昨日の日経新聞1面に「タンス預金、13兆円減」という記事が出ていました。
低金利を背景に過去最大60兆円(2023年1月)に達したタンス預金は、2025年7月には47兆円へ減少。
第一生命経済研究所が1万円札と千円札の発行枚数を基に試算したもので、金利上昇による金融機関への預け入れや国債購入、物価高による生活費への取り崩しが要因とされています。
そこで疑問に思ったのは、預金に回った分もカウントされているのかという点。
AIに尋ねたところ「タンス預金の減少は紙幣発行枚数からの推計で、銀行預金は含まれない」とのことでした。
もし13兆円が消費に回ったのであれば景気の押し上げ要因になりますが、預金に回ったのなら経済効果は限定的なのかもしれません。
表:第一生命経済研究所発表「タンス預金残高の推移」2024年9月時点

2025_09/09
「13兆円減のタンス預金、どこへ行ったのでしょうか?」
2025_08/28
「皆さんならどうしますか?新品の時計が少し遅れるとき」
先日、新しいスウォッチ(腕時計)を購入しました。
私は20数年前からスウォッチを愛用していて、2年前の誕生日には家族からプレゼントされたものを大切に使っていました。
しかし数か月前に壊れてしまい、それ以来はランニング用の時計でしのいでいたんです。
今回、通販で注文していた新しいスウォッチが26日に届きました。
デザインが気に入っていて、腕につけると気分が上がります。
ただ、ひとつ気になることが…。
時刻を合わせてから19時間後に、2〜3分ほどずれていました。
皆さんも、気に入って買った物にちょっとした不具合を感じた経験はありませんか?
私の勘違いかもしれません・・・。

2025_08/23
「棒に振る」に込められた戒めの意味
先日、「棒に振る」という言葉を耳にしました。
「せっかくの人生を棒に振ってはいけない」といった形で使われることが多く、これまでの苦労を台なしにする、という意味だと知っていました。
しかし、その語源はどこから来ているのでしょうか。
調べてみると、いくつかの説があるなかで代表的なのが次の二つです。
ひとつは、棒をいくら一生懸命振り回しても何も生み出せず、成果も残らないことから「むだな行為」を表すようになったという説。
もうひとつは、江戸時代の商人の帳簿に由来するという説です。
帳簿は「棒書き」と呼ばれる縦棒で取引を記録していましたが、そこに斜めの線を振って消すことを「棒に振る」と言い、勘定が無駄になることを意味したのだと。
いずれにしても共通するのは「積み上げたものが消えてしまう」という意味。
だからこそ、この言葉には強い戒めが込められているのだと思います。
努力を無駄にしないために、日々の積み重ねを大切にしていきたいです。

2025_08/16
「あなたの革靴、ピカピカですか?」
ビジネスの場で意外と見られているのが“足元”。磨かれた革靴は、社会人としての大切なマナーの一つだと感じています。
私は毎朝クロスで汚れを拭き取り、時々クリームを塗る程度ですが、それなりに手入れをしています。
以前から感じているのは、仕事ができる人ほど靴が磨き込まれているということ。
例えば、銀行の支店長の靴はいつ見てもピカピカ。他の行員の方と比べても、その輝きは一段と違います。
革靴を履くお仕事をされている皆さまは、どんなケアをされていますか?おすすめの方法があればぜひ教えてください。
革靴
2025_08/12
孫がラッツ&スターの歌に見入っていました!
昨日、日本テレビ系で「日本人を支えた80年80曲」という番組を放送していました。
昭和生まれの私としては懐かしい曲が流れているので、妻ともども「懐かしいね」といいながら見ていました。
小林昭さん87歳がリアルに「熱き心」(1985年)を歌っている姿に感動、まだまだ現役で歌い続けてもらいたいです。
ラッツ&スターが「め組の人」(1983年)を歌っているときに2歳の孫がテレビ画面の前に立ってリズムをとっている姿がとっても可愛らしかったので思わず撮影です(笑)
小林昭 「熱き心に」
https://www.youtube.com/watch?v=H8PfKwJRagw
ラッツ&スター 「め組の人」
https://www.youtube.com/watch?v=ess5z4E1cD4
ラッツ&スター 「め組の人」を見入っている孫
2025_08/06
「うなぎのぼり」って何?
昨日、静岡駅構内で目に入って来たポスター。
「うなぎのぼりの浜松」
「うなぎのぼり」って、どういう語源?
元気よく動くこと・・・?
・・・・・・・
「うなぎ」はぬるぬると滑りやすく、川や用水路などの障害物もくねくねと登る習性があるため、
「勢いよく高みに登るもの」の象徴とされ、「うなぎ登りに上がる(急上昇する)」という形で江戸時代から使われていた。
俗説として、鰻は江戸時代から庶民の贅沢品とされ、需要期(特に夏の土用の丑の日)には価格が跳ね上がったことも、「うなぎのぼり=値段が上がる」という比喩を補強したと言わる。
・・・・・・・
弊社は「うなぎのぼり経営」ではなく、「年輪経営」がいいなぁと思っています。
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うなぎのぼり浜松
2025_08/02
漢字名がいいじゃぁないですか?
先日、通販で購入したものを、福山通運静岡支店に引取りに行きました。
大型トラックが何台も並んでいる。
ふと、トラックに書かれてある社名が目に入ってきた。
「福山通運」と漢字で書いてあるじゃぁないですか?
最近の大手の大型トラックに明記されている社名は横文字ばかり、カッコよくみえるけど、パッと見た一瞬では読めません。
泥臭く日本語表記にこだわっていることにとっても共感しました。
福山通運 会社概要
東京証券取引所プライム市場
本 社:広島県福山市東深津町四丁目20番1号
創 業:1948年9月13日
資本金:303億1,045万円
社員数:26,611名(2024年12月末時点)
売上高:2,875億6,300万円(2024年3月期)
福山通運



