社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2015.04.14

生き残れる体質にする必要があります

以前、取引があった会社が破産したということが情報誌に掲載されていました。

アベノミクス効果があるのは一部の大手企業ばかりです。

中小企業は生き残ることが精一杯の状態なのに、「大企業は過去最高のベースアップ」って、いったいどこの国の話なのでしょうか?

とは思いつつ、そんな時代であっても、キチンと右肩上がりの結果がでる経営をしていかねばと思うばかり。

弊社も100年、200年と歴史を刻む企業にしたいと思っています。

写真は、ワイヤー状のステンレス鋼を瞬間的に溶かし、高速圧縮エアで吹き飛ばして(射る)積層させるという表面処理で、ガスフレーム溶射といいます。

ガスフレーム溶射

ガスフレーム溶射・・溶けた溶滴が花火のように見えています

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2015.04.13

一生懸命にやっています

あまり結果がでない人ほど、「一生懸命にやっています」という返事が帰ってきます。

本人がそれを思っていればいるほど他人のアドバイスが耳に入リません。

結果が出ない時には視点を変えて他人や先輩のアドバイスを素直に聞くということは大切なこと。


あと、自分のスタイルを変えようとしない人も他人の声が届かず、なかなか結果がでません。

歳を取るに連れて頑固さが増すといいますが、果たした私はどうなっているのかな?



家族

昨日は県外に住んでいる長男と次女が帰ってきたので両親とお墓参り

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2015.04.12

10万枚の名刺が救済されました

A社が主催の展示会では、年間合計10万人の入場者があるそうです。

この会社が主催する展示会では入場者バッジに添付する名刺をホッチキス留めしていましたが、

名刺に穴開くと、お客様には渡すことができなくなります。

会社の経費で作った名刺ですから、1枚くらい使えなくともいいやと思う方が多いかもしれませんが、私の名刺は障がい者のみな様が心をこめて作ってくれた点字名刺なんです。

A社主催の展示会に出席する度に、「何とかならないのかなぁ」と思っていました。

昨年、主催している会社に連絡し担当者に「工夫すればホッチキス留めしないようにできます」と提案しました。

「お話は分かりますが、ああでもない、こうでもない」と、できない理由を並べていたのですが、

2日前、この会社の主催する展示会に出席したら、なんと私の提案したホッチキス留めしないやり方になっていました。

10万枚の名刺ってどれくらいの量になるのか想像つきませんが、捨てられなくなったというだけでエコに繋がったはず。

その日はとっても嬉しい気分で会場を見て回ったのはいうまでもありません。

2014.4.18 「名刺をホッチキスで留めないで」 (昨年投稿した記事です)


展示会入場者バッジ

展示会入場者バッジ バーコードシールを貼る位置を上にすることがを提案していました

 

以前の入場者バッジ以前の入場者バッジはホッチキス留めしていました

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2015.04.11

外国人観光客

ちょっと前まで外国人観光客をみかけるのは珍しかったように思います。

私は東京に出張に行く機会が多いのですが、最近では静岡から東京に向かう新幹線車内では、必ずといっていいほど外国人観光客をみかけます。

先日ニュースで外国人が落としてくれるお金が2兆円もあるとか・・・。

数多くの外国人によって島国日本も国際化していくことは大事なこと。

「日本や日本人は素晴らしい国民だった」と思って帰って行ってもらいたいです。


新幹線

昨日、静岡駅で降りるつもりが乗り過ごしてしまい、掛川駅まで行ってしまいました

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2015.04.10

坂本光司先生&弊社会長

4月5日(日)の日、坂本光司先生による「大切にしたい会社の100の指標」の講演会が開催され、88歳と86歳の両親と妻の4人で出席してきました。

先生は昭和53年に設立したA研究会(設立時18社)の取りまとめ役で、弊社も設立当初から入会していますが、当時先生が30歳、父が50歳・・・(今の私の年齢57歳)

当時は奥さんも同席しての食事会も開催していたそうです。

私は設立後5年位してから当時社長だった父の代理として出席していましたので、お若い時の坂本先生にお会いしていました。

講演会終了後、昔を思い出したのか、お互いに笑顔で談笑している姿がとっても微笑ましかったです。

先生のお話を伺い、少しでも良い社風にするために努力していかねばと、心を新たにしました。

坂本光司先生と弊社会長

 坂本光司先生と弊社会長  ブレた写真となってしまいました

 

book_02

日本でいちばん大切にしたい会社がわかる100の指標

 

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2015.04.09

タイミング!

仕事中に他人に用事がある場合、色んなタイミングで声をかけることになります。

1、「空いた時間に声を掛けてください」と相手の時間に合わせる。

2、「もし宜しければ時間いいですか?」と相手の様子をうかがう。

3,「ちょっといいですか?」と相手都合より、自分の用事を優先する。

他の人と話しをしているのに無理やり割り込んじゃうのは緊急時以外はなるべく避けたいです。

上司から部下の場合、部下から上司の場合、同僚同士ということでも違ってくるかもしれません。

何はともあれタイミングを図るというのは難しいです。

さて、皆さまはいかがでしょうか?


木下晴弘先生を囲む両親

木下晴弘先生を囲む両親 現役時代の父(現・会長)はいつも強引に割り込むタイプでした

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2015.04.08

18年前に受講しました

昨日、机の回りを整理していたら18年前に受講した、タナベ経営主催の「幹部候補生スクール」のファイル一式が出てきました。

一泊二日で7ヶ月間かけての全7回コース。

わたくし、当時40歳。若かったなぁ〜!!

当初、「声の大きさだけは誰にも負けない」と思って参加しましたが、結果はダントツの1位。

資料の中で一番思い出にあるのは「相互評価」で、これには班員の自分にたいする思いが書かれてあります。

相互評価とは、班員全員(自分を除く11人)から、「伸ばすべき持ち味」「改善すべき点」を紙に書いてもらうもの。

わたくし村田光生の、「伸ばすべき持ち味」と「改善すべき点」

●「伸ばすべき持ち味」
・活動生バツグン
・リーダーになりうる
・社交性、自立性に富む
・責任感がある
・大きな声としっかりとした考え方と積極性をもっている
・人を惹きつけて行くことが出来る人
・発言力がある

●「改善すべき点」
・自分一人で走って行ってしまいないように注意
・飲み過ぎに注意
・問題があるとあれもこれもと考えすぎるところがある
・時には切り捨てたり、寄り切ることも必要
・計数に強くなってください
・回りの意見も取り入れることが大事

 
さて18年後の現在、伸ばすべきところは伸びているのだろうか?

改善すべき点は改善されているのだろうか?

私を知っている人は、「あれも、これも改善できていないぞ」と、笑わっているかも!

卒業式の際、答辞の大役を仰せつかり、思い切り大きな声で読みあげたことを今でも覚えています。

 

タナベ経営 幹部候補生スクール


タナベ経営 幹部候補生スクール


タナベ経営 幹部候補生スクール 答辞タナベ経営 幹部候補生スクール「答辞」 妻のお母さんが習字の先生だったので筆書きしてもらいました!

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