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2011年3月20日

2011_03/20

皇居勤労奉仕

15日(火)〜18日(金)間で皇居勤労奉仕活動に行っていました。

皇居勤労奉仕とは?

以下、宮内庁HPより・・・・、

「美しい皇居を守る力」-それが,皇居勤労奉仕です。

皇居勤労奉仕は,昭和20年5月に空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため,同年12月に宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まりであり,それ以降,今日まで奉仕を希望する方々をお受けしています。

現在の皇居勤労奉仕は,連続する平日の4日間,皇居と赤坂御用地で除草,清掃,庭園作業などを行います。広い場所ですから個人でというわけにはいかず,15人から60人までの団体による参加をお願いしています。団体は地域の集まり,職場の仲間,学生有志など多彩にわたります。

広い皇居ですから、この勤労奉仕団の奉仕清掃活動に頼る所も大きいようです。

我が奉仕団は、父が団長をしており、今回で33年連続で奉仕活動を行っている伝統のある団体!

勤労奉仕の一大イベントは、何と言っても天皇・皇后陛下と皇太子殿下・妃殿下のご会釈です。

ご会釈とは奉仕団団長に対して、「ご苦労様」と言う、ねぎらいのお言葉を賜ること!

初日に、宮内庁職員の方から、

「皇太子殿下のご会釈は16日に決まっていますが、天皇陛下は、このような震災の時期でもあるので宮中行事は全て中止」

「ご公務も殆んど中止になっているのでご会釈があるかどうか未定です」と聞いていましたので、

18日に「決まりました!」と聞いた時は本当に嬉しかったです!!

16日に東日本大震災に当たっての異例のビデオメッセージを発表した後のご会釈・・・・・、

我々には想像もできない程のご心痛があったと思います。

しかし、ご会釈会場に現れた両陛下は、本当に優しい目つきで、笑みをこぼしながら我々に接してくださいました。

涙があふれました・・・・。

会場の奉仕団の多くの方が感動の渦に巻き込まれていたようです。

皇太子殿下も、「お疲れの様子」が伺えました・・・。

この勤労奉仕は一般の見学者や宮内庁職員ですら入ることができないようなところまでも清掃活動をすることができるのが楽しみの一つ。

とにかく、今回の皇居勤労奉仕は親子3世代で参加したことも有り、一生、忘れることのできない奉仕活動となりました。

 

富士見櫓

富士見櫓前にて・・・溶射屋は前列右端

 

追伸・・・コメントを頂きながら皆さまの所にお邪魔できないこと、本当に申し訳ありませんでした。

 
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