社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.06.30

感動をありがとう!ワールドカップ・ブラジル戦と本田圭佑さんの素敵な解説

ワールドカップ ブラジル戦

「負けはしたけれど、本当によくがんばった!」

選手をはじめ、チームの皆さま、本当にお疲れ様でした。

そして、やっぱりブラジルは強かった。

スタジアムの会場は黄色一色に染まっていましたが、その中で声を張り上げる日本人サポーターの応援も、本当に素晴らしかったです。

たくさんの感動を、ありがとう〜!

また、今回の試合でNHKの解説を務めていた本田圭佑さんが、選手たちの名前を一人ひとり「さん付け」で呼んでいたのがとても印象的でした。

ピッチで戦う選手たちへの深いリスペクトが言葉の端々に感じられて、とても清々しく、心に残る素敵な解説でした。

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2026.06.29

「いかに前回の自分(自社)を上回れるか?」

「キチンと仕事をしたはずなのに、お客様の心に残らない」

もしそんなことがあるとしたら、元リッツ・カールトン初代支社長の高野登さんの「100-100=0」という方程式になっているかもしれません。

お客様が「これくらいやってくれて当たり前」と思っている期待値が「100」。

それに対して、私たちが「100」の成果やサービスを届けたとしても、引き算の結果は「0」です。

それは単なる「当たり前」であって、そこには何の感動も生まれない。

感動があるのは、100の期待を上回る「101」以上の価値を届けられた瞬間だけ。

そして、その期待値との「差」が大きければ大きいほど、お客様の感動の量も比例して大きくなっていく。

私たちは誰もが「自分たちは当たり前以上のことをやっている」と思いがちですが、高まるお客様の期待値の「100」のラインに、実際には到達すらできていないのが現状ではないでしょうか。

そして、昨日までの「101」は、明日には新しい「100(当たり前)」に変わる。

だからこそ、昔も今も、そしてこれからも、私たちは現状に満足することなく、いかにして「昨日の自分を上回る努力」をするかが勝負なのだと思っています。

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2026.06.28

「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること」と大久保寛司さん

理想や「こうあるべき」を語ることは簡単で、それだけで満足してしまいがちです。

しかし、どれほど立派な理念を掲げても、日々の行動が伴わなければ意味がありません。

評論家ではなく、自らが泥臭く動き続ける「実践者」でありたいです。

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2026.06.27

「家庭菜園、成長が楽しみです!」

ホームセンターで買ってきた「トマト」「メロン」「キュウリ」「トウモロコシ」の苗木たち。

毎日、気持ちを込めて水やりをしていたところ、写真のように愛らしい実を付けてくれました!

青々とした実が少しずつ大きく、たくましく成長していく姿を眺めるのは、今や私の日課であり、日々の大きな楽しみの一つになっています。

さらに嬉しいことに、隣に住んでいる孫たちが、毎日「大きくなったかな?」と楽しみに観察してくれているのです。

小さな植物たちが運んでくれた我が家の小さな幸せに、今日も心がじわりと温められています。

写真:(左上)トマト、(右上)メロン、(左下)トウモロコシ、(右下)キュウリ

 

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2026.06.26

「連合静岡の皆さまが来社されました!」

昨日、連合静岡に所属されている各組織の「安全衛生推進委員会」の代表者の皆さま、11名が来社されました。

連合静岡は、「誰もが安全・安心に活き活きと働くことのできる職場整備や、働き方見直し等の情報提供、意識啓発のための取り組み」を積極的に行われており、今回の来社はその一環としての企業視察です。

私からは、当社が「人を大切にする経営」を実践することになったきっかけや、恩師である坂本光司先生との出会いについてお話しさせていただきました。

また、「社風を簡単に変えられない難しさ」や、当社が取り組もうとしていることについて、お伝えしました。

お越しいただいたのは、連結で15,000人〜30,000人もの社員を抱える大企業や、JAM静岡、電機連合、UAゼンセン、自治労、運輸など、そうそうたる組織の代表の方々ばかり。

私の拙い話がどこまで皆さまに届いたかは分かりませんが、「静岡に、こんな取り組みをしようとしている企業があるんだ」ということが、少しでも伝わったのなら幸いです。

連合静岡の皆さま、大変お忙しいスケジュールの中、当社までお越しくださり誠にありがとうございました。

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2026.06.25

早朝、一歩外へ出た瞬間の空気が「おいしい~」!

10年以上前から続けている、5時半ごろからの朝ラン。

玄関の扉を開けて、外へ一歩踏み出した瞬間の空気が、もう「ムッチャおいしい」んです。

「空気って、こんなにおいしいんだ!」

そう心から感じられる瞬間があるということ自体が、本当に幸せなことじゃないかと思うのです。

そんな贅沢な朝のひとときに、今日も感謝・感謝です。

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2026.06.24

やっと時代が追いついてきた。坂本光司先生の「人を大切にする経営学」!

坂本光司先生が提唱する「人を大切にする経営学」は、従来の常識を覆す深い教えです。

伝統的な経営学では「株主第一」や「顧客第一」が一般的ですが、先生は「社員第一主義」を掲げ、株主を最下位に位置づけます。

追求すべき幸せの優先順位は明確で、何十年も前から一切ぶれていません。

1.社員とその家族
2.社外社員(外注・仕入先)とその家族
3.現在・未来の顧客
4.地域住民(社会的弱者)
5.出資者・関係機関

驚くべきは、仕入先をコストではなく、顧客より上位の「社外社員」と呼ぶ点です。

誰かの犠牲の上に成り立つ利益を完全に否定し、1から4の人々を大切にすれば、その強い絆が結果として出資者を満足させる成果を生み出すと説かれています。

安さだけを求めてパートナーを犠牲にしては、持続可能なモノづくりなど不可能。

この学問は、関わるすべての人に「組織愛」という誇りを育む、血の通った実践の書と言えます。

近年、採用難や離職の増加に直面し、経営陣が「社員も大切にしなければ・・・」と、何十年も前から先頭を走られている先生の教えに、やっと追いついてきたのではないかと強く感じています。

弊社も、社員や社外社員の皆さま、そしてそのご家族との固い信頼を築き、真に必要とされる企業を目指してまいります。

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