社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2016_07/08

世界一になる

福島正伸さんから学んだこと!

「世界一になる」と決めた時点で一歩近づいたことになる」
「世界一になるということは世界一の苦しみがある」
「それをやりきれば世界一」
「始めに、世界一となる結果を決めてしまうと、その意識が世界一を作りだすことになる」
「世界一の意識を持つと、同時に世界一諦めなくなる」

これはどんなことにも共通して言えることだと思います。

福島さんの、この言葉を聞いて「会社経営をする中で、社員を幸せにするのが自分の役目」・・・ということに改めて気づかされました。

日々精進します。

写真は、「福島正伸 真経営学 音声全集」

福島正伸 真経営学福島福島正伸 真経営学 音声全集

2016_07/07

社長メッセージ!

遅らばせながら1年前から給料・賞与明細に社長メッセージを入れるようにしてからしらないうちに1年が経過していました。

沢根スプリングさんのような素晴らしい会社が行っているのは知っていましたが、実践していなかったのは私自信のトップとしての自覚が足りなかったのが一番の原因です。

社員の皆さまに直接メッセージを伝えることができる、とってもいい機会の場。

問題は、給料袋には明細しか入っていないので、開封しないで未読になっているかもしれません・・・・(汗)

毎月社長メッセージを読んでもらえるような人格になることこそが自分の今の課題です。

写真は給料明細にいれている社長メッセージ

社長メッセージ

2016_07/06

支払は現金です!

一般的に製造業界というのはお客様からいただく時と、仕入先に支払する際は現金のやり取りではなく、手形を発行するのが習慣となっています。

4ヶ月サイトの手形を貰った場合、品物納品後5ヶ月経たないと現金になりません。

中には現金になるのが半年以上先になるのもあります。

手形発行が当たり前の業界ではありますが、数年前より協力会社の皆さまに喜んでいただけるよう全て現金支払にしています。

「村田ボーリングさんの発行する手形は現金と一緒ですよ」と嬉しい事を言ってくださる業者さんもありましたが本当に感謝、感謝です!

写真はプラズマ溶射装置というコーティング装置を使って、材料であるファインセラミックスを高温で瞬時に溶かし吹き付けているところ。

プラズマ・セラミック溶射
プラズマ・セラミックコーティング


2016_07/04

国旗掲揚!

弊社は月初めの月曜日に開催する全体朝礼には国旗掲揚を行っております。

「君が代」が流れると身が引き締まると同時に、「今月も何ごとにも前向きに取り組もう」という気持ちになります。

国旗掲揚
国旗掲揚

2016_06/25

頼まれやすい人!

何かにつけて「「頼みやすい人」と「頼みにくい人」がいます。

頼みやすい人は、気軽に声を掛けられやすい雰囲気を持っているので情報が集まりやすい。

頼みにくい人は声を掛けにくい雰囲気を周りに発散しているので、気軽に声をかけにくい分、情報も集まりにくい!

頼まれやすい人は素直な人が多いんじゃぁないかなぁ。

さて、自分はどうなのだろうかと思いますが、自分の事はわからないものです!

写真:笑顔が素敵なS君は頼まれやすい人柄です。

社員
社員のS君は頼まれやすい人柄

2016_06/11

入金後の返金はしません!

本も何冊か出している、モチベーションアップを得意とるす有名講師の講演会に申し込みました。
 
 
送金後に都合が悪くなってしまったので、キャンセルしようとしたところ「入金後の返金はできません」との回答!
 
「都合が悪くなったのはそちらの責任」と、顧客満足が当たり前の時代に会社都合を優先するようなやり方に、なんかもやもやが残ります。
 
話しは変わり、別な会社主催の視察会でも全く同じようなことを経験。
 
会社都合が優先できるような経営にすることが大事かと思いますが、顧客側としてはなんかモヤモヤします。
 
皆さんもそのような経験されたことありませんか?
 
弊社は皆さまから愛される会社にしていきたいなぁと思っております。


村田ボーリング技研 ロゴマーク
村田ボーリング技研

 

2016_06/03

興味がなくなりました!

色んな所から送られてくる大企業への視察見学会の案內!

3年前までは大企業を視察するのも勉強だと思い、時々は参加していましたが、坂本光司先生の元で中小の「いい会社」を視察研究しているうちに大企業や中堅企業には興味が無くなりました。

今、特に関心を持っているのは、どういう取り組みをして行けば「いい会社」にできるか?

こればかりは、短時間では実現できないので、少なくとも10年の年月を掛ける必要があると。

我が社の場合、まずは自分の考え方を変えるところからのスタートです。

大手企業見学会のチラシ
この手の大手企業の見学会には興味がなくなりました