社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_08/27

「人の事はみえても、自分の事は全く分かりません」

他人のことはよく見えるのに、自分のこととなると途端に見えなくなる。

人間には、そんな一面がある。

しかも不思議なことに、相手の素晴らしい部分よりも、欠点や悪い部分にばかり目が向いてしまいがちです。

「あの人のここが良くない」と相手を指摘するとき、無意識のうちに「自分はできている」「自分は正しい」という前提に立っていないだろうか。

「果たして、自分は本当にできているのだろうか?」

最近、ふと立ち止まってそう自分に問いかける機会が増えました。

毎朝の職場ミーティングで読んでいる大久保寛司さんの著書『考えてみる』を通して、自分自身を深く見つめ直す大切さを、日々数多く学ばせていただいております。

人の振りを見て我が振り直す——。

まずは自分自身の足元をしっかりと見つめ、謙虚に学び続けていきたいと思います。

写真:大久保寛司著「考えてみる」

 

2026_07/28

朝ランで見つけた「ひかりのくに」

先日の休日に、 いつもとは違うコースを朝ランニングしていると、ふとインパクトのある看板が目に飛び込んできました。

看板に「ひかりのくに 静岡営業所」と書かれてある。

「ん? ひかりのくに・・・? どんな会社だろう?」と気になり、帰宅後に調べてみました。

決して「ひかりのくに」の回し者ではありませんが、ステキな会社でしたのでご紹介させていただきます!(笑)

ひかりのくに社は、歴史のある素晴らしい企業でした。

1946年(昭和21年):大阪市にて「昭和出版株式会社」として創業。戦後の混乱期、絵本を通して“子どもたちの心に希望の光を”という願いを込め、月刊雑誌『ヒカリノクニ』を出版。

1952年(昭和27年):「ひかりのくに昭和出版株式会社」に商号変更。

1970年(昭和45年):「ひかりのくに株式会社」に商号変更。

創業以来、時代の変化を受け止めながら、幼児教育一筋に歩んできた。

堅実な経営を貫き、業界でもトップクラスの成長を遂げられている。

現在は、幼児向けの月刊雑誌や絵本、保育図書などを手がける「出版社」としての顔と、教材・教具や備品など幼稚園・保育園・こども園に必要な商品を届ける「幼児教育の専門商社」としての顔を併せ持っているとのこと。

何気ない朝ランでの発見でしたが、戦後から子どもたちの未来を照らし続けてきた企業の想いに触れ、とても温かい気持ちになりました。


2026_07/27

「誰が言うかで、結果が真逆になる!」

信頼している方からのアドバイスは、自分の意見と違っていても「あの人が言うなら、やってみようかな」と思えるもの。

反対に、信頼関係が築けていない人から同じことを言われると、つい「うーん、それはちょっと違うのでは・・・」と心が構えてしまいます。

信頼を得ている人とそうでない人の違いによって、結果が真逆になる。

人のことはよく分かりますが、自分のことになると、分からないものです。

2026_07/05

「当たり前に感謝できると・・・!」

「当たり前に感謝する」と福島正信さん

「空気があるから生きることができる!」

「電気があるから、夜でも明るい部屋で過ごすことができる」

「新幹線があるから、遠い場所でも気軽に移動することができる」

私たちの周りにある「当たり前」を数え上げていくと、本当に数多くのことに支えられているのだと気づかされます。

福島正信さんの教えにもあるように、当たり前に感謝することができるようになると、感謝の気持ちがどんどん増えていき、日常のあらゆる変化や大切なことに気づくようになる。

さて、今日もたくさんの気づきを得ることができそうです。

あとは、感謝の気持ちを行動に変える「実践」あるのみです!



2026_06/20

「意識したすると世界が変わる?」

いつも見慣れている、何気ない景色。

「赤色が目に飛び込んでくる」

そう意識した途端に、周りにある赤い色が目に飛び込んできます。

「黄色」と思えば黄色が目に入り、「緑色」と思えば緑色に気が付く。

「鳥の声が聞こえてくる」と耳を澄ませて意識した途端に、それまで気づかなかった可愛らしいさえずりが心地よく聞こえてくる。

自然の中に身を置き、五感で感じることにカチッと焦点を当てると、それまで見落としていた色んなことに気がつくことができます。

「意識することが大事」だとは分かってはいるものの・・・。

日々の生活や仕事の中では、意識しなければならないことや、目の前のやるべきことが多すぎ、ついつい五感を意識できないことが多い私です(汗)

たまには立ち止まって、五感をひらく時間も大切にしたいです。

2026_05/24

「お疲れ様」より「ご苦労様」がいい!

先日、弊社へお越しくださったMさんとの会話の中で、思わず「なるほど!」と唸ってしまう話を聞きました。

ビジネスシーンで何気なく使っている「お疲れ様」という言葉。

実は、この「疲れる(つかれる)」は、悪霊などが「憑(つ)かれる」という言葉と同じ響きを持つため、言葉のエネルギーとして「憑依」に繋がってしまうのだそうです。

そのため、ねぎらいの言葉としては「ご苦労様」を使う方が良いとのこと。

言葉の持つ響きや意味の深さに、深く納得させられたひとときでした。

画像:Ai生成

2026_05/15

「成長の源は『感動』にある!」

「人は感動を忘れた時に、成長が止まる」

この言葉に触れたとき、「ほんとうにその通り!」と強く共感しました。

人は、大小にかかわらず感動することで、日常の中から多くの気づきを得ることができます。

そして、感性が磨かれている人ほど、何気ない出来事の中にも数多くの感動を見つけ出せるもの。

「青い空、そして白い雲」

私は空を眺めるのが大好きで、日々表情を変える空を見上げては、いつも感動をもらっています。

そうして心を動かすことが、自分自身の成長にも繋がっているのだと感じます。

皆さまは、どんなことに心を動かされますか?