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日々の気づきを投稿中

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2014_02/10

モラロジー研究所発行「道経塾」

1月18日(土)に元カリスマ塾講師の木下晴弘氏をお呼びしての講演会を開催したのですが、

公益財団法人モラロジー研究所・出版部に務める長女が来てくれました。

彼女は隔月誌「道経塾」を担当しているのですが、「道経塾メールマガジン編集後記」に木下晴弘さんの事を書いてくれました。

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先日訪れた講演会で、講師が客席に向かってこう尋ねました。

「ここにミカンが10個あるとします。あなたを含めた3人で分けるとしたら、あなたはどのように分けますか?」

かつて塾講師をされていたその方は、教え子たちにも同じ問いを投げかけたそうです。

私はとっさに「3、3、3、残った1つを3等分」というありきたりな答えを思い浮かべましたが、その答えは、子供たちも同じだったようです。

講師は続けました。

「僕は子供たちにこう言いました。

――なるほど、それも分け方の1つやな。

でもな、今日からお前たちはこういう分け方ができるようになれよ。

自分2つで相手が4つ4つや。

人生のあらゆる局面において、一瞬の迷いなくそれを“生き癖”としてやり続けることができる人になれ――」

自分の量を減らしてでも、他人に与えることを“生き癖”とする。

でもそれは決して自分が損をすることではないといいます。 

なぜなら、他人に与えたことは“必ず”自分に還ってくるから。

奪い合う人の周りには、奪い合う人が集まり、分け合う人の周りには、分け合う人が集まる。

あれがほしい、これがほしい、こうしてほしい、わかってほしい……。

何かあると、ついつい「〜ほしい」と人に求めてしまう私。

平成26年、人に与えることを“生き癖”にしていきたいものです。

皆さんの、ミカンの分け方はいかがでしたか??

『道経塾』メールマガジン編集長 村田真理

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ちなみに「道経塾メルマガ登録」はこちら(^^)

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この道経塾には「坂本光司監修・ここに注目」というコーナーもあるし、

現在、私が通っている法政大学院・坂本光司研究室のゼミ仲間全員にも配布しています。


道経塾 モラロジー研究所・出版部発行隔月誌

道経塾 モラロジー研究所・出版部発行隔月誌

2014_02/06

それは、相手が元気が出る話しですか?

話しをすると元気を貰える人がいます。

そいういう人は言うまでもなく「ツイている人」でもあり、そのような人から「あの人があなたのことを褒めていたよ」なんて言われた日には元気でること間違いありません。

反対に、話しを聞くと落ち込んだりしてしまうような人もいます。

「あの人があなたの悪口を、ああ言っている、こう言っている」、「あの人がこんな事をしたら、あなたにはマイナスな事しか起きないでしょ」と、いわれた方は
気持ちが凹みます。

さてこういうこと、他人のことは良く分かりますが、自分の事は分からないもの!!

果たして自分は、どうだったのかなぁと思うと疑問です!

過去を反省しつつ、「これからは元気の出る言葉を使う」ということを意識して行きたいです。

木下晴弘さん講演会 静岡グランシップ

木下晴弘さんの話しは本当に元気がでます(^^)

2014_01/28

元気がもらえる講師です!

弊社では2006年から聞いた人が元気になってもらいたいと、話しを聞けば自然とモチベーションが上がってしまう先生をお呼びしています。

社員勉強会という名称ですが一般公開、社員の家族やご縁がある方にお声掛けして現在では500人規模の会場で1年で2回の開催、

講演会終了後、皆さまが「感動しました。本当に素晴らしい話しを聞くことができて元気になりました」と言って下さることが本当に嬉しく思っています。

次回は7月5日(土)、なんでも鑑定団に出演している、おもちゃ博士の北原照久さんをお呼びする予定ですが、この
北原さんは「プラス発想」の持ち主でもあり、元気の出る話しにあっというまの3時間ではないかなと、今からワクワク状態!

過去にお呼びした講師は下記の通り、今まで合計7,250名以上の方に来場していただきました。

2006年 五日市剛さん
2007年 五日市剛さん・
中村文昭さん
2008年 五日市剛さん・香取貴信さん
2009年 五日市剛さん中村文昭さん
2010年 福島正伸さん・五日市剛さん
2011年 福島正伸さん・五日市剛さん
2012年 福島正伸さん・木下晴弘さん
2013年 福島正伸さん・五日市剛さん
2014年 木下晴弘さん・北原照久さん(7月5日予定)
2015年 木下晴弘さん(1月17日予定)


五日市剛さん

2013年8月 7回目の登壇となる五日市剛さんと

2014_01/20

木下晴弘さん講演会

先週土曜日、午前中は経営発表会、午後は講師をお呼びしての社員勉強会を開催。

いつもモチベーションが上がる講師をお呼びしています(^^)

今回の講師は超難関校に16年連続日本一の合格数を誇っていた塾のカリスマ塾講師であった木下晴弘さん。

1年半年ぶりの2回目の登場です(^^)

