2000年に代表取締役に就任してから、早いもので26年が経ちました。
いつの頃からか、弊社の社員以外の方から「村田社長」と呼ばれることに、どこか居心地の悪さのような違和感を覚えるようになりました。
そのため、「村田社長」と呼ばれた際には、「村田さんと呼んでください」とお伝えするようにしています。
実は数年前から、社内ではお互いを「さん付け」で呼び合うようにしています。
それぞれ肩書を持っている管理監督者に対しても、役職名で呼ぶことはなく、「〇〇さん」
社内には「村田」姓の社員が何人かいるため、私のことは「村田さん」ではなく、名前の「みつおさん」です。
社内でそう呼ばれるようになってからは、社外で「村田社長」と呼ばれることへの違和感が、さらに強くなったように感じます。
役職の壁を超えて、人と人としてフラットに向き合える関係を、これからも大切にしていきたいものです。



コメント(3)
こんにちは。
役員さんが同じ苗字のばあい、呼び分けのために役職名をつける場合もありますね。
私のお取引先では、同じ名前の方が2人いらっしゃる場合、いろいろ工夫してお呼びしています。
対外的には社長でしょうが、社内では「さん付け」
親しみがわきます。
おはようございます。
その思いに大賛成です。
はい!!
今度、お会いした時は「みつおさん」とお声を掛けさせて頂きます。。