先週の日曜日に参加した藤枝リバティ駅伝大会(一人3km☓5人)で、弊社としては2チームが参加しましたが、
家族や社員の応援も含めて、全員の気持ちが一つになれたように感じました。
スポーツって本当にいいですよね!
そこで、今年は有志を募って富士登山にチャレンジしたいなぁと!
弊社中国工場で頑張っている三男が大学時代に山岳部にいたので、彼に「頼むよ」と一声かけました。
登るのは楽なことではないと思いますが、チームみんなで苦しい思いをして登ることで、何か得る事ががあるのではないかと思っています。
メンバー集まるかなぁ?
富士山
2017_01/30
富士登山!
2017_01/28
「やる気のある人」から刺激を受けます!
お付き合いするなら、「ツイている人」とか「器の大き人」とか「一流の人」と付き合うことが大事だといいます。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんは「ツイてツイてしかたがない」という方ですが、氏がまだサラリーマン時代から存じ上げていて、多大なる影響を受けました。
そして、坂本光司研究室では坂本先生と一緒に数多くの幾つもの素晴らしい会社に訪問することが自分の肥やしとなり。
昨年1年間は幹部社員と共に素晴らしい会社を幾つも視察する機会を得たことは私の財産となっています。
今年に入り、ある有名な先生の通年の勉強会に出席していますが、その中のメンバーが凄い。
日本でいちばん大切にしたい会社大賞を取った会社の社長さん、
「大人が変われば子供が変わり、未来が変わる」と信じて、夢に向かってまっしぐらにツキ進んでいる方、
赤字で苦しんでいる時に本気でJALを変えようとした方、
魑魅魍魎の医療界を本気で変えようとしている方、
人の応援を本気でしようとしている方、
会社内で自然とドリームプランプレゼンテーションが始まったという運送業トップの方、
小学校教師をしている時に子供の教育で教育委員会と喧嘩し退職してから保険業界で名をはせている方、
出会う誰もが応援をしたくなってしまう方、
・・・・・・・書いていて分かったことですがみんな「本気」の人ばかりで、このような何があってもプラス発想しか考えないような人の中にいるだけで、こちらにも本気の「気」が移ってくるから不思議です。
あとは自分が成長するのみですね・・・!
五日市剛さんからは多大なる影響を受けました
2017_01/23
藤枝リバティ駅伝、全員完走しました!
昨日、静岡県藤枝市主催の藤枝リバティ駅伝に弊社としては2チームが参加し無事に完走しました。
我々は一般男子の部に参加、一人3km☓5人で合計15kmを走る駅伝大会。
出場メンバーはそれぞれ目標にしていたタイムを上回るタイムが出たようです。
1kmを4分で3kmを12分で走った強者が2人もいました。
走る前は「楽しく走ろう」とは言っていましたが、いざ走り始めると自然と力が入ることでいつも以上にペースが早くなるもの。
折り返し地点から「死ぬような思いで走った」「何度止まろうと思った」「ラストスパートする元気が全く無かった」「最後は吐きそうになった」と前半で体力を使った分、誰もが後半は苦しく自分との戦いでした。
私のタイムは自己ベストの15分位だったと思います。
今回、家族や社員の応援者も含めて16人で参加しましたが、参加したしたメンバーの思いが一緒になるスポーツって本当にいいですよね!
写真は競技参加した10人のメンバーと応援者も含めての集合写真!
藤枝リバティ駅伝 出場者
藤枝リバティ駅伝 応援者も入っての集合写真!
2017_01/21
藤枝リバティ駅伝がいよいよ明日になりました!
