昨日、テレビで「ちびまる子ちゃん」を見ていた時のことです。
番組の中で、まる子が「学校の歌のテストが嫌で嫌で仕方がない」とドキドキしながら歌を歌うという内容。
それを観た時に、はるか昔の記憶が鮮明に蘇ってきました。
現在68歳になりますが、昔から大変な「音痴」。
思い返せば、小学生時代、音楽のテストは先生のオルガンに合わせて、クラス全員の前で1人ずつ歌わされるスタイルでした。
この音楽テストが嫌で嫌で仕方がありませんでしたが、私の番が来て歌い出した途端、同級生たちにドッと笑われてしまったのです。
あの時の恥ずかしさと情けなさは、今でも忘れることができません。
それ以来、「人前で歌うこと」が大きなトラウマになってしまいました。
大学時代や社会人になってからも、ブームだった「カラオケ」の席が嫌で嫌で仕方がありませんでした。
マイクが回ってくるたびに、あの音楽室での苦い記憶がフラッシュバックして身がすくむ思いをしていたものです。
まる子の姿に深く共感すると同時に、子供の頃の小さな傷は、大人になっても心の中に残り続けるものだと改めて実感しました。
だからこそ、日頃の人間関係でも、相手の小さな苦手や痛みに寄り添える人間でありたいものです。
画像:Ai生成「スナック村田」(笑)



コメント(1)
おはようございます。
私も音痴なので、カラオケは苦手です。
そうです!!
苦手から学ぶんこともあります。