子ども達の心に火を灯し続けけて来た話術、気が付けば我々大人も木下ワールドに引きこまれていました。

終了後、数多くの方が「本当に良かった」と言ってくださる言葉が本当に嬉しかったです。

木下先生の話しによって、皆さまの人生が良き方向に変わりますように・・・・・。

東は東京圏から、西は出雲大社のある島根県、四国の徳島県、を含めて数多くの県外から数多く参加していただいたこと、本当にありがとうございます。

木下晴弘さん講演会

木下晴弘さん講演会 人に与えたものは必ず自分に還る


木下晴弘さん講演会 静岡グランシップ木下晴弘さん講演会


木下晴弘さん講演会 静岡グランシップ木下晴弘さん講演会 静岡グランシップ


 

木下晴弘さん&両親

木下晴弘さんと両親(母84歳、父86歳)

2014_01/15

木下晴弘著「涙の数だけ大きくなれる!」

超難関の灘中・灘高校の合格率16年連続ナンバー1を出し続けた塾のカリスマ講師だった木下晴弘さん。

木下晴弘著「涙の数だけ大きくなれる!」に下記のことが書かれてあります。

・・・・・・・・・・灘高校2日間の試験を終わった生徒たちが私の(木下晴弘氏)ところにきて、「先生、失敗しました。ごめんなさい。申し訳ありませんでした」というのです。

「僕がここまでこれたのは、支えてくれたお父さん、お母さん、友達、そして先生のおかげです」

「試験に落ちるのは自分の勉強不足が原因だから僕の中で整理がついています」

「けれど、お父さんやお母さん、先生や周りで僕を支えてくれた人たちに恩返しができるのは、合格することだけなんです。なのに僕はきっと落ちてしまうでしょう。失敗して申し訳ありません。」・・・・全員がこうやって泣くのです。

翌日、合格発表を見に行き、全員が合格していたのにビックリ!

彼らは、ライバルと思う以前に、人との出合いを大切に考え、仲間や父母に感謝し、恩を感じて、それに応えようと頑張ってきた。

結果はその心を反映したものがあったに違いないと!・・・・・・・・・

勉強だけで無く、人間としてあるべき姿まで指導していた木下晴弘さん。

以前、お呼びした際、ものすごい感動や学びがありました。

あれから1年半、今週土曜日、再登場です(^^)

木下晴弘氏 講演会 静岡グランシップ

木下晴弘氏
 

木下晴弘氏 講演会 静岡グランシップ

木下晴弘氏 講演会 静岡グランシップ
 

木下晴弘氏 講演会 静岡グランシップ

          木下晴弘氏 講演会 静岡グランシップ  会議ホール・風


開催日 2014年1月18日(土)
会 場 静岡グランシップ 11F 会議ホール「風」 (東静岡駅前)
定 員 500名
入場料 2,500円

ご興味の有る方は下記リンク先をご覧ください。

https://www.murata-brg.co.jp/201401kinoshita.pdf(ご案内+FAX申込書)

http://kokucheese.com/event/index/122207/
(ネット申し込み)

http://www.abtr.co.jp/
(木下晴弘氏・ホーム・ページ)

 

2013_12/25

木下晴弘著「学校では教わらなかった人生の特別授業」

木下晴弘氏は、灘中、灘高、東大や京大合格者を数多く排出していた塾に16年間在籍し、生徒や保護者からかなりの支持を得ていたカリスマ講師ですが、初めからではありませんでした。

「私語はやめろ! ノートを開け! ペンを握れ! 勉強しろ!」と言い続けたことは、すべて自分のして欲しいことであり、生徒が心からしたいと思っていることでは無かったのです。

もし誰かに行動を起こしてほしいと思ったら、その方法は一つ。

その人が心の底から「ああ、これがしたいなぁ!」と思ってくれることしかないことに、ようやく気が付くことに。

木下氏が生徒のやる気に火をつけるため授業中にさまざまな話しをしてきました。

「勉強は何のためにあるのか?」、「受験とは人生の中で、どんな意味を持つのか?」、「数学のこの問題は、試験だけではなく人生をのものなんだ」、勇気とは?、恐怖とは?、勝ち負けとは?

そして、最終的に「人はなんのために生きているのか」を話し続けました。

その結果、生徒たちは受験日の朝の玄関で、「これから受験に行ってきます。お父さん、お母さん、今までありがとうございました」と言ってから受験に出かけて行くという。

生徒の受験という舞台に関わって、一番の学びをもらっていたのは、実は自分だったと・・・・・・。

この本はそんな学びを紹介しています。

木下晴弘著 「学校では教わらなかった人生の特別授業」

木下晴弘著 「学校では教わらなかった人生の特別授業」

 

木下晴弘さんをお呼びしての講演会を開催します。

開催日 2014年1月18日(土)

会 場 静岡グランシップ(東静岡駅前)

開 場 12時半開 演 13時〜16時半(途中休憩20分含む)

定 員 500名

入場料 2,500円

ご興味のある方、下記リンクをお開き下さい。

https://www.murata-brg.co.jp/201401kinoshita.pdf(ご案内+FAX申込書)

http://kokucheese.com/event/index/122207/(ネット申し込み)

http://www.abtr.co.jp/index.html (木下晴弘氏・ホームページ)

2013_12/05

涙の数だけ大きくなれる!

