タナベ経営創業者の田辺昇一さん方が現役だったころに「経営とはゴールの無いマラソンランナーと一緒!」と講演の度に話していたのを記憶しています。
企業経営は一旦走り始めたら途中で「休憩」ということはできなく、経営者は次々とタスキを繋いで行くことが大事なことなので、「ゴールのない駅伝ランナー」ではないかと思っています。
会社近くにある創業400年以上の、とろろ飯屋「丁子屋」さんは、最近14人目のタスキを受けた若社長さんが経営者となりました。
写真:1983年発行 田辺昇一「重役教室」の数多くのページには父が付けた付箋紙やマーカーがこれでもかと付けられていました。
田辺昇一「重役教室」
2020.12.11
ゴールのない駅伝ランナー!
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2020.12.10
SNSも「類は友を呼ぶ」!
毎日SNS投稿していて、
「今回の投稿は皆さんに読んでもらいたいなぁ・・・」と思っても反応が今一つというのがあますが、
反対に、簡単な内容の記事に沢山の反応があったりします。
いつも読んでいただいちる皆さまの参考になるような内容にしたいと思っているのですがそうならないのが現状。
分かっているのは、自分と同じ波長の人たちとのコメントのやり取りになるし、
できる限り読みやすい内容で短文の方が読まれやすいということかな。。。
どうでもいいような内容であったも暖かいコメントを下さりること、本当にありがとうございます!
ある日の空模様
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2020.12.09
ミネラルウォーターっていつから日本の常識になったの?
テレビでペットボトルに入ったミネラルウォーターを飲んでいるシーンがありました。
そういえば高校生の頃(45~47年前)の頃、水は水道水を飲むのが当たり前だったので、外国では買う物ということがピンとこない時代でもありました。
日本ではいつから水は買う物になったのでしょうか?
調べてみたところ、日本ミネラルウォーター協会HPに「日本のミネラルウォーターの歴史」なる資料が掲載されていました。
これによると1993年(平成05年)日本経済新聞に「エビアンミニボトルを革製ホルダーに入れて持ち歩く若者のファッション」という記事が紹介されてから500mlペットボトルの消費が増加したと書かれてありました。
今から27年前あたりから「水は買う物」ということが、当たり前になっていったのでしょう。
なるほどねぇ!!
1868年(明治 1年)「横浜・神戸の居住地の外人用」で販売開始
1929年(昭和 4年)メジャーホテル用に富士ミネラルウォーター販売開始
1967年(昭和42年)ウィスキー水割り用(業務用)販売開始「第1次・水の時代」
1972年(昭和47年)日本ミネラルウォーター協会設立
1982年(昭和57年)家庭用ミネラルウォーター第2次水の時代(PETボトル登場)
1983年(昭和58年)六甲のおいしい水の瓶詰・販売開始
1989年(平成01年)山崎の天然水・南アルプスの天然水瓶詰・販売開始
1990年(平成02年)安曇山水の瓶詰・販売開始
1993年(平成05年)日本経済新聞に「エビアンミニボトルを革製ホルダーに入れて持ち歩く若者のファッション」が紹介されてから500mlペットボトルの消費が増加。
2001年(平成13年)国内生産数量100万KL突破
2008年(平成20年)200万KL突破
2015年(平成27年)300万KL突破
2019年(平成31年)369万KL
ミネラルウォーター類 国内生産、輸入の推移
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2020.12.08
結婚35周年となっていました!
11月17日の結婚記念日に、「そういえば今日が結婚記念日だよね」という会話を妻としたのですが、つい先ほど結婚35周年になることに気がつきました。
「気が付くのが遅いよ!」って・・・!!(汗)
結婚35周年は「珊瑚婚式」
妻と知り合って、7ヶ月後の29歳で結婚しましたが、あれからあっと言うまの35年でした。
3人の子どもに恵まれましたが、2人が昨年から今年にかけて結婚したので、初孫を楽しみにしているところです。
皆さんは何婚式になりますか?
1周年:紙婚式
2周年:藁婚式、綿婚式
3周年:革婚式、糖果婚式
4周年:花婚式、(絹婚式)、皮婚式(皮革婚式)、書籍婚式
5周年:木婚式
6周年:鉄婚式
7周年:銅婚式
8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式
9周年:陶器婚式
10周年:アルミ婚式、錫婚式
11周年:鋼鉄婚式
12周年:絹婚式、亜麻婚式
13周年:レース婚式
14周年:象牙婚式
15周年:水晶婚式
20周年:磁器婚式、陶器婚式
25周年:銀婚式
30周年:真珠婚式
35周年:珊瑚婚式
40周年:ルビー婚式
45周年:サファイア婚式
50周年:金婚式
55周年:エメラルド婚式
60周年:ダイヤモンド婚式
75周年:プラチナ婚式
写真:10年前の自宅建前時に撮影

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2020.12.07
オンライン検索サイト
コロナ禍でオンラインセミナーが増え、会社に居ながら全国で開催されるオンラインセミナーに参加できる時代となりました。
コロナ前と比べると、より情報収集がしやすくなったのは間違いありません。
問題は、いつどこでどのようなオンラインセミナーが開催されているかを検索できるサイトが無いのかなと思っていたのですが、既に存在していました。
気が付くのが遅いって・・・・?(汗)
写真:「こくちーずプロ」
こくチーズプロHP
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2020.12.06
「あなたの仕事は何ですか?」
10年前に、伊勢神宮近くにある伊勢青少年研修センターで前道場長である故・中山靖雄先生のお話しを伺う機会を得ました。
中山先生がお亡くなりになる5年前で、当時は70歳で相談役だっと思いますが、病気を患い失明されていた状態でした。
10数人での訪問で、一人ひとりが自己紹介。
一通りの紹介が終わった時に一番最初に自己紹介をした私に対して、先生から突然「村田さんのお仕事はなんですか?」という質問が飛んできました。
瞬間、会社の仕事のことではないなと判断、「人を元気にすることです!」 と。
(中山先生)「まぁ、正解かな・・・!、『自分が普段取り組んでいる仕事を通して、人のお役に立つことです』と言う意識が大切なんですよ!」と説明してくださった事を今でも鮮明に記憶しています。
「皆さまのお仕事はなんですか・・・?」
写真、修養団伊勢Facebookページより、テレビ寺小屋2200回記念企画にあわせて、修養団伊勢道場の前道場長、故・中山靖雄先生の講演が2020年10月から2021年6月まで各地で再放送されています。
中山靖雄先生
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2020.12.05
八方塞がり年、ゴール直前!
今年63歳(数えで64歳)で「八方塞がり」の歳なので、12月に入りゴール直前状態となっています。
デジタル大辞泉によると、「どの方角に向かって事を行っても、不吉な結果が予想されること」「どの方面にも差し障りがあって、手の打ちようがないこと」と。
9年に一度巡ってくるそうですが、新しことに手を出さずにじっくりと控えていたほうがよさそうなので、12月の残りの日数を静かに過ごしていくつもりです。
それにしても、今年はコロナウィルスによって世界の誰もが「八方塞がり」の状態だったのは間違いありません。
表は八方塞がり年表で年齢は数え年
八方塞がり年表(数え年)
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