ある方のブログ投稿にベルマークに関する記事がありました。
ベルマークという言葉を聞くのも何十年ぶりかもしれません。
小学校の頃は集めて学校に持って行っていましたが、中高校ではそれがあったかなぁ!
ベルマークって何だっけ?ということで調べてみたろころ「なるほど!」という内容でした。
皆さん、ベルマークをやる意義をご存知でしたでしょうか?
女性は学校との距離が近いので知っている方が多いと思いますが、男性は知らない方が多いのではないでしょうか?
「ベルマーク教育助成財団がめざすもの!・・・・・・・・・・
「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」という願いから1960年に財団法人教育設備助成会」(現・ベルマーク教育助成財団)が設立。ベルマーク1点が1円に換算され、学校に必要な設備・教材を購入することができるシステム。
そして、購入金額の10%が自動的にベルマーク財団に寄付され、へき地の学校や特別支援学校、災害で被災した学校への支援、アジアの子どもたちを助けるNPOへの支援など、さまざまな教育援助活動に使われる。・・・・・・・・・・
ベルマーク教育助成財団
2020.09.12
ベルマークって何?
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2020.09.11
「サンキュー!」ではなく「ありがとう!」
「ありがとう」は「有難う」と書きます。
「有り得ない」ような「難しい」ことがあった時に、神に向かって感謝の念を込めて言う言葉だといいます。
この事を教えてもらってからお礼の言葉は、「サンキュー」ではなく「有難う」になりました。
素敵な空模様
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2020.09.10
「感性」は直ぐに曇っちゃうもの!
感性というのは何もしないでいると直ぐに曇ってしまうもの!
ぼ~と暮らしていると、全てが当たり前になり、何の感動もなくなってしまいます。
当たり前に感動し、感謝することができるようになるには「意識」することが大切なことではないかと。
ちなみにSNS投稿は感性を磨くことができる一つのツールだと思います。
綺麗なものを綺麗に撮って伝えたい!
おいしいものをよりおいしく表現したい!
感動したことを文章にして伝えたい!
投稿するネタがないかなぁ・・・!
写真:ある日の日の出!
日の出
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2020.09.09
現状維持の組織は生き残れない!
大きな問題がある組織の場合、変化しなければ生き残って行けないので組織全体が「変化しなければ!」という雰囲気になりますが、
反対に、長年に渡り大きな問題がないことが続いていると「現状維持でいいじゃぁないか」という力が働く。
このような場合、気が付いた時には手遅れの場合が多くなる。
変化しないほうがいいのか?
組織変化をしながら時代の変化に対応していくか?
コロナ問題で世の中が激変している中、「なんとかなるだろう」とのんびり構えている組織は気が付いた時には手遅れ状態になるのは間違いありません。
昨日の早朝
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2020.09.08
人は感動を忘れた時に成長が止まる!
「人は感動を忘れた時に成長が止まる」
どこでみたか、聞いたか忘れましたが、「全くその通りだよな!」と思いました。
人は大きい、小さいにかかわらず感動することで色んなことに気づきを得ることができる。
感性が磨かれている人ほど数多くの感動を持てることは間違いありません。
写真:空が大好きで、上を見ては感動している私です。
幻想的な空模様
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2020.09.07
「今の若者」を育てたのは「過去の大人たち」
歳を取るにつれて、「最近の若者は・・・」と思うシーンに出会うことがあります。
子供たちは大人の後ろ姿で育つもの。
夢を持つ大人が周りに入れば、夢がもてる子供に育つし、明るい家庭に育てば、明るい子供に育つ、感謝の言葉が多い家庭には感謝ができる子供が育つ。
「最近の若者は・・・・」と思った時には、自分の後ろ姿はどうなんだろうか、子供たちの見本になっているのだろうかと振り返ることも大切かと。
そうすることで色んな気づきが得られるかも知れません。
写真、高野登さんと村田光生(現在63歳)
高野登さんと村田光生
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2020.09.06
神様からの最高のプレゼント!
英語では「現在、今」の事を「プレゼント」といい、
「今、この瞬間、何も起きていないことこそが神様からの最高のプレゼント!」と小林正観さんはいいます。
このことに気がついたら、「打ち出の小槌」を手に入れたことになると。
しかし、この打ち出の小槌は諸刃の剣。
「ありがとう」を言えば言った数だけ、それを言いたくなる現象が降ってくるけど、
「痴や泣き言」をいっていると、同じ数だけそれを言いたくなるような現象が降ってくる。
今、この瞬間、「何も無いことに感謝することが理解できる人」は、24時間感謝の気持ちになることができ、感謝の言葉を言った分だけ、それをいいたくなる現象がまた起きる。
その反対も然り!
さて、「感謝の善循環」にしていくのか、「不満の悪循環」にしていくのか?
答えは明白です。
下記は小林正観著「喜ばれる」 周りに良くすると倍になって返ってきます
小林正観著「喜ばれる」
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