16年間、超難関校合格率№1を誇った塾のカリスマ塾講師であった木下晴弘さん。

子供たちから「先生、勉強を教えてください」と言わしめる魔法のトークを使っていたそうです。

木下晴弘著「涙の数だけ大きくなれる!」

帯の七田眞先生の「感動が大きすぎる」と書かれたありますが、正にその通り、感動のあまり、思わず涙が出てきます。

今日は10のストーリーの中の一つをご紹介します・・・・、長文、お許しください。

「あるレジ打ちの女性」

派遣先で何をやっても長続きしなかった女性にレジ打ちの仕事が回ってきます。キーボードに値段を入れる旧式レジ打ちを1週間もしたら飽きてしまいました。

実家に帰るつもりでアパートの部屋を整理していたら、昔の日記が出てきました。「ピアニストになりたい」と書かれたページを発見、一生懸命に練習をしていたことを思い出し、本当に情けなくなりました。

「あれだけ燃えていた自分は今はどうだろうか、いつも逃げてばかり、今の仕事からまた逃げようとしている・・・・」

彼女は用意していた辞表をやぶり、単調なレジ打ちの仕事をもうすこしつづけようと決心。昔、ピアノの練習中をすることで鍵盤を見ずに、弾けたことを思い出し、キーボーのド配置を覚えることで、指先を見ないで、ものすごいスピードでレジを打てるようになるました。すると心の余裕ができたことで、お客様の行動を観察することができるようになったのです。

「あのお客さん、昨日も来ていたな」「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」「この人は安売りのものを中心に買う」「この人はいつも店が閉まるときに買いに来る」と、いろいろなことがわかるようになったのです。

そんなある日、いつも品切れの安いものを買うおばあちゃんが5,000円もする尾頭付き立派なタイをカゴに入れてレジにきました。彼女はビックリしておばあちゃんに話しかけました。「今日はなにかいいことがあったんですか?」

おばあちゃんはニッコリ笑顔で「孫がね、水泳の賞をとったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。いだろう、このタイ」と話すのです。

「いいですね。おめでとうございます」

うれしくなった、彼女の口から自然に祝福の言葉が飛び出しました。この一件でお客さまとのコミュケーションを取るのが楽しくなった彼女はお客さんの顔と名前を覚えてしまい、「◯◯さん、今日はこのチョコレートですか。今日はあちらにもっと安いチョコレートが出ていますよ」「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」など言ってあげるようになったのです。

レジに並んでいるお客さんも「いいこと言ってくれたわ。今から換えてくるわ」というようなコミュニケーションを取り始めるようになったら仕事が楽しくなってきました。

そんなある日、「今日はすごく忙しい」と思いながら、いつもと同じようにお客さんとの話を楽しみつつレジを打っていたところ、店内放送が響き渡りました。

「本日は大変に込み合いまして誠に申し訳ございません。どうぞ空いているレジにお回りください。ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。「本日は大変に込み合いまして、誠に申し訳ありません。重ねて申し上げますが、どうぞ空いているレジのほううにお回りください」、そして3回目同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気づき、周りをみて驚きました。

どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。店長があわてて駆け寄ってきて、お客さんに「どうぞ空いているあちらのレジにお回りください」と言ったその時、お客さんは店長の手を振りほどいてこう言いました。

「放っといてちょだい。私はここへ買い物に来てるんじゃない。あの人としゃべりに来てるんだ。だからこのレジ出ないとイヤなんだ」その瞬間彼女はわっと泣き崩れました。

その姿を見て、お客さんが店長に言いました。「そうそう、私たちはこの人と話するのが楽しみに来てるんだ。今日の特売は他のスーパーでもやってるよ。だけど私は、このお姉さんと話をするためにここに来ているんだ。だからこのレジに並ばせておくれよ」

彼女はボロボロに泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。仕事というのはこれほど素晴らしいものだのだと、初めて気づいたのです。そうです。彼女は昔の自分ではなくなっていたのです。

それから彼女はレジの主任となって、新人教育に携わったそうです。

木下晴弘著「なみだの数だけ大きくなれる」!

木下晴弘著「なみだの数だけ大きくなれる」!
 


この木下晴弘氏を弊社勉強会(講演会)にお呼びします。誰でも参加自由!(^^)

開催日 2014年1月18日(土)
会  場 静岡グランシップ(東静岡駅前)
開  場 12時半開 演 13時〜16時半(途中休憩20分含む)
定  員 500名
入場料 2,500円

ご興味のある方、下記リンクをお開き下さい。

https://www.murata-brg.co.jp/201401kinoshita.pdf(ご案内+FAX申込書)

http://kokucheese.com/event/index/122207/(ネット申し込み)

http://www.abtr.co.jp/ (木下晴弘氏・ホームページ)