公益財団法人モラロジー道徳教育財団では貢献のあった人達の分骨を安置する霊堂があります。
昨年亡くなった両親(村田保、照代)と妻のお母さん(杉本蓉子)も安置してくれることになり昨日、道徳教育財団に行ってきました。
財団の敷地内の数多くの木々が綺麗に紅葉していたのが印象的。
イチョウが真っ黄色になり、その木の下は黄色のジュータンとなっていました。
モラロジーを熱心に実践していた3人の霊もきっと喜んでいるに違いありません。
モラロジー道徳教育財団
モラロジー道徳教育財団
2021_11/21
モラロジー道徳教育財団の敷地内は紅葉が綺麗でした!
2021_03/23
オンラインセミナーの案内が多くなりました!
コロナ禍になり1年以上が経過。
ダイレクトメールで送られてくるセミナー案内。
オンライン開催が多くなりました。
中には現地受講とオンラインが同時というのもあります。
1年前以上には考えられなかったことが非常事態となったことで、それが当たり前になりました。
やっぱり現地に集合し、五感で感じながら講師の話しを直接聞いたほうがいいに決まっていると思うのは歳を取ったせいかも。
順応性がある若者がオンラインを活用すればするほど、時間を有効に使えるのは間違いありません。
テレビのように画像や音声のクオリティが高くなれば集中力がなくなってくるということも無くなってくるのでしょうね。
オンライン新入社員セミナー
2020_07/19
父から学んだこと!
父(村田保)は人から慕われる存在でした。
父のことを知っている方から、
「優しい方でした」
「色んなこと教えていただきました」
「素敵な笑顔でした」
というようなことをいわれます。
しかし、私には厳しく、全てが「やってあたりまえ!」で、まともにホメてくれたことはありません。
そんな父でしたので、中2位から持ち始めた反抗期が55歳位まで持ち続けました。
しかし、父が85歳位から少年化してきたことで、反抗する気持ちが薄れてきて親孝行らしきことができるように。
そんな父ですが、愚痴不平不満を聞いたことがなく、常にプラス発想しかしないことを父から学びました。
写真は2007年、父70歳、母68歳
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お知らせ!
今日、父の通夜を下記会場で執り行います。
「平安ホール」(静岡市)13時~17時 お焼香のみ
2007年9月撮影、父70歳、母68歳
2020_01/24
「苦手」と向き合う
モラロジー研究所発行「ニューモラル」
最新号のテーマが「苦手と向き合う」
自分の苦手・・・・。
今でもかつぜつは悪いですが未成年時代は吃音もあり人前で話しをすることがとっても苦手でした。
入社後は製造に配属でしたが「自分は営業にはなれない!」と。
しかし、4年目に営業配属となり、話しをせざるを得ない環境にいたことで今の自分があるのは間違いありません。
そして、役職が上がるにつれて人前で話す機会が多くなったことも勉強になっていますが、いきなりの乾杯などの挨拶は今でもとっても苦手です(^^;
ニューモラル606号
2020_01/23
静岡県モラロジー経済同友会・総会
昨日は所属する静岡県モラロジー経済同友会の総会に参加。
静岡小梳神社にて正式参拝後→総会→記念講演→懇親会
記念講演会は落合英隆公認会計士事務所の落合先生による「企業再建と経営者が陥りやすい判断ミス」と題しての講演会があり、最後はお楽しみの懇親会で皆さまと楽しい時間を過ごしました。
終了後に会場の近くにある「一蘭」でラーメンを食べてしまいましたが、太る原因ですね!(;’∀’)
静岡県モラロジー経済同友会は、人間の心を豊かにする道徳と、人間の生活を豊かにする経済が融合し、社会的責任を果たすことのできる永続、繁栄する企業づくりを進めています。
静岡県モラロジー経済同友会 総会後の懇親会
2020_01/22
「すみません」より「ありがとう」がいいです!
人によって「ありがとう」という人もいれば「すみません」と言う人もいる。
「ありがとう」は「有り難い」と書き、存在するのが難しいこと、滅多にないことを意味し、もともとは神をたたえる言葉。
「すみません」はお礼を言う時にに使われますが、基本的には謝罪や恐縮の気持ちを表す言葉。
できれば「すみません」より「ありがとう」をたくさん使いたいですね。
ニューモラル
2019_07/24
人はなぜ経営するのか
公益財団法人モラロジー研究所発行の「モラルBIZプレミア」7月号に、坂本光司先生のトップインタビュー記事が掲載されていました。
タイトルが「人はなぜ経営するのか」
それは、「関係する人々の幸せのためであり、日本も他の国も変わらない」と。
現在、日本だけでなくアジアの経営者が先生の提唱する人を大切にする経営を実現するために何をしたらいいのかを国を超え、文化の違いを超えて真剣に考え始めています。
人は皆、幸せになるために生まれてきたはずです。
幸せになりたいと願う人が、その夢を実現できる企業を、この日本と世界に1社でも増やしていくことが、私の使命です。
・・・・・弊社はまだまだできてはいませんが、先生の言われていることに少しでも近づけるよう努力していきます。
モラルBIZプレミア」7月号