明日、藤枝リバティ駅伝が開催されますが、我が村田ボーリング技研は一般男子の部に2チームが参加します。
一人3kmを5人で走る駅伝大会ですが、一般男子の部としては60チームがエントリー。
一昨年の10月からウォーキングをやり始め、昨年からは競歩のように歩くようになり8月からは、5km〜8kmを1km当たり6分程度のスピードで走れるまでに。
11月に入り10kmを初めて走ったら右腰骨下の筋が痛み出し、なかなか取れないので最近はスローダウンしていました。
一昨日3kmをどれくらいの短時間で走れるかトライしたところ1km当たり5分4秒のタイムが出たのは良かったのですが、無理をしたせいか翌日には疲れが残っているせいで走ることができない状態に・・・・。
気持ちとしてはまだまだ若いと思っているのですが、今年還暦なる体なので、若い時のように回復が早くはないようです。
私としては、この手の大会としては初参加なので勝手がわかりませんが駅伝のアンカーなので、無事にタスキをゴールまで運ぶことだけはするつもりです。

2017_01/20
新幹線型がいいですね!
トップが蒸気機関車のように全車両(社員)を引っ張って走る企業は強力な馬力があったとしても、限界があるとというもの。
片腕という2台の連結となったとしても、長い車両を引っ張りながらのスピードアップも鈍いし、ブレーキの効きも悪いですが、
新幹線のように全車両に性能が良いモーターが付いていれば、直ぐにスピードアップできるし、コーナーも楽に回れるし機動性も良くなるというもの。
会社においても新幹線型ならば不況に強い体質となっているのは間違いありません。
そして、同じ新幹線でも新型にすることも必要ですね。
し
新幹線
2017_01/18
会社 新年会
3年前より、年明けの社員勉強会開催後に新年会を開催しています。
当日の午前中は経営発表会、午後は講師をお招きしての勉強会、夜は新年会と、イベントが3つ続き何かと気ぜわしい日でもありますが、充実した一日でもあります。
特に新年会の企画運営スタッフは、商品を買い揃えたり、新年会の運営など大変だったと思います。
それぞれのスタッフの皆さま、本当にご苦労さまでした。
上の写真はホテルで開催した新年会で最後まで残った人たちとの集合写真で、下の写真はビンゴの当選商品!
新年会終了後に最後まで残った皆さんと!
ビンゴの当選商品
2017_01/17
元宝塚歌劇団「妃乃あんじ」さんをお招きしました。
14日(土)の弊社主催の講演会ではメインスピーカーが大久保寛司さんでしたが、ゲストスピーカーとして元宝塚歌劇団の「妃乃(ひの)あんじ」さんもお招きしました。
妃乃 あんじさんは元宝塚歌劇団月組の娘役として8年間活躍され、2011年10月に退団後は東日本大震災の支援活動に参加。
その後南三陸町復興応援大使に就任し、2014年に一般財団法人「change」を設立し、代表に就任しています。
妃乃さんの凄いところは、宝塚歌劇団を退団後に東日本大震災の支援活動の全てを自己資金で活動し続けていたのですが、自己資金では限界があるということで2014年にchangeを設立しました。
changeのモットーは「共に歩むエンターテイメント」、そしてもうひとつは「共に笑顔にチェンジしよう…」
独自で開発したchangeなりきりプログラムをはじめ、様々なイベント・講演会を通しより多くの人々と笑顔と感動の共有ができるよう、そして東日本大震災をはじめとする支援活動を継続的に行い人々の心の健康に寄与することを目指しています。
イベント・プログラムの収益の一部は当面東日本大震災で被災された地域の子どもたちへの活動に充てさせていただきます。
非営利・独立の立場から活動を継続していくためには、財政の自立性と継続性が不可欠なので、皆様の温かいご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます・・・・・changeHPより。
講演会前にお二人と昼食をご一緒していた際に、「妃乃さんはキャシャな体付きをしていますが、外見からは想像も付かないくらい強い意思を持っている方ですよ!」と、大久保寛司さんが話していました。
静岡駅で食事をご一緒させていただいたのですが、お店の女将さんが大の宝塚ファンでした!
妃乃あんじさん(右)

