毎朝、仏壇にお茶を供え、お線香を焚いて手を合わせることが私の日課となっています。
ふと、「自分の宗派(臨済宗妙心寺派)では、基本的にお線香は何本焚くのが正しいのだろう?」と気になり、調べてみました。
結論から言うと、臨済宗の基本は「1本」だそうです。
香炉の真ん中に、折らずにまっすぐ立てるのが作法だそうです。
禅宗において、1本のお線香には「一本の木のようにまっすぐ生きる」「心を一つに集中させて仏様に向き合う」という意味が込められているとのこと。
「なるほど・・・!」
家庭にある仏壇の場合は、「雑念を払って、真っ直ぐにご先祖さまたちと向き合う」ということになるのでしょうね。
何本焚くかという形以上に、毎朝の「感謝の心」が一番大切ですが、作法の意味を知ると、いつもの朝の時間がさらに深く、心地よいものに感じられます。
画像:Ai生成



コメント(5)
おはようございます。
考えたことありませんが、私も1本です。
おはようございます。
毎朝、線香をあげているのですね。
ご先祖様も、さぞ喜んでいることと思います。
ワタクシも昨日、叔父の家に立ち寄り、仏壇に線香をあげてきました。
ぽちっ
以前は折らずに線香を立ててましたが倒れて火災があったとかで
今は線香は4つに追っています。
ちなみに浄土真宗です。
こんにちは。
今自分があるのはご先祖様のおかげですね。
有り難うございます。
おはようございます。
神棚になりますが、私も毎朝昨日一日のお礼と今日の目標を表現しています。
「ありがとうございます」の思いです。