「今こそ本気・本格的に、脱下請け・自立化経営にパラダイムチェンジすることが必要不可欠だし、そうした変革なしに経営者も社員も、さらにはその家族も幸せになる方法を探すのは、困難だと言わざるを得ない」と、坂本光司先生は言い切ります。
本書はこうした現実を踏まえ、「脱下請に成功した企業」と題し、脱下請へと舵を切り、パラダイムシフトを成功させた、またはそれに向けたチャレンジを続ける全国の18社を紹介。
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞に選ばれた会社や、坂本光司先生の書く本に紹介されているような立派な会社ばかりです。
坂本光司(法政大学大学院教授)&坂本光司研究室
林公一(アタックスグループ代表パートナー)&アタックスグループ
掲載企業
大垣精工、久米繊維工業、沢根スプリング、高橋電子、東海バネ工業,能作、万協製薬、アイエイアイ、徳武産業、名古屋精密工業、中田工芸、メトロ電気工業、片岡機械製作所、伊吹電子、パーソナルアシスタント、青空東海電子、不二工芸、製作所、ミサト工業
坂本光司&林公一編著 「モノづくりで幸せになれる会社となれない会社」 B&Tブックス 2015年6月20日発行
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2015.09.23
出生率2.07へ
9月22日(火)の静岡新聞トップ記事に、「出生率2.07へ支援拡充」の記事が掲載されていました。
「人口減少克服、地方創生に向けた静岡県の2019年までの5カ年計画「美しい”ふじのくに”まち・ひと・しごと創生総合戦略」の最終案がまとまった」
・・・総合戦略最終案に新たに盛る子育て世代支援策・・・
・生活の安定に寄与する児童手当の支給
・中学3年生までの医療費を補助する市長に対する県の助成
・保育料。教育費、医療費などの経済負担軽減
・多子世帯への支援
・合計特殊出生率に影響を与える要因の調査、分析と結果の明示
2020年時点の合計特殊出生率「2.07」を目標にするという。
現状維持をするためには女性が一生涯に生む子供の人数が2.07人が必要といいますが、全国平均で「2.0」を割ったのが1970年、2005年には最低の「1.26」となり、2014年までに「1.42」まで回復。
5年掛けて「1.26」から+0.17の「1.43」になった。
静岡県の平均は現在「1.53」ですが、「+0.52」の「2.05」にするのは夢物語のように感じます。
人口減少克服、地方創生に向けた静岡県の2019年までの5カ年計画「美しい”ふじのくに”まち・ひと・しごと創生総合戦略」最終案
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2015.09.22
中国ネット事情
開放政策が功を奏し、高度経済成長を続ける中国。
超高層ビルや日本と全く変わらないデパート等に入っていると自由経済国家と勘違いすることもありますが、端々に共産国であることが伺われます。
例えば、facebookのようなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や、少しでも国家に都合が悪いと思われるHPはネット規制で見ることができません。
以前、中国に住む人に共産党経済についての質問をしたら、「高度経済成長を続けているので、今の体制でいいと思っている」という答えが帰ってきましたが、一般的な民衆はそのような考えを持っているように思います。
でも、バブルが弾けた時に色んな問題が噴出するかもしれません。
そうそう、そういえば中国ではGメールが使えない国でもありました。
右は現在世界第2位の上海タワー(632m)、左は世界15位の上海環球金融中心(森ビル492m)、中央は金茂大厦(420.5m)
中国上海浦東地区夜景
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2015.09.21
中国出張でした
9月17日〜20日で中国上海に出張でした。
10ヶ月振りの上海でしたが、行く度に街が綺麗になり、ベンツやBMWの高級外車が増え、高層マンションが増え続けている中国。
高度成長をし続けている様子が伝わってきます。
今回は新しく管理者となった3人の社員と一緒に弊社新工場に行き中国上海工場の幹部と交流を深めて来ましたが、
素晴らしいスタッフに恵まれているということをあらためて感じて帰ってきました。
村田上海工場本社入口にて
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2015.09.20
海外出張持ち物リスト
海外出張に行く際には何かと持っていくものを考えるもの。
毎回考えるのではなく、持ち物チェックリストを作ってあると、忘れ物がなくなるし、短時間でパッケージングができます。

海外出張持ち物リスト
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