社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2026_06/01

毎朝の習慣と、臨済宗妙心寺派の「お線香1本」に込められた意味!

毎朝、仏壇にお茶を供え、お線香を焚いて手を合わせることが私の日課となっています。

ふと、「自分の宗派(臨済宗妙心寺派)では、基本的にお線香は何本焚くのが正しいのだろう?」と気になり、調べてみました。

結論から言うと、臨済宗の基本は「1本」だそうです。

香炉の真ん中に、折らずにまっすぐ立てるのが作法だそうです。

禅宗において、1本のお線香には「一本の木のようにまっすぐ生きる」「心を一つに集中させて仏様に向き合う」という意味が込められているとのこと。

「なるほど・・・!」

家庭にある仏壇の場合は、「雑念を払って、真っ直ぐにご先祖さまたちと向き合う」ということになるのでしょうね。

何本焚くかという形以上に、毎朝の「感謝の心」が一番大切ですが、作法の意味を知ると、いつもの朝の時間がさらに深く、心地よいものに感じられます。

画像:Ai生成

この記事をシェアする

コメント(5)

  • 2026年6月1日07:36

    おはようございます。

    考えたことありませんが、私も1本です。

  • 2026年6月1日09:27

    おはようございます。

    毎朝、線香をあげているのですね。
    ご先祖様も、さぞ喜んでいることと思います。
    ワタクシも昨日、叔父の家に立ち寄り、仏壇に線香をあげてきました。

    ぽちっ

  • 2026年6月1日19:37

    こんにちは。
    今自分があるのはご先祖様のおかげですね。
    有り難うございます。

  • 2026年6月2日02:25

    おはようございます。
    神棚になりますが、私も毎朝昨日一日のお礼と今日の目標を表現しています。
    「ありがとうございます」の思いです。

コメントを書く

メールアドレスは非公開です。お気軽にコメント下さい。
※メールアドレスは任意ですが、未入力の場合、必ず管理者の認証が必要になります。
※メールアドレスを入力すると、2回目以降は自動で認証され、公開されます。

CAPTCHA