社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2020.12.05

八方塞がり年、ゴール直前!

今年63歳(数えで64歳)で「八方塞がり」の歳なので、12月に入りゴール直前状態となっています。

デジタル大辞泉によると、「
どの方角に向かって事を行っても、不吉な結果が予想されること」「どの方面にも差し障りがあって、手の打ちようがないこと」と。

9年に一度巡ってくるそうですが、新しことに手を出さずにじっくりと控えていたほうがよさそうなので、12月の残りの日数を静かに過ごしていくつもりです。

それにしても、今年はコロナウィルスによって世界の誰もが「八方塞がり」の状態だったのは間違いありません。

表は八方塞がり年表で年齢は数え年

八方塞がり年表(数え年)

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2020.12.04

目標は「自立型組織!」

社長業としてその存在感を強く感じることができるのは、ワンマン社長ではないかと。
 
しかしワンマン大勢になるとYesマンしか育たない環境になるので何事も指示がないと動かない組織になってしまいます。
 
私は社長になり21年目になりますが、頼りない社長なので「僕たちがしっかりしなきゃ!」と、回りが支えてくれることになり、私が会社に居なくとも運営される自立型組織となる。
 
トップは大筋の進む道を示すだけで、部下が具体化して行く会社がいいなぁと。
 
部下に任せることが多くなると、社長としての存在感は薄れますが、そういう会社のほうが企業体質は強くなるのではないでしょうか。

村田ボーリング技研ホームページ

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2020.12.03

お店での注文の仕方!

例えば中華料理屋で料理を注文する場合、「ラーメンとギョーザ」、「チャーハン」と、ぶっきらぼうにいう方がいますが、近くにいて聞こえたりする時には違和感を感じます。

なので私の場合「〇〇をください」とか「〇〇をお願いします」を柔らかい声で言うようにしています。

客だから、へりくだる必要はないということではなく、同じ人間として対等に接したいと思っています。

サンマーメン

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2020.12.02

本気に取り組んでいると回りが気にならない!

心の師匠である福島正伸さんから数多く教えてもらった一つ。

「自分が本気になっている時」は、回りにやる気がない人がいても気にならない。

「自分に何とか言い聞かせてやる気になっている時」は、回りにやる気がない人がいると許せない。

「自分がどうしてもやる気にならない時」は、回りのやる気のない人を見て、やっぱりみんなもそうなんだと思って意味もなく安心する。

この文章を読む度に、自分は全く本気モードになっていないと反省するばかりです。

素敵な空模様


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2020.12.01

新人Kさんの投稿に感動しました!

下記記事は入社8カ月目の新入Kさんが「人事担当者ブログ」に投稿した内容です。

素晴らしい内容に感動すると同時に身が引き締まる思いで一杯になりました。

更に精進して行きます。

・・・・・・・・・・

「見返りを求めない」

見返りを求めない
ムラタに入社してから
誰にでもなんでも惜しみなくできる自分でありたいと思うようになりました。

誰も気が付かない些細な仕事であっても
困る人が出ないように
そっと、見返りを求めずにできる自分になりたい。

どんな嫌な仕事でも
誰かが困っているならば
ひたすらに私の力を注ぎこめる自分になりたい。

私が見返りを求めずに惜しみなく仕事をすることで
皆さんが困らず、快適に仕事ができている状況こそが幸せなのです。
見返りが返ってくることが幸せではありません。

「私が幸せにしたいのは社員とその家族と取り巻くすべての人々」
この思いを忘れなければ、
これから先も見返りを求める必要はないのです。

惜しみなくできる自分に未来で出会えるよう、
今日も前を向いて、頑張っていきたいと思います!!
・・・・・・・・・・

人事担当者ブログ

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2020.11.30

「ジャージー牛」って何?

昨日、昭和43年に放送されたNHKBSプレミアム「新日本紀行」再放送番組で、熊本県阿蘇郡小国町(おぐにまち)のジャージー牛のことを紹介していました。

ジャージーといえば、「ソフトクリーム」がむっちゃおいしい。

今まで全く気にしていませんでしたが「ジャージーって何?」ということでネット検索。

「なるほどねぇ~」

これからジャージーソフトクリームを食べる時は、「写真の可愛い牛君」のことを頭に浮かべます(笑)

以下「オハヨ―乳業HPより」より抜粋!・・・・・・・・・
 ジャージー牛は、英領ジャージー島原産の乳牛。一般的な乳牛としてよく知られている白黒模様の「ホルスタイン種」と比べて、小柄な体格ですが、その牛乳は濃くて味わい深いという特徴がある。人懐っこく愛嬌のある性格も特徴のひとつ。 ジャージー牛の飼養頭数は少なく、国内の乳牛のわずか0.8%と希少な乳牛ですが、1954年から導入した岡山県蒜山高原をはじめ、北海道や熊本(小国)などで主に飼養されている。・・・・・・・・・・

写真はジャージー牛(オハヨ―乳業HPより)
ジャージー牛(オハヨ―乳業HPより)

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2020.11.29

「要求の多い人!」と「現実を受け入れられる人!」

「あれがうまくいかない、これもうまくいかない」「あいつが、こいつが思うように動かない」「まったくツイてない」

要求が多い人は、回りを変えようとするけど思う通りにならず、結果として信頼の薄い器の小さな人間となり、常に不満を抱えているのでストレス多き人生となる。

反対に、「目の前に起きること全ては自分を成長させるため」と思える人は、自分が変わることで環境を変えていこうと努力することで信頼が厚くなり、器の大きい人間となり、満足した人生を送ることができる。

さて、自分の事は分かりにくいですが、どちらの人生を歩んでいるのかな?

写真は今朝の空模様!
今朝の空模様

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