先日、伊那食品工業様で行われた「塚越寛氏お別れの会」に参列された、トヨタ自動車の豊田章男会長。
会場内の駐車場に、特別仕様の「センチュリーGRMN」がありました。
その横には、同じような白のクラウンクロスオーバー、さらにその横には黒色のセンチュリーが停まっています。
「豊田会長が移動する際、もしもの事故や故障に備えて、3台の車列を組んでいるのだろうか?」
そんな疑問を抱きながらSNSにアップしたところ、伊那食品工業の関係者の方からメッセージをいただき、この謎がスッキリと解決いたしました。
メッセージによると、クラウンクロスオーバーには役員の方が乗られていたとのこと。
そして、豊田会長は式典後、来られた方向とは反対の方向へ向かって帰られたそうです。
トヨタ自動車様は豊田本社(愛知県)と東京本社あるので、どちらかの本社から来られ、もう一方の本社へと向かわれたのでしょう。
お騒がせいたしました・・・。(汗)


