社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2019.12.15

お釣りは、手渡しがいいです!

最近のレジは自動でお釣りが出てくるタイプが多くなったので釣銭の間違いはまずないのではないでしょうか?

その際、お釣りは手渡ししてくれるので直ぐにその場を離れることができ、並んでいるレジの場合でも回転が良くなります。

さて、出張帰りにいつも立ち寄る東京駅近くの酒屋さんには自動でお釣りが出てくるタイプのレジを使っている割りには今どき珍しく現金しか使えません。

このお店は釣銭をフラットタイプのキャッシュトレイに乗せて返してくれるのですが、一度に複数枚の小銭が取れないので1枚づつ回収することになるので時間が掛かるのでレジの回転が悪くなります。

以前、お釣りを手の平に乗せてもらおうと思い手を指し出したのですが、無視されてトレイに置かれてしまいました・・・・。

「お釣りはトレイに乗せる」というのは店の方針なんでしょうね。

写真は各種キャッシュトレイ

キャッシュトレイ

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2019.12.14

価格表示「100g・594円」

出張帰りの新幹線でいただくアルコールとおつまみを買いに東京駅大丸百貨店地下食品売場にいくことが多いです。

惣菜売り場でおいしそうな小海老のフライがパックに入って陳列されていました。

値段表示は100g・594円。

低価格感を感じたので「これをください」と注文したところ、

「200グラムなので1,088円です」

「え・・・?」

なんかキツネにつつまれたような・・・・。

「200グラム入り」という表示は無かったように思うなぁ!!

いつもお買い物をする女性は分かっているような単価表示も、男性陣は分かっていない人、多いんじゃぁないかなぁ!

順番を待っている人もいたので後に引けず200グラム入りを購入。

車内でいただきましたが、おいしかったです(笑)

小海老のフライ

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2019.12.13

社員とその家族のために!

本年度1月に全社員対象(嘱託・パート・アルバイト含む)にガン保険に加入。

今週から正社員と嘱託者を対象に生命保険に入る手続きを取っています。

2人に1人がガンになるといわれているので、病気になってしまった時のために。

そして、社員に何か不幸があった時に遺族が困らないように!

昨日、新人のSさんが「求人担当者ブログ」に生命保険の事を書いてくれました。

彼女の気持ちがとっても嬉しいです。

 ・・・・・・・・・・
今日は、村田ボーリングの新しい福利厚生が追加されたのでお話したいと思います。
今回、正社員・嘱託の方が会社負担で生命保険に加入しました。
今週の月曜日に社長から発表があり、社員またその家族を大切にするという想いで加入を決断しました。
私は聞いた瞬間、すごい決断だと驚かされました。
がん保険も入り、生命保険にも加入ということ。
何も感じない方やラッキーと思う方もいらっしゃるかと思いますが、この福利厚生は社員第一に考えた取り組みではないかと思います。
福利厚生が毎年追加されているのでなんだか楽しみになってきますし、仕事も頑張ろうと思いますね。
そして気づいたことは、この福利厚生が当たり前じゃないという事です。
新入社員が言う事ではありませんが…。(笑)
他の会社ではあまり聞いたことがありません。
社長側が社員を大切にするのは当たり前で福利厚生を改善するのも当たり前になってしまいがちですが…。
社員から社長へ感謝の言葉が飛び交う会社になれたらさらに村田ボーリングの会社が成長するのではないかと思いました。
生命保険は、入社して1年後に加入できるという事で私はまだ加入していませんがこの決断をした村田社長に感謝したいと思います。
・・・・・・・・・・
村田ボーリング技研HP

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2019.12.12

伴侶から「私と仕事がどちらが大事なの?」と聞かれた時・・・!

大久保寛司さんから学んだ事!
 

仕事が忙しくて家庭を犠牲にしているような時に、

奥さん(もしくは旦那さん)から「仕事と私とどっちが大事なの?」と言われた時、あなたならどう返答しますか?

 
「家庭を守るために仕方なくやっているんだ・・・!」
 
「しかたないだろ・・・!」
 
「家庭に決まってるじゃないか・・・!」
 
なかには、「そんなこと分かってるじゃぁないか・・・!」という答えも。
 
・・・どの返答も自分の事中心で、寂しい思いをしている相手に対しての寄り添いの言葉がないので、相手は納得しないばかりか、もっと感情的になる可能性も!
 
大久保さんの回答は、
 
「俺が悪かった。君に寂しい思いをさせてごめんね!」
 

「なるほど・・・・」

まずは相手の思いに寄り添うことが大事ですね。

追伸・・皆さまの所にお邪魔できない日々が続ていること申し訳ありません。

大久保寛司

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2019.12.11

日経トップリーダーより取材依頼がありました!

先週ですが、日経BP社発行の「日経トップリーダー」(旧誌名・日経ベンチャー)から取材を受けました。

内容は、「少子化になり学生の採用が困難になる中で採用活動に困っていない企業も存在する」

「学生はそういう企業のどこに興味をもっているのか?」

村田ボーリング技研のことや経営方針等を3時間近くお話ししました。

掲載は1月号とのことですが、本当にありがたいことです。

この本は年間契約での購入ですが、バッグナンバーが日経BPホームページで、1カ月遅れでAmazonで購入できるようです。

日経トップリーダーHP

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2019.12.10

いつでも感じることができます!

相田みつをさんの数ある作品の中で好きな言葉!
 
「しあわせは いつも じぶんの こころがきめる」
 
幸せを感じることができない大金持ちもいれば、貧しくとも感じることができる人もいる。

幸せは「得るもの」ではなく、「感じるもの」と思っている人ほど、幸せ感を数多く持つことができるのではないでしょうか?

今朝も「五体満足で目が覚めたことに感謝です」

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2019.12.09

「そうなんですよ~!」

ある営業系コンサルタントの話し。

(お客)「おたくの教育セミナーは高いからな~!」
(営業)「いや、高くても効果があるんですよ」
(お客)「そんなに高いのなら結構です」

相手の言葉を否定してからの会話は、更に否定言葉を引き出させることになり、会話は進まなくなる。

(お客)「おたくの教育セミナーは高いからな~!」
(営業)「そうなんです。非常に高いがゆえに、次の2つのメリットがあるんです」
(お客)「どんなメリットなんだい」

相手の言葉を肯定するところから始まると聞く耳を持つてくれる可能性がでてくる。

これって、普段の日常会話でも当てはまることですね。

果たして自分は肯定言葉から始まっているのか、それとも否定言葉から始まっているのか?

他人のことは直ぐに分かりますが、自分の事は分からないものです。

素敵な空模様